【兄活とパパ活の違い】注目を集める兄活のメリットとおすすめ兄活アプリ

数年前から10代・20代の若い女性がお金を持っている40代・50代のおじさんとデートをして高額報酬を得るという「パパ活」が流行り出し、SNSやYouTubeなどで大きな注目を集めました。

2000年代に流行した援助交際とは異なり、デートをして報酬を得るだけと言う安全さから、若い女性の間で簡単にお金を稼げるとしてパパ活が人気を集めましたが、パパ活女子の間で目的がお金から別の欲求へと変化し、現在「兄活」へと発展していっています。

兄活とパパ活はどう違うのか?

兄活はパパ活同様に稼げるのか?

兄活がどういった活動なのか、そして本当に稼げるのかなど、兄活の情報と合わせて兄活が出来るおすすめのアプリをご紹介していきたいと思います。

 

兄活とは?

兄活とは、パパ活のように10代・20代の女性がおっさん相手にデートをするのではなく、比較的年齢が近い20代から30代前半の男性とデートをして報酬を得るというものです

パパ活は簡単に稼げると言われていますし、実際に簡単なデートだけで高額報酬を得れるわけですが、大金を稼いでいるパパ活女子(通称「PJ」)のほとんどは20代女性です。

それに対し兄活は、10代の女性が中心に活動しており、10代の女性が20代後半~30代前半の若い男性とデートをして報酬を得るというもの。

当然、20代~30代でそんな大金を持っている男性は少ないので、パパ活と比べると報酬額は減ってしまいますし、お小遣いもそんなに頻繁に貰えるわけではありません

中にはほぼ報酬ゼロの状態でも兄活をしているという女性までいます。(こういう女性は全体のごく一部です)

兄活をしている理由は人それぞれだと思いますが、パパ活のように気持ち悪いおっさんとデートする必要がなく、年齢が離れた彼氏感覚で兄活デートが出来るのもメリットの1つとなっているようですね

 

JKの間で広がる兄活

女子高生くらいの年代では社会人の年上彼氏が一種のブランド化しています。

これは今に始まった事ではなく、以前からあった思春期ならではの傾向だと言えます。

パパ活は公にできなくとも、兄活程度の都市の差であれば彼氏という事も可能ですし、それで報酬を貰えるのであればJKたちにとってメリットしかありません。

他にも、兄活をする女性の中には報酬目的ではなく、食事をしたりショッピングに出かけたりと仲の良い兄弟が欲しいという思いから兄活をしている女性もいるようです。

アニメや漫画でも最近そういった兄と妹のストーリーが描かれることが少なくないので、兄を持たない女性からすると面倒見の良い兄というのは非常に魅力的に見えるようです。

しかし兄活相手を見つけるのは用意ではなく、SNSで兄活の募集をしたところで下心丸出しの男性に捉まってしまうのがオチです。

手軽に稼げて自己顕示欲も満たせる兄活が、JKたちの間で人気のなるのは当然の事ですが、最も難しいのはJKたちに報酬を渡せるだけの収入があり、兄活したいと考えている男性を探すことなのかもしれませんね。

 

兄活の闇とデメリット

兄活はパパ活と比べるとクリーンに見えますが、「ちょっと年上のお兄さん」という幻想を捨てて考えた時、相手は性欲盛りの20代~30代の男性でしかありません

当然、力任せに迫られたら10代の女性が逃げ延びる術はありませんし、性欲が薄れてきた40代~50代の男性と比べると危険度は間違いなく増します。

私が知る限り、過去に出会い系サイトや出会い系アプリ、そして最近ではマッチングアプリなどで犯罪を起こした男性の多くは20代~30代です。

そういった犯罪に巻き込まれるような確率はかなり低いのであまり気にしていないという方も多いと思いますが、パパ活よりも兄活の方が性が絡んでくる確率が高いと覚えておきましょう。

