FROOM

気に入った者同士ROOM(ルーム)で無料チャットというPRを打っているが、実際のところはROOM作成に1,000円分のポイントが必要になるという、かなり嘘くさい出会い系アプリ【FROOM】。そんなFROOMの利用感想や審議会評価、また口コミでの評判やサクラ情報、詳しい使い方などを掲載。

FROOMは通常メッセージ送信に200円分のポイントが必要になるが、ライクというお気に入り機能を使い相思相愛になるとROOMを作成できるのだが、先述の通りROOM作成には1,000円ものポイントが必要となる。これで本当に出会えるのならまだしも、利用規約では異性との出会い目的での利用が禁止されており、またインターネット異性紹介事業として届出をしていないので法的にもNGとなっている。

結局のところ、全くといって良いほど使い道はなく、最終的には男性が運営に貢ぐだけの出会い系アプリなので、FROOMの利用はおすすめ出来ない。

対応OS Android
インターネット異性紹介事業届出 無し
チャット料金 200円/通
サクラ サクラ感がエグい
運営会社と実態 偽名での登録のため実態がつかめず
審議会コメント インストールするだけ無駄
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フルームの実態

使い方

最近配信されている大量生産型の出会い系アプリとは少し異なり、FROOMのシステムはちょっと変わったものになっているので、FROOMの全容を紹介する前にシステムを簡単に紹介したい。

まずFROOMの画面はこんな感じ。「ホーム」が検索画面で、それ以外には「トーク」「マップ」「掲示板」という出会い系アプリではお馴染みの機能が並んでいる。

マップはスマホの位置情報をONにしなくてはならないので、近場の異性を探したければONにすれば良いと思うが、正直なところONになっている女性は誰一人としていなし、ここにはサクラしかいないのでONにする意味はないだろう。

相手のプロフを開くとこんな感じで、「ライク」を押すと相手にお気に入りに指定されましたという通知が届き、相手からも「ライク」が貰えればマッチング成立となる。

料金

FROOMでは普通にメッセージを送るには20コインが必要なのだが、1コインあたり10円の課金で購入する形となるので、メッセージ送信には200円分のコインが必要になる。

しかしこれとは別に、FROOMがトーク無料という広告を打っている通り無料でメッセージが送り放題になる機能がある。それがライクを送り合って相思相愛になった相手とであればROOMというチャットルームを作成し、そこで20コイン消費せずにメッセージのやり取りが出来るようになるのだ。ただし、チャットルームの作成には100コインが必要となり、最初に1,000円分のコインを投資する必要が有るのだ。

毎回200円分のコインを消費する事を考えると、1,000円分のコインを投資すれば特定の相手とトークが無料になるのは凄い事のように思えるかもしれないが、よーく考えてほしい。

そもそもFROOMのメッセージ送信200円というのは、出会い系ではかなり高い部類に入る。大手出会い系であれば1通あたり50円しかかからない。私の経験から言わせてもらえれば、女性とチャットをするようになって、相手のLINE IDを聞き出す、もしくは相手と気が合わないと判断するまでに20回ものメッセージ送信は必要ない

さらに言えば、FROOMは公安から認可されていない非正規な出会い系アプリであり、ここに本物の女性がいるとは到底思えない。どのような角度から見てもFROOMに投資(課金)するというのは無駄でしかないのだ。

利用規約

配信されているGoogleplayでは、アプリ説明欄に下記のような事が書かれている。

======================
■利用上の禁止事項、注意事項について
======================
・友達探し、恋人探しを目的とせず、セフレ探し、アダルト目的の方

これだけを見ると、友達・恋人探しはOKだが、セフレ・アダルト目的はNGという事になるが….

利用規約では、このように「出会い・異性交際を目的とした行為」自体が禁止行為に指定されている。小学生が見ても分かる矛盾だ。広告は異性交際OKのように装っておきながら、実際のところは異性交際NGというかなり悪質な出会い系アプリなので、間違っても課金はしないように注意してほしい。

サクラ

珍しくサクラらしき相手からメッセージが来なかったので何とも言い難い部分はあるが、検索画面に表示される女性の写真はいずれもSNSからパクってきたようなものばかりなので、サクラがいないだけではなく一般女性もいないと思った方が良いだろう。

掲示板にも1人しか書き込みが無く、女性のアクティブユーザーがいるとは到底思えない。

運営

特商法表示にはFROOM事務局とだけ書かれており、実際の運営会社については何の情報も無い。Gooleplayのデベロッパ名もFROOMとだけ書かれている。

また、一応FROOMの公式HPを準備しているようだが、そこにも運営会社に関する情報は皆無。有料コンテンツを含んでいる以上、法律的には運営会社の情報を掲載しなくてはならないのだが、知ってか知らずか完全無視。

最近はGoogle側も結構厳しくなってきているので、しばらくすればFROOMはリジェクトされるだろう。

口コミと評判

Gooleplayにはまともな書き込みが無く、ほぼ自演だと思われる。

現段階で参考になる口コミは1つもない。

感想とまとめ

まず出会い系アプリの前提条件として、インターネット異性紹介事業として届出がされておらず、公安委員会から認可されていない出会えない系アプリなので、FROOMで課金してまで出会い探しをすること自体が間違っているのだ。

その上、FROOMに登録されている女性はどれも運営が準備したと思われるようなアカウントばかりで、ほとんど実態がないと考えた方が良いだろう。

更に、料金がバカみたいに高く、それに見合った見返りが得られない。間違っても課金する事が無いようにしてほしい。

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