ビデオチャットアプリ【Candy】使い方と感想レビュー

ビデオチャットアプリ【Candy(キャンディ)】の詳しい使い方と評価・感想を掲載。

CandyはAndroid専用のビデオチャットアプリなのだが、どうやらとあるライブチャットの別窓口として新規会員獲得のために配信されている模様。

ライブチャット・ビデオチャットとしては特に問題はないのだが、有料コンテンツを有しているにも関わらず本来の運営会社名を伏せているなど何らかの諸事情があってこのような配信形式をとっているのかもしれない。それについても詳しくレビューしていこうと思う。

ただビデオチャットアプリとして考えるとチャットレディも多く十分に楽しめると思うので、ビデオチャットを探しているという方にはそれなりにおすすめ

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キャンディの実態

対応OS Android
チャット料金 100円/通
サクラ サクラだけでなく誰もいない
運営会社と実態 Candy-app.Inc(実在せず)
審議会コメント ビデオチャットアプリとしては問題はない

Candy(キャンディ)はGoogleplayでのみ配信されているAndroid専用のアプリ。一般的にビデオチャットアプリはPCブラウザでサービス提供を行っているライブチャットのスマホアプリ版という事が多い(というかほとんど)なのだが、Candyはサービス名から判断する限りそれらしいライブチャットサービスは見当たらない。

とは言え、ビデオチャットアプリ単体で一からチャットレディと男性会員をゲットするのは難しいので、間違いなく裏には人気ライブチャットの影が潜んでいるはず。

という事でいろいろ調べてみたのだが、案外分かりやすいところに本体の名前が記載されていたw

これはGoogleplayに掲載されているアイキャッチ画像。画像の左下に「Powered by ライブでゴーゴー」と書かれており、Candyがライブでゴーゴー関連のアプリだという事が分かる。

実際にランキングなどを見比べてみたが、やはりライブでゴーゴーのアプリ版で間違いなさそうだ。

ライブでゴーゴー

ライブでゴーゴーはそのままの名前でAndroid・iOS共に対応したアプリを配信していおり、現在もそれは続いている。

ライブチャットのアプリ版の場合、本体のライブチャットがアダルト系であれば配信停止に追い込まれることが多いが、ライブでゴーゴーはノンアダルト系ライブチャットなのでメインアプリが配信停止になった時の予備とは考えにくい。

ライブでゴーゴーが今回のCandyのようにこれまでにも何度か名前を変えて別アプリとして新規配信しているという事を考えると、サービス名を変えて配信する事で新規会員を獲得する事が狙いなのかもしれない。

ビデオチャットの特徴と利用規約

ビデオチャットアプリはよく出会い系アプリと混同されがちだが、この2つのサービスは根本的に異なっている。利用規約をしっかり読めばその理由が分かる事だろう。

違法に配信されている似非出会い系アプリでも同様に「出会い禁止」といった内容が記されているが、あれは詐欺の一種であり、出会い系アプリかのように見せかけ男性の射幸心・性欲を煽り課金させるのが目的となっている。

しかしビデオチャットアプリの場合は、自宅にいながらお金を稼ぎたいという女性と、可愛い女性と話がしたいという男性、両方の願望を叶えるwin-winのサービスとなっており、そもそも彼氏彼女を探すために利用するサービスではない。

つまりビデオチャットにおいて書かれている「出会いNG」はルールであり、詐欺アプリのように利用者を騙すためのものとは異なる。

もしビデオチャットアプリを利用するのであれば、こういった違いを正しく理解しておこう。

簡単に言えば、ビデオチャットアプリやライブチャットはオンラインキャバクラのようなものだと思ってもらえれば問題ないだろう。

サービス内容

ビデオチャットアプリの機能はシンプルで、検索・ブログ・ランキングから気になる女性(チャットレディ)を見つけ、相手が待機中(LIVE)であることを確認し通話ボタンを押すだけでOK。

当然ビデオ通話するとそれなりにポイントを消費するので事前に課金してポイントを保有しておく必要がある。ビデオチャットやライブチャットは1時間単位で考えるとキャバクラ並みの料金にはなるので、まずはブログやランキングをみてお気に入りのチャットレディを絞り込んだ方が良いかもしれない。

相手がカメラの前に待機中であればすぐにビデオ通話できるが、相手が待機中でない場合はメッセージのやり取りで時間の確認を行い、時間を合わせてビデオ通話する事になる。

最後にこれもよくある勘違いだが、ビデオチャットは最初から2shotではなく、女性1対男性複数という構図になっている。今で言うライブ配信を男性が見ながらチャットを送り、それをチャットレディが見て応えてくれるといった感じ。

もしお気に入りのチャットレディが見つかり、2人きりで話したいという場合は画面右下の「2shot」ボタンを押し2ショット申請をしてみよう

もちろん2shotになるとより高額になってしまうので、やはりビデオチャットを満喫しようと思うとかなりのお金が必要になる。そこだけは予め覚悟しておく必要があるだろう。

料金システム

Candyは従量課金制(ビデオチャットは全て同様)で、事前にポイントを購入しておく必要がある。

ポイントレートは「1pts=約1.4円」となっており、以下のアクションを実施する事でポイントを消費する事になる。(※ポイントレートは変動する可能性あり

コンテンツ利用 消費ポイント 目安金額
メッセージ送信 100pts 140円
画像添付メッセージ送信 200pts 280円
パーティーチャット 150pts/分 210円/分
2SHOT 200pts/分 280円/分

複数の男性と一緒に視聴する場合は1時間で約8,400円、2ショットの場合は1時間で約16,800円が必要になる計算だ。

キャバクラのようにヘルプが出現するわけではないので、目的の女性と1時間まるまる話せると考えると安いのかもしれないが、それでもやはり高額と言わざるを得ないだろう。私ならキャバクラの方を選択するかな(笑)

Candyの感想まとめ

Candyのようなライブチャット・ビデオチャットは少し前までならそれなりに需要がありお金を落とす男性も多かったと思うが、今はライブ配信アプリなどの出現により無料で女性の配信を見れるようになってきている。

Candyもノンアダルト系という事を考えると、ライブ配信アプリと何ら変わりはないという事になるのだが、料金面で考えると圧倒的にCandyの方が不利になる。

恐らくこういった時代の流れがあるので、ライブでゴーゴーは集客に躍起になり今回のようなミラーアプリをいくつも配信しているのだろう

正直、ノンアダルト系のビデオチャットを利用するくらいならライブ配信アプリでも十分だと思うが、アダルト系のビデオチャットアプリであればまだまだ需要は高いのではないだろうか。

とはいっても、アダルト系ビデオチャットは規約により配信停止に追い込まれやすいので、もし利用するのであればPCからの利用が断然おすすめだ。

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