また兄活は前項でもご紹介したように、パパ活のように専門的に取り扱っているマッチングアプリがないので、現状、兄活をやっている女子の多くはSNSで募集をかけるというのが活動の主流です。

「やりたいけどやれない」これが兄活の一番のネックと言えるのかも。

ただ最近の兄活ブームのお陰もあり、徐々に兄活が出来るマッチングアプリが増えつつありますので、今回はその中でもおすすめの兄活アプリをご紹介していきたいと思います

 

兄活におすすめのマッチングアプリ

現時点では兄活専門のマッチングアプリが存在せず、だからといってSNSで広く募集をかけるのも怖い。そういった方におすすめしたい兄活マッチングアプリを厳選して3つご紹介したいと思います。

パパ活ではTinderを利用している人が多いようですが、ハッキリ言います。Tinderを使った兄活はNGです!おすすめしません!

Tinderは一部機能を除いて男性でも無料で利用できるため、男性の民度はそれほど高くありません。

パパ活や兄活が出来る男性の多くは高所得者であり、わざわざ使い勝手が悪いTinderを利用するという可能性はかなり低いと言えます。

むしろTinderを利用しているほとんどの男性は、有料ではなく無料で利用できるという点に重きを置いてTinderを利用しているので、そういった意味では羽振りの良いお兄さんに出会える確率は低くなってしまいます。

現在パパ活や兄活出来るほど裕福な暮らしをしている男性は99%ネットに強く、パパ活男性のようにネットに疎いという事はほぼありえないので、それなりに情報を収集して登録するマッチングアプリを精査しています。

こういった点からも、総合的に見てTinderでの兄活はおすすめできません。

 

パパ活アプリ「paddy67」が兄活にもおすすめ

兄活をするのであればパパ活アプリNo,1の『paddy67(パディー67)』が一番のおすすめです。

 

 

当然女性は無料で利用できますし、男性の利用料金が毎月10,000円という事もあり、本当にお金を持っている人しか登録していません。

先ほどご紹介したような「お金じゃなくカッコいい兄が欲しいだけ」という方でなければ、安全なpaddy67を利用するのが一番です。

またpaddy67をおすすめする一番の理由として、paddy67は公安委員会から認可を受けている法律に則ったサービスという事が挙げられます

多くのパパ活アプリは「出会い系サイト規制法」という出会い系アプリやマッチングアプリを規制する法律を無視した形で配信しているため、いつ公安から指摘を受けて終了するかも分かりません。

そんな不安定なアプリで地盤を築くよりも、paddy67のように安定した基盤を持ったパパ活アプリを利用した方が間違いなく安全ですし安心して利用できます。

ただし公安から認可を受けているため、18歳未満の方の登録は禁止されています。というか、そもそもJKがパパ活・兄活といった事をするのはおすすめできません。分不相応の報酬を受け取ったところで身を滅ぼすだけですしね。

これはpaddy67に限った話ではありませんが、パパ活アプリの多くはメイン男性ユーザーが40代~50代です。しかし検索機能を使えば普通に20代や30代前半の男性も見つかるので、兄活をする際はまずpaddy67を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

兄活向きなpaters(ペイターズ)

paddy67と同じくパパ活アプリとして急速に人気を集めている【paters(ペイターズ)】。

 

 

paters(ペイターズ)もまた公安認可のパパ活マッチングアプリなのですが、先ほどのpaddy67と料金的にもシステム的にもほぼ同じと言って良いと思います。

異なる点と言えば、都道府県によって若干登録者数が異なっているので、もしpaddy67で兄活相手が見つからないようであればpater(ペイターズ)も使ってみるという感覚でいいのではないかと。

これはあくまで実際に私が使ってみた感想なのですが、paddy67よりもpater(ペイターズ)の方が全体的に年齢層が若干低い気がするので、兄活というカテゴリーに絞り込んで利用するのであればpater(ペイターズ)の方が良い出会いがあるかもしれませんね。

 

 

 

パパ活よりも熱いギャラ飲みアプリ

パパ活に迫る勢いで人気を集めているギャラ飲みアプリをご存知でしょうか?

