ビデオチャット「チャラバ」の評価と感想

運営不明のビデオチャットアプリ【チャラバ】の評価と感想を掲載したレビューです。

チャラバは最近へってきたビデオチャットアプリ(スマホ版のライブチャットアプリ)で、当然ながら課金をしないと何も楽しめない有料サービスでありながら、運営会社不明という特定商取引法に違反した格好になっている

ビデオチャットアプリ自体は楽しんでいる人もいるので否定するつもりはないが、不透明な運営方法には不信感しかない

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チャラバの実態

対応OS Android
インターネット異性紹介事業届出 無し
チャット料金 120円/通
サクラ チャットレディ
運営会社と実態 不明
審議会コメント ビデオチャットアプリとしては微妙

チャラバがGoogleplayに貼っているPR画像のモデルさんが出会い系アプリに多用されている素材フリーのモデルさんなので、中にはチャラバを出会い系アプリと勘違いしている人もいるかもしれないが、チャラバは出会い系アプリではなくあくまでビデオチャットアプリ(スマホ版のライブチャットアプリ)なので、そこだけは間違えないようにしておこう。

ビデオチャットアプリとは、チャットレディーと言われる女性たちがカメラ付きPCの前で待機し、その様子を動画配信しながら、閲覧者が増えれば増えるほどそれに応じた報酬を貰えるという仕組みになっており、当然その報酬はチャラバであなたが有料ポイントを消費する事で発生する。

今でいう、ライブ配信アプリのようなもので、その原型となったサービスとも言えるだろう。

多くの人がバイト感覚でチャトレディをやっており、女性たちは基本的に男性が課金する事を目的としているので、チャットレディたちの誘惑に負けないようにしよう。(好きで課金するぶんには全く問題ない)

登録方法

チャラバはFacebookアカウントを連携させて登録する事も出来るが、普通に「登録を進める」でもメアド登録などは必須ではないのでまずは普通に登録して中身を確認してみるのもアリだろう。

登録内容はニックネームやお住いのエリア、その他簡単なプロフィールだけとなっている。

登録が完了すればそのまま利用できるようになります。

使い方

チャラバはいわば普通のビデオチャットアプリなので、そこまで難しい操作はなく、検索で気になる女性を探して、その女性がオンラインの時にビデオ通話リクエストをして、目的の女性とビデオチャット(もしくは音声チャット)を楽しむというサービスになっている。

この検索以外では、タイムラインの閲覧や個別にメッセージの交換も出来るのだが、メッセージについては大抵の場合はチャットレディからの営業活動や、気になるチャットレディにメッセージを送りオンラインの時間を合わせるくらいのものだろう。

チャラバは出会い系アプリではないし、チャットレディたちもその気は一切ないので、いくら誘っても引き受けてくれる可能性はかなり低い。

ネットを見ていると、稀にリアルで会う事に成功したなどと書かれているが、そこに至るまでに数万と言わず、それ以上のお金を投資しているはずなので、その覚悟があるのであれば頑張ってみても良いだろう。

料金体系

まずチャラバでは「1pt=約1.5円」でポイントを購入する必要があり、購入単価は1,000円からとなっている。

ポイントを購入すると以下のコンテンツが利用できるようになり、ポイントが足らなくなると追加課金しないとサービスが利用できなくなるという従量課金制をとっている。

アクション 消費ポイント 円計算
メッセージ送信 80pt 120円
音声通話 150pt/分 225円/分
ビデオ通話 200pt/分 300円/分
タイムラインへのコメント 50pt 75円
写真の保存 50pt 75円
ヒミツの写真閲覧 100pt 150円

見ての通り決して安くはない。どこのビデオチャットサービスも似たようなものだ。

もし10分間ビデオチャットをしようと思ったら3,000円分の課金が必要になるので、出会い系アプリで1ヶ月課金する相当のお金を10分間で使い切る事になる。

これを良しとするかどうかは各自の判断という事になるが、個人的にはあまりおすすめ出来ない。

しかもチャラバの場合は、特定商取引法に違反しているので、もし課金するつもりであればもっと安全なサービスを利用すべきだろう。

特定商取引法違反

特定商取引法とは、事業者による悪質な行為を防ぐための法律で、インターネットサービスにおいては有料コンテンツ(課金を要するサービス)を含む場合は、運営会社名をオープンにしなくてはならないと特商法の中で定められている。

しかしチャラバにおいては運営会社の情報を掲載しておらず、完全に特商法に違反した形となっている。

既にチャットレディが複数待機しているところを見ると、恐らくPCブラウザ向けに以前からサービスの配信を行っているライブチャットが大元だと思われるので、個人でやっているという可能性は全くのゼロだろう。

またチャットレディの数も多いので、運営会社は間違いなくライブチャット大手のどこかだと思われる

そういた会社でも今回のように特商法に違反するような行為を堂々と行うので、この業界は本当に闇が深い。

こういった法律違反を目にすると、いよいよもってチャラバはおすすめできない

チャラバの感想まとめ

チャラバはライブチャット大手が運営するビデオチャットアプリであることはほぼ間違いないと思うので、サービス自体に問題があるという事でもなさそうだが、やはり特定商取引法に違反してまで配信するというやり方はひどすぎる。

特にチャラバのように多額の課金を要するインターネットコンテンツであれば、こういった法律関係の視点は重視するべきだろう。

またビデオチャットアプリとしては機能に乏しく、これといった独自コンテンツもない。

同額でもっと楽しめるビデオチャットアプリはあるし、運営会社が法律をしっかり守っているところもあるし、そういったビデオチャットアプリを利用した方が良いだろう。

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