【熊本県】出会い系マッチングアプリ目的別おすすめ3選(恋活・婚活・セフレ探し)

熊本県にお住まいの方でどんな出会い系アプリ・マッチングアプリを使えば良いか分からず困っているという方のために、熊本県の特徴を踏まえた上で、おすすめの出会い系マッチングアプリをご紹介したいと思います

 

これまでに私が利用してきた500以上の出会い系アプリ&マッチングアプリの中から、熊本県で人気があるマッチングアプリや、データ上おすすめのアプリなどを、恋活アプリ・婚活アプリ・セフレアプリの各ジャンルに分けています。

 

どのような出会いを欲しているのか。ご自身の目的に合った出会い系マッチングアプリをお選び頂ければと思います。

 

熊本の特徴と出会い市場について

▲熊本の人気観光スポット「熊本城」(公式インスタグラムより)

熊本県と言えば、阿蘇山、温泉など自然の恵み豊かな有名観光地から、熊本城や八代城跡群などの歴史遺産、食事の面では馬刺しやにんにくラーメンなどが有名ですよね。

個人的には熊本市内の馬刺し専門店で食べた馬刺し寿司が今でも忘れられません!あれは本当においしいので皆さんも熊本に行った際には是非馬刺し専門店に行ってみて下さい。

そんな熊本県は、県土の60%が森林に覆われている自然豊かなエリアなのですが、人口は全国23位となる175万人。全国人口ランキングのちょうど中間に位置しています。

 

人口減少が進む熊本県

これは熊本県に限った話ではありませんが、全国都道府県の8割以上は人口減少の傾向にあります。熊本県においても人口減少が進んでおり、特に20代の若い世代の熊本県離れが進んでいる状況です

平成29年度の国税調査の結果を一部グラフ化したもので、見ての通り30歳~34歳の世代と比較性すると20代の若い世代が顕著に減少しています。

出生率の現象も一因として考えられますが、それよりも大きく影響しているのは高校や大学を卒業すると同時に、他県へ出ていく若者が多いからであり、これはそういった地域に現れる特徴なんです。

もっと下の世代を見てみると、15歳~19歳は85,648人、10歳~14歳は81,040人と、20歳~24歳の世代よりも多くなっています。逆に言えば綺麗なグラフの中で20代だけが目立って減少している状況です。

熊本県のように若者が他県へと出ていく地域では、例外なく若者の未婚率が高くなっています

 

若者の未婚率が高くなっている

これは1975年から5年おきに調査されている、結婚適齢期と言われる年代(25歳~29歳)の未婚率をグラフ化したものです。

未婚率は年々上昇しています。最近はやや未婚率の推移も穏やかになってきているので、安心できるようにも思えますが、男性の未婚率をよく見ると2010年時点で65.7%もあります

2019年や2020年には70%になっている可能性も十分にありえるんです。

この要因の1つが、先ほどもご紹介した若者の熊本県離れであることは容易に想像できます。

結婚適齢期なのに、同世代が県外に行ってしまっているため、出会いそのものが減ってしまっているんです。

ただ全国的に見ると、熊本県の若年未婚率はまだ良い方なのですが、実はそれ以上に問題視されているのがもう少し上の世代の未婚率なんです。

これについては後ほど詳しくご紹介したいと思います。

 

20代だからこそ使うべき恋活アプリ

熊本県の若年未婚率が高いと言われても、出会いが無いから仕方がないと思っている方もいるでしょう。

中には「出会い系アプリ」や「マッチングアプリ」がある事を知っているけど、良く分からないから手を出せずにいるという方もいるでしょう。

そんな20代の方々に30代の私が言えることは…

20代だからこそ出会い系アプリを使うべきです!

正直なところ、30代になってマッチングアプリを利用するとちょっと肩身の狭い思いをします。

出会い系アプリは大きく分けると4つのカテゴリーに分類されるのですが、今最もサービス数が多いのは恋活マッチングアプリという恋人を探すために利用するアプリです。

恋活アプリは20代が中心のマッチングアプリなので、30代になると恋活アプリというよりも婚活アプリを利用するようになります。

20代の今だからこそ、若者が多く集まっている恋活アプリを使うべきですし、実際使ってみれば20代なら出会いは沢山あります。

20代だからこそ出会えるチャンスが広がっているので、もし20代で恋人がいないという男性、そして恋人が欲しいを願っている女性は、20代の今だからこそマッチングアプリを利用すべきです

