ジモトラバーズが危険な3つの要因と使った感想

LOVERSでジモ友サーチというPRタイトルで配信されている出会い系アプリ【ジモトラバーズ】の評価と感想を掲載。

ジモトラバーズは地元LOVEな友達と交流するなど地元愛で繋がるアプリのようだが、それは表向きの話で中身はサクラを使って課金誘導する詐欺アプリ。

サクラはいるし、チャット料金は250円というぼったくり料金だし、運営の情報は未公開だし、まともな要素な何一つとしてない。

ぼったくられて公開するのが関の山なので、こういった胡散臭い出会い系アプリには手を出さないことをおすすめする。

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ジモトラバーズの実態

対応OS Android
インターネット異性紹介事業届出 無し
チャット料金 250円/通
サクラ サクラしかいない
運営会社と実態 LOVERS運営部?
審議会コメント 詐欺アプリの典型で法律違反だらけ

まずジモトラバーズの問題点として挙げられるのが以下の3点。

  1. 運営会社不明
  2. サクラによる課金誘導
  3. 料金が相場の5倍

これ以外にも問題はあるのだが、目立つどころでいえばこれくらいだろうか。

運営会社

本来、ジモトラバーズのように有料コンテンツを有するインターネットサービスは、運営会社の情報は正確に開示しなくてはならず、特定商取引法という法律の中で決められている事だ。

しかし、ジモトラバーズの運営が公開している情報は以下の内容だけで、法律で規定されている内容には不足している状況だ。

提供者名:LOVERS運営部(責任者名不足)
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-6
連絡先:support@lovers.community(電話番号不足)

住所についても怪しいものだが、これを正しい情報だと仮定したとしても、まず運営会社名が不足しており、掲載されているのは適当に付けられたであろう「LOVERS運営部」という団体名だけ。

この運営部の中で誰が責任者となっているのかは一切分からない。

次に連絡先だが、本来は電話番号の掲載が義務付けられているが、ジモトラバーズはメールアドレスしか掲載しておらずこれも情報不足。

これは明らかに特定商取引法違反であり、実際の会社名を明かせないような出会い系業者がまともなわけがない。

サクラ

ジモトラバーズは出会い系アプリであるという事を前面に押し出しているわけではないので、他の詐欺アプリに比べればサクラの動きは比較的おとなしい方だが、それでも普通の出会い系アプリでは考えられない量のメッセージが送られてくる。

当然私は顔写真なしでプロフィールもかなり適当なのだが、顔写真付き、しかも美人な女性ばかりからメッセージが送られてきている。

さすがにこれをサクラではないという方が無理だろう。

表向きはそこまで出会い系アプリであることをアピールしてはいないが、「地元で」という言葉に誘われて近場で遊べる女性を探そうと考える男性を釣って課金させるというのが目的だと思われる。

ぼったくり過ぎる料金設定

出会い系業界全体で見たとき、ジモトラバーズのような従量課金制の出会い系アプリにおける料金の相場は、チャット料金50円というのが一般的だ。

しかしジモトラバーズでは以下のような料金設定になっており、市場の一般的な料金設定から逸脱した料金設定になっている。

1G=10円
サービス 消費G
メッセージ送信 25G
メッセージ画像送信&閲覧 20G
掲示板投稿 20G
掲示板投稿画像の閲覧 5G

メッセージの送信だけで250円、チャットで画像を送信したり閲覧したりすると200円、掲示板に投稿するとこれまた200円。

メッセージ送信だけではなく、その他のコンテンツ利用でも相場の倍以上の料金をぼったくられてしまうという事になる。

これだけ高額の料金を取っておきながら、出会い系アプリとしてのシステムは5年以上前のものであり、利用者にとってメリットなど何一つとしてない。

しかも法律上は、このように有料のサービスを提供するのであれば、運営会社の情報を開示しなくてはならないのだが、ジモトラバーズはそういった法律上の義務を完全に怠っている。

このような不誠実な出会い系アプリを使うのは絶対にやめておいた方が良い。

公安委員会への届けが無い

ジモトラバーズは出会い系アプリであるという事を自称しているわけではないが、システムだけを見れば明らかに出会い系アプリであり、「出会い系サイト規制法」で定義されている異性紹介事業(出会い系)の条件をしっかりと満たしている。

そうなると、運営会社本社がある地域を管轄している公安委員会へ、インターネット異性紹介事業届出というものを提出し、法的要件を満たしているかチェックを受けた上でサービスを開始するという手順を踏まなくてはならない。

しかし、ジモトラバーズは公安委員会への届出はしておらず、無許可で違法に配信されている出会い系アプリという事になる。

こういった出会い系アプリは他にも数多くあるが、大抵のアプリは運営会社名を伏せて配信しており、売り上げが悪かったりするとすぐにサービス名を変更して新たな出会い系アプリとして配信を繰り返している。

完全にいたちごっこなのだ。

こういう詐欺アプリは今後も絶えることはないと思われるので、もし騙されたくないのであれば利用者本人がしっかりとした知識を身に着けるしかない。

最低限の条件として、運営会社が実名で掲載されている事
そして最も重要なポイントが先ほどご紹介したインターネット異性紹介事業届出をしている事。

この2つをチェックしてクリアしているようであれば、その出会い系アプリは問題ないと判断しても良いだろう。

退会方法

アプリの中に用意されているメニューを一通り確認してみたが、その中に「退会」もしくはそれに相当するようなメニューは用意されていなかった。

登録する際は誰でも簡単に出来るのに、退会は自分の自由意思では出来ないという何ともお粗末な詐欺アプリとなっている。

既に登録してしまったという事であれば仕方がないが、これから登録しようかどうか悩んでいるという事であれば、こういった自分で退会出来ないようなサービスだけは避けるべきだろう

ジモトラバーズの感想まとめ

よくある詐欺アプリの類で、ジモトラバーズを利用したところで地元が同じ誰かに出会えることはない。むしろ一般会員などほとんどいないので、お金を支払ってまで会話する相手は運営会社のスタッフと言う事になる。

本当に地元の人と出会いたいのであれば、このようなアプリではなく確率で考えるべきだろう。

出会い系に登録している会員数が多ければ多いほど、その確率は自然と上がるので、もし多少支払ってでも近場の人と出会いたいという事なら、現在出会い系アプリの中でも最大数の累計会員数を誇っている『ハッピーメール』や『PCMAX』がおすすめだ。

もし20代などの若い世代を狙うのであれば、ジモトラバーズや先の2つの出会い系アプリのような従量課金制ではなく、月額定額制のマッチングアプリあたりがおすすめだろう。

今なら、メンタリストDaiGoが監修しており性格診断でマッチングしてくれる『with』や、20代に最も支持を得ている『タップル誕生』あたりがおすすめ!

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