ギャラ飲みアプリは面接を受けて合格した女性キャストを、お金持ちの男性が呼んで一緒にお酒を飲むというサービスです。

 

 

当然ながら20歳未満の女性は利用できませんが、20歳を超えているのであれば社長や取締役などお金を持った男性が多く集まるギャラ飲みアプリ【pato(パト)】は非常におすすめです!

各キャストに30分単位の単価を設定し、2時間滞在すれば単価×4の料金が発生し、その一部がキャストの報酬となります。

しかもキャストは個別にお小遣いをもらうケースがあるので、両手報酬が期待できるんです。

10代の方たちには不向き(というか10代の未成年であればパパ活や兄活しないほうがいいよ?w)ですが、20代の女性であれば高額報酬が期待でき、尚且つ安全に活動できるpatoはかなりおすすめです!

呼ばれたキャストと個別に兄活契約を結べばいいだけですからね。

 

Androidの方はアプリ版のダウンロードページ、iPhoneの方はブラウザからの登録となりますが、どちらも上のダウンロードボタンから登録可能です。
PCブラウザ版もしくはスマホブラウザ版をご利用になる場合は、こちらからご登録ください。

 

日本で最も利用されている出会い系最大手

出会い系アプリとして歴史が古く、日本では初となる「累計会員数2,000万人突破」という快挙を達成したハッピーメール。

マッチングアプリ全盛の令和の中でも、ハッピーメールだけは未だ衰え知らずの人気を誇っています。

 

 

ハッピーメールはマッチングアプリとは異なり、掲示板を利用することで様々な出会い探しが出来ます。当然パパ活も盛んにおこなわれていますし、今後は兄活需要も伸びていく事でしょう。

ただしハッピーメールもパパ活アプリpaddy67と同様に公安認可のアプリなので18歳未満の利用は禁止されています。

繰り返しますが、そもそも18歳未満のJKやJCがパパ活や兄活をするのは危険ですし、まともな大人にならないと思うので、やりたいのであれば18歳になって高校を卒業するまで我慢しましょう!

ハッピーメールへの登録はコチラから

ハッピーメールはブラウザ版とアプリ版で使える機能が若干異なります。大人の関係など全ての機能が利用できるのがブラウザ版で、コンテンツは制限されているものの通知機能など利便性が高いのがアプリ版です。

 

兄活で稼ぐ方法

「兄活」といってもまだまだ一般的ではなく、兄活をやっている女性は一部のみです。

今回ご紹介したようなマッチングアプリや出会い系アプリの中には、20歳以上という年齢制限を設けているものもあります。

しかし兄活をしている女性の多くは女子大生などの18歳から20歳未満の女性が多いようで、そういった女性はTwitterなどを使って兄活募集をかけています。

ただし、ハッシュタグは「#兄活 #パパ活」といった感じで兄活とパパ活兼用であるケースが多く、出来る限り年齢が離れていない兄活の方が好ましいけど、まだまだマイナーなワードなのでパパ活のハッシュタグも付けているという事なのでしょう。

当然、男性の年齢が上がれば上がるほどお金を持っている確率が高くなるので、その分稼ぎやすくなることになりますが、中には工夫してこういった募集をしている兄活女子もいるようです。

凄く細かく指定していますが、男性側が興奮して見境が無くなってしまえば、こういったルールも意味がなくなりますし、Twitterでの募集だと相手の素性が分からなくなることも多々あるので、やはりTwitterなどよりも本人確認を実施している出会い系アプリの方が安全だと言えます。

それにしても、凄いオプションですよねw

もし兄活やパパ活で稼ぎたいのであれば、こういった感じでしっかりとルールを提示しておくのも賢い稼ぎ方ですよね。

相手がどんな子なのかにもよりますが、流石にちょっと興味が・・・w

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