 

出会い系マッチングアプリを知る

熊本でおすすめのマッチングアプリや出会い系アプリをご紹介する前に、簡単に出会い系について解説しておきたいと思います。

出会い系アプリとマッチングアプリを一緒くたに捉えている人が多いようですが、実は出会い系アプリとマッチングアプリには大きな違いがあります

利用者の年齢にもバラつきがありますし、恋活や婚活など利用者の目的も様々です。

これを理解せずに、GoogleplayやAppstoreで「出会い系アプリ」や「マッチングアプリ」と入力して検索してしまった結果、自分の目的とは異なるアプリをインストールする羽目になってしまいます。

中には体目的の男性が集まるアプリもあるので、身を守るという意味でも自分の目的に合ったアプリをしっかり選ぶようにしましょう。

中にはセフレ探しが活発な出会い系アプリなどもありますので、もし恋活目的なのに知らずにセフレ出会い系アプリをダウンロードしてしまうと、間違いなく痛い目に遭うことになるでしょう。

そういった事故を未然に防ぐためにも、まずは出会い系アプリとマッチングアプリはどう違うのか。また自分に合うのはどちらのアプリなのかという事もしっかり理解しておきましょう。

 

出会い系の歴史

ちょっと長くなりますが、出会い系アプリの歴史を読む方はこちらをタップ

出会い系が日本に登場したのは1990年代後半で、当時はアプリなどはなく、出会い系サイトと呼ばれていました。

出会い系サイトと言っても、現在のようなしっかりしたものではなく単なる掲示板が出会いの場として利用されていたにすぎませんでした。

都道府県別の掲示板に「今いる場所・人数・連絡先」などを書き込み、相手からの連絡を待つか、既に書き込まれている投稿にこちらから連絡を取るかといった単純なものでした。

当時の出会い系サイトには法律規制がなかったため、年齢制限もなく自由に書き込みが出来る状況だったので、中学生や高校生の書き込みも多く未成年が犯罪に巻き込まれるといったケースも少なくありませんでした。

出会い系サイトに書き込んだことにより事件に巻き込まれる青少年が増えたため、2003年(平成15年)にようやく出会い系サイト規制法なる法律が施行されることになります。

法規制された出会い系サイトは、利用者の年齢確認を義務付けるようになり、安心して利用できる出会い系サイトとして世に広まるようになりました。

その5年後、2008年に初めてスマートフォンが発売されると、スマホアプリが一般普及し始め、出会い系サイトが出会い系アプリへと移行していく事になります。

出会い系アプリ

出会い系アプリは出会い系サイトがそのままアプリになっただけの事なので、基本的には何ら変わりはないのですが、出会い系アプリの配信に伴いあるコンテンツが問題となります。

それまで出会い系サイトではセフレ探しや売春まがいのやり取りがされている事が多かったのですが、それらがアプリの配信元であるGoogleplayやAppstoreの利用規約に抵触するケースが多く、アプリとして配信出来ない事態に陥ってしまいます。

そこで出会い系サイトでは配信出来ていたコンテンツに一部制限を設けて配信するようになり、現在配信されている出会い系アプリの形が完成しました。

マッチングアプリ

ようやく出会い系アプリの基礎が出来始めた2010年頃、海外で話題になっていたマッチングアプリが日本にも上陸するようになってきます

出会い系アプリは根本的には出会い系サイトと同じものなので、出会いの場は掲示板を主体としていました。

しかしマッチングアプリは「いいね!」を押して異性にアピールし、相手からリアクション(いいね)があればマッチング成立となり、そこで初めてメッセージのやり取りが出来るようになるというもので、それまで掲示板で気軽に声を掛けれていた方々にとっては面倒な事この上なく、マッチングアプリが登場した当初は全くと言って良いほど人気が出ませんでした。

ただしこれは男性に限った話で、女性にとってはナンパ目的の男性からメッセージが何度も送られてくることがないマッチングアプリは魅力的な出会い系サービスとして人気を集め、女性会員が出会い系アプリからマッチングアプリへ移行する事により、自然と男性もマッチングアプリへと移行していく事になります。

 

出会い系にも種類がある

先ほどの出会い系の歴史をご覧頂ければ、一般的に「出会い系」と呼ばれるサービスの中には、出会い系アプリとマッチングアプリの2種類があるという事はなんとなくお判りいただけたと思います。

出会い系アプリは掲示