flagme(フラグミー)の利用感想と詳しい使い方

ポータルサイトを運営するexsiteが新たに手掛けた恋活マッチングアプリ『flagme(フラグミー)』を実際に使ってみた感想と出会い系アプリとしての評価、また詳しい使い方などもご紹介していきたいと思います。

エキサイトは既にexcite婚活というオンラインサービスを自社ポータルサイト内で提供していましたが、ユーザーの多くが出会い系アプリやマッチングアプリに流れているため、今回マッチングアプリの提供に踏み切ったようですね。

もともと婚活サービスを提供していたノウハウを活かし、かなり見やすいアプリになっていると思うので、利用者が増えて行けば結構おすすめかも

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flagmeの実態

対応OS Android / iOS
インターネット異性紹介事業届出 受理番号:30080008010
チャット料金 月額定額制
サクラ まぁまずいないでしょう
運営会社 エキサイト株式会社
審議会コメント Theマッチングアプリという感じ。悪くはない!

運営会社

20年前くらいからパソコンを持っている人ならほとんどの人がしっているであろうポータルサイトのExciteを運営しているエキサイト株式会社が今回のフラグミーの運営会社となっています。

Exciteは一時期は検索エンジンとして世界でもTOP3に入るくらいのシェア率を誇っていたので、私くらいの年齢(詳細は秘密!)で若いころからPCをいじっていたという人は大抵が認知していると思いますが、最近の10代や20代はほとんど知らないんじゃないかな。競合他社の台頭や、会社の存続危機など様々な問題を乗り越え、現在に至る感じですね。

そのためポータルサイトとして影が薄くなってしまいましたが、最近は様々な事業にも手を伸ばして安定してきていますし、親会社が伊藤忠商事なので安心感がありますよね。

最近は私もあまり利用していなかったのですが、14年前くらいから「エキサイト婚活」なるオンライン婚活サービスを自社ポータルサイトで提供していたみたいです。

累計登録会員数は25万人とさほど多くはありませんが、インターネット異性紹介事業(出会い系)としての実績は十分なので、これまでに培ってきたノウハウや蓄積されたデータを活かして作られたのが今回のフラグミーという事のようです。

会社がしっかりしているので、法的面でもしっかり整備されており、公安委員会への届出も完了済み(インターネット異性紹介事業届出 受理番号:30080008010)。

料金システム

詳しいサービス内容は後程ご紹介しますが、一言で言えば他のマッチングアプリとさほど変わらない感じかな。ただオリジナルコンテンツもあるので、個人的には結構いい感じじゃないのかと思っています。

そうなると問題になってくるのが利用料金ですよね。

特にflagme(フラグミー)は新規のマッチングアプリなので、必然的に会員数が少ないというアドバンテージを背負っており、利用者はそれを承知の上で登録するわけなので、他社より高額な月額料金だと登録する気になれないという人が多くなってしまうはず。

最近いくつかリリースされた大手の出会い系アプリはまさにそれで、後発なのに料金が高いという最悪な感じになっていました。

しかしflagme(フラグミー)の場合は、そのへんもしっかり考えられているようです!

男性 女性
1ヶ月 3,500円/月 120円(買い切り?)

月額定額制を採用しているマッチングアプリの最近の相場は1ヶ月3,900円なので、競合他社と比べると若干安い料金に設定されているようですね。

まだ提供を開始したばかりのマッチングアプリという事で、現時点では1ヶ月プランしか用意されていないようです。

特徴的なのは女性が無料ではなく120円となっているところでしょう。しかも毎月120円ではなく買い切りで120円なので、ささやかな手数料といった感じなのかな?

今後サービスが拡大していけば、複数月のまとめ買いで安く利用できるようになると思うので、今後に期待ですね。

登録方法

flagme(フラグミー)に登録するには、FacebookもしくはTwitterアカウントとの連携が必要となり、どちらかのアカウントを所有していないと登録できないようになっています。

どちらかのアカウントとの連携が完了したら、ニックネーム・生年月日・性別・地域を設定して、プロフィール画像をアップするだけで登録は完了となります。

ガイダンスがあるのはここまでなので、より詳細なプロフィールは登録後に設定するようにしましょう。

マッチングシステム

flagme(フラグミー)のマッチングシステムは、Search(検索)・Badge(価値観)の2つ。

気になる異性を見つけたら「flag」を立て、相手からもflagが返ってきたらマッチング成立となり、チャットをすることが出来るようになるというものです。

システム自体は一般的なマッチングアプリといった感じですね。

Search

まずSearchからご紹介していきたいと思います。

条件検索では年齢と居住地しか絞り込む事が出来ないので、検索機能単体として考えるとちょっと微妙かもしれないですねw

しかし現在はまだまだプロト版みたいな感じだと思うので、今後どのように進化していくのか楽しみ!

Badge

次にBadgeですが、他のマッチングアプリにあるような「趣味で繋がる」や「価値観で繋がる」的な感じです。

flagme(フラグミー)に登録して初めてBadgeを開くと、8つの質問が表示されますので、まずはその質問に回答していきます。

8つの質問に回答すると、回答に応じたバッジが付与され、プロフィール画面からあなたを見たときに、どういった価値観を持った人なのか一目で分かるようになっています。

このバッジを基に、Badgeで共通の趣味や価値観を持った相手を検索するという感じです。これもマッチングアプリでよくあるやつですね。

現時点でBadgeはさほど多くはありませんが、今後登録者が増え、flagme(フラグミー)が活性化してくればBadgeを活用するシーンが増えそうですね。

Today!

Search画面を開くと画面上部にタブが表示されており、「検索条件」と「Today!」の2つが並んでいます。検索条件のタブを選択するとその名の通り通常の検索になるのですが、もう一方の「Today!」を選択するとこのような画面が表示されます。

恐らくToday!は今日の気分を3つのカテゴリーから選択し、そのカテゴリー内で検索を行うというものなのだと思いますが、現時点では登録者が少ないので全く機能していませんでした。

もし利用者が増え、「飲みに行きたい」を選択する人が増えれば、flagme(フラグミー)はかなり活性化するんじゃないかと思います。しかも20代が増えそうですよね。

恐らくこれがflagme(フラグミー)の目玉コンテンツなのでしょう。公式HPでも「今日の気分でマッチング!毎日あたらしい恋のフラグが立つアプリ」と書かれているので、恐らくこのToday!の事を指しているのだと思います。

利用者さえ増えれば面白くなりそう!

口コミ評判

flagme(フラグミー)が配信開始になってまだ2日しかたっていないので、口コミ等は見つかりませんでしたが、これから広告も増えていくでしょうし、口コミが増えれば追ってご紹介したいと思います。

flagme感想とまとめ

flagme(フラグミー)はまだまだリリースされたばかりのマッチングアプリなので、これからどのように集客していくかがとりあえずの課題となりそうですが、運営会社がポータルサイトExciteを運営しているので、広告面では心配する必要はないかもしれませんね。

あとはどれだけ人がついてくるかという問題があるわけですが、最近では新しい出会い系アプリ・マッチングアプリ(公安届出済み)が続々とリリースされており、競合サービスが増えてきているので、どれだけ利用者のニーズに応えれるかという要素もかなり重要になりそう。

そういった意味では、Today!のようなコンテンツは好まれる傾向にあるので、flagme(フラグミー)には期待したいところですね。

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