モテる男が実践している女心を理解した行動6選

世の中には「なぜかモテる」という男性がいます

見た目がイケメンであれば「なぜ?」という疑問符が付くことはありませんが、どうみてもBの部類なのに美人な彼女がいたり、学生の頃からいつも彼女がいたりと、同性から見るとこの上なく不可解ですよね。

そこで今回は、様々な女性誌、メディアで掲載されている情報を基に、モテる男性の特徴をご紹介してきたいと思います。

出会い系アプリにおいてプロフィールを作成やメイン写真を選定する際、また実際に女性と会う際に気を付けるべきポイントとして、恋活・婚活の参考にして頂ければ幸いです。

モテる男の共通点

清潔感は大切!

あらゆるメディアで書かれているので、「そんな事は知っている!」という方もいるかもしれませんが、同性から見ても「え…」と思うような男性は非常に多いように思います。

一時期「ただしイケメンに限る」という言葉がちょっとだけ流行りましたが、清潔感についてはイケメンであろうがイケメンでなかろうが、非常に重要な要素となってきます。

清潔感のある女性は、自分と同様に清潔感のある男性を求めるのは当然の事なので、もしあなたが女性に対して清潔感を求めるのであればなおさら清潔感は重要です。

清潔感のない男性は損をする

私は20代の頃に営業をやっていましたが、その当時の先輩にイケメンの男性営業マンがいました。

彼は南の離島出身で、顔の堀が深くて普通にしていれば間違いなくイケメンでした。

営業マンにとってイケメンであることは、間違いなく大きなアドバンテージとなります。

しかし彼の場合は、全く営業成績が良くありませんでした。

その原因は彼のずぼらな性格です。

遅刻ギリギリで出社することが多く、特にギリギリの日はひげを剃るのを忘れ、うっすら不精ひげを携えて出社する事がありました。

また、面倒なのかあまり爪を切らないため、爪が1cm以上伸びているという最悪な男性営業マンだったのです。

普通に営業トークは出来ていたので、清潔に保ち、イケメンを活かせば間違いなく全国でも有数の営業マンになっていたはずなのに、新人の私よりも営業成績は悪く、私は心の中でいつも「宝の持ち腐れ」と思っていました。

その後、その先輩営業マンが退職したため、彼の顧客を私が引き継ぐことになったのですが、彼が担当していた女性のお客様から「なぜ彼に爪を切るように注意しなかったんですか?」と言われた事があります。

先輩どうやら彼よりも顔が老けている私を彼の先輩だと思っていたようです・・・。

同性から見ても不潔だと思うような男性ならば、女性から見たら不潔この上ないのは当然の事ですよね。

身だしなみを整えよう

これは営業だからという話ではなく、当然プライベートでも同じ事が言えます。

どれだけイケメンでも、いざ会ったときに爪が伸びっぱなし、シャツは皺だらけでズボンにも汚れが付きまくっているような男性だったら、女性に引かれることは目に見えています。

私のように顔に清潔感が無い(しっかり自覚してます・・・)のであれば、なおさら清潔感、身だしなみは重要です。

ちなみに、女性誌が運営しているホームページに、男性に求めるものとしてこのような声が掲載されていました。

清潔感があって年相応の格好

清潔感のあるシンプルなデザインのものを絶妙なサイズ感で着こなしている人

それだけ清潔感は大事だという事です。

特に仕事でスーツを着ている男性の場合、プライベートで着用する洋服がだらしないと、スーツとのギャップで半端なく引かれてしまいます

年相応に、そしてぶかぶか過ぎず、ぴちぴち過ぎないサイズ感が合っている洋服を購入するようにしましょう。

もし”清潔感のある服装“が分からないのであれば、街中を歩いている男性を観察して、どのような服装が清潔感があるように見えるのか観察してみると良いかもしれませんね。

特に自分が好むような女性と一緒に歩いている男性は、かなり参考になるのではないでしょうか。

セルフイメージは捨てる!

セルフイメージとは、自分が自分に対して持っているイメージです。

このセルフイメージが自分の恋路を邪魔するパターンが多々あります。

代表的なもので言えば「俺はこういうタイプだから、こういった服装は似合わない」というイメージです。

出会い系アプリを利用する際、相手はあなたの事について全く知らないので、あなたがどのようなタイプかという事は知っているはずがありません。

つまり、あなたが「俺には似合わない」と勝手に思い込んで避けていた服装でも、最初に会った時に着ていれば、彼女にとってはそれがあなたの当たり前になるんです。

セルフイメージは重要なものだと思いますが、こういった思い込みは本当に余計なものでしかないので、出会い系アプリを利用する場合は、顔写真だけではなく写真の中で着ている服、そして自宅で撮影した写真であれば後ろに映り込んだ自宅の雰囲気など、これから出会う女性のためにも、清潔に保つように努力してみましょう。

自慢話はしない

ここからは内面の話になります。

どのようなシーンでも自慢話ばかりをする人は秒速で嫌われていきます

これは全世界共通のはずです。

最初の内は「凄いね!」などリアクションが取れたとしても、自慢話ばかりが続くとリアクションの引き出しが底をついてしまい、笑顔で話しを聞くことが困難になっていきます。

仕事柄、数年前まで夜の繁華街に飲みに出かけることが多かったのですが、同行する男性の5人に1人は綺麗な女性を前にするとなぜか自慢話を始めます。

接待の一環でもあるので、接待相手を行きつけのお店に連れて行き、顔なじみの綺麗な女性を付けるわけなのですが、普段は笑顔を絶やさない人気嬢から笑顔が消える瞬間を何度も目にしてきました。

男性同士だとあまり自慢話をしないのに、なぜか女性を目の前にすると自慢話ばかりをするんですよね。

こういった自慢話をする男性にはいくつかのタイプがあるように思います。

  • 凄い人だと思われたい
  • 求愛の一環
  • 背伸びをしている

シンプルに凄い人だと思われたいという人もいれば、相手に好意を抱いていて自己アピールの一環で自慢話をする人、普段行き慣れていない高級なお店に行くと急に自慢話を始め背伸びをする人。

このように自慢話をする人にもいくつかのタイプがあるのですが、どのタイプでも心理状態を突き詰めていくと1つの答えにたどり着きます。

それは「自分に自信が無い」という事です。

そもそも自分に自信がある人は自慢話をしませんし、お金を持っているという事をひけらかしらりするようなこともありません

自分に自信が無いからこそ自分を大きく見せようとするのであり、自信は無いが対人欲だけは人一倍強いという面倒な人種です。

もし自分のその傾向があるという場合は、恋活・婚活をする前に出来る限り改善すべきでしょう。

表面上だけ取り繕っても、付き合いが長くなると必ず自慢話が増えて行ってしまうはずなので、まずは自分に対してある程度の自信を持つ事が重要です。

とは言え、やはり自信を持つという事は簡単な事ではありませんので、まずは簡単に出来る事から始めてみてはいかがでしょうか?

髪型を変える、着ている服を変えるなど、意外に簡単に出来ることは多いと思います。

つい自慢話をしてしまうという方は、女性と会う前に何らかの対策を講じ、自慢話をして嫌われる事が無いように心がけましょう。

相手の話をしっかり聞く

コミュニケーションが下手な人は、大抵相手の話を聞いていません。

自分が次に何を話したら良いのかという事にばかり心血を注いているため、ベクトルが完全に自分に向いてしまっているのでしょう。

会話を途切れさせないように頑張っているのは分かりますが、そもそもなぜ会話が途切れてしまったのかを理解していないのです。

以前、とある営業セミナーでこのような話を聞いたことがあります。

男性と女性では一日に話す言葉の量に3倍近い差がある

これはある大学の研究機関が発表した数字らしいのですが、男性は1日に平均7,000単語を話し、女性は1日に20,000単語を話すらしく、その差は約3倍です。

そしてこの平均使用単語の内、1/3未満の単語しか使わなかった日はストレスを感じるらしいのです。

つまり、女性は本能的にストレスを溜めないよう男性よりも多く言葉を発するという事なんです。

もう何が言いたいか分かりますよね?

男性と女性が会話でコミュニケーションを図るとき、男性が聞き手に回る方が絶対的に上手くいくんです

あなたの見た目にガッカリしたという最悪のケースでない限り、女性が楽しくなさそうにしている原因の多くは、あなたの話の聞き方が下手だからです。

逆に女性との会話が上手な人は、面白い事を言うのはもちろんですが、会話の主導権を握りつつも、しっかりと女性に発言するスペースを与えているんです。

相手の話が面白く、そして自分のストレス発散にもつながっていれば、会話が楽しいと感じるのは当然でしょう。

もし女性との会話がうまくいかないという方は、自分の自慢話をする暇があったら、女性の話に耳を傾けるようにしてみてはいかがでしょうか。

相談されても解決しようとするな

私は今までこれで何度も痛い目に遭ってきました。

以前女性から相談され、真面目に話を聞き、「どうしたら良いと思う?」と答えを求められたので、私なりの解決策を提案してはみたのですが、マジレスをした後の女性の顔は相談している最中よりも険しい顔に・・・。

私のアドバイスが悪かったのかと思い、「じゃー」と他の提案をしてみても、女性の顔は微妙なまま。

「どうしたいの?」と本人の意思を確認しようとすると、「でもね」とまた違う話を始める。

これと同じような体験を、別の女性で経験した時にようやく気付きました。

なるほど!別に答えは必要ないのか」とw

もっと言えば、答えは必要ないけど同調はして欲しいという事みたいです。

恐らく同じような体験をしたという男性は多いのではないでしょうか。

彼女や女友達が相談事を持ち掛けてくるときの大半は、しゃべってストレスを発散したいだけです。

前項の「一日に話す言葉の量が3倍」という事を理解していれば、なぜ女性が相談話をしたいのか分かるはずです。

男性がマジになってアドバイスをすればするほど、「こいつうぜー」となってしまうんです。

女性って難しい生き物ですよね(笑)

とある女性ブロガーの話では、こういった相談話の際のポイントは「オウム返し」らしいです。

簡単に言うとこんな感じらしいです。

相談女:上司の加藤っておっさん、セクハラじみた発言が多くてほんと困る
男性 :加藤って上司いくつなの?
相談女:50代後半で会社の中でも年長者だから誰も注意できないのよね
男性 :そんなのが年長者って大変だね

ガチの解決策やアドバイスをする必要はなく、相手が話した言葉の中から適当に単語を見繕って、引用返信するみたいな感じですね。

すると「この人は話を聞いてくれているんだ」と感じてくれるらしく、それだけで女性は楽しく会話が出来るようです。

ランチや居酒屋で隣で女子会をしているグループの会話を聞いていると、発言者の言葉に対してこのような相槌を打っている女性が必ずいるはずです。

我々男性からすれば、女子会の会話はゴールの見えない会話のように聞こえますが、男性と女性とでは会話のゴールが異なっているので仕方がないのです

中には本当に解決策を教えて欲しいという女性もいると思いますが、そういう時は・・・空気で察しましょうw

私もマジレスを求めているのかそうでないのかの見分けがつかないんです^^;

どちらにせよ、女性からの相談に対して本気で答えを導きだそうとすると、そこで会話が終わってしまうため、女性としては不本意なのです。

マジレスは構わないかもしれませんが、もっと女性が話を出来るように持っていけば、女性はあなたとの会話を楽しいと感じてくれる事でしょう。

考えではなく感情を読み取る

女性は感情で動く生き物」という言葉を聞いたことがありますよね?

これは男性と女性の脳の作りが異なっているからであり、仕方がないことなのですが、女性とは脳の作りが異なっている男性からするとなかなか理解に苦しむ行動が多いですよね。

ある精神科医として働く女医さんのブログでこのような事が書かれており、「なるほど~」と納得したのを覚えています。

男性が仕事で忙しく会えない日々が続き、しびれを切らした女性が「私と仕事どっちが大事なの!」と詰め寄るという、カップルの喧嘩でよくあるシチュエーション。

この時、男性はウザいと感じるようになってしまい、分かれてしまったらしいのです。

男性からすれば一番返答に困る質問であり、「こいつマジか?」とドン引きする一言ですが、なぜ女性はこんなことを言うのでしょうか?

実のところ、女性も本音の部分では”どちらも大事”という事を分かっているんですが、会えないことについ感情的になってしまい、理性をコントロールできず口にしてしまうのです。

(※本文のママ引用すると長文になるので私が一部要約しています)

女性の感情が高ぶってしまうことで、理性よりも感情の方が強くなり、感情のままに言葉を発してしまうが、根っこの部分ではこの質問が適切ではないとしっかり理解しているという事です。

これは極端な例ですが、女性と喧嘩になるとこういった事が多々あります。

こういう時、男性は「こいつ何考えてんだ?」と混乱してしまいますが、別に考えた上での発言ではなく感情に任せて発言しているだけなので、その発言にとらわれるのではなく、まずは女性の感情を抑えることを優先した方が良いでしょう。

先ほどの例であれば「お前の方が大事」など、心の中では「仕事」と思っていても、とりあえず彼女の感情暴走を鎮静化させるために嘘をつくのも1つの方法だと思います。

女性の怒りが収まったら、後々「あの時、私の方が大事って言ったじゃん!」と上げ足を取られないためにも(もしこんな上げ足の取り方をする女性が本当にいたら別れた方が良いかもw)、仕事も大事だという事をしっかりと伝えるという形が理想的なのかもしれないですね。

女性と上手く付き合っていくためにも、女性が感情的になっているからと自分も感情的にならずに、まずは女性の感情に焦点を当てた言動に徹するようにしましょう

でも、男性からするとこれが一番難しいんですけどね(笑)

他人を傷つけない笑い

これは男性に限った話ではありませんが、他人を貶めることでしか笑いをとれない人っていますよね。

こういう女性にはあまり遭遇したことはありませんが、男性においてはかなり多いように思います。

日本の”お笑い”は全体的に見ると、他人を貶めることで笑いにするという一面があるので、仕方がない事なのだと思いますが、聞いている方からすると気持ちの良いものではありません。

特に出会い系アプリで出会った初対面の男性がこういう笑いの取り方をしていたら、印象としては最悪ですよね。

癖づいている場合はどうしようもないと思いますが、出来る限り他人を傷付けるような笑いの取り方は自重するようにしましょう

出会い系アプリでモテるために!

まず何より優先すべきは、清潔感のある写真を1枚用意する事

そしてマッチングが成立してチャットを重ねデートにこぎつけたら、自分の話ばかりをするのではなく、出来る限り相手の話を聞くようにしましょう

しかし、あまり男性の方ばかりが無理をしてしまうと、自分の中で次も会いたいという気持ちが薄れてしまうと思うので、極端に変えるのではなく意識する程度が一番かもしれないですね。

もしこれまで実際にデートにこぎつけた女性と上手くいかなかったという方は、今回の【モテる男が実践している女心を理解した行動6選】を参考に自分を変えてみてはいかがでしょうか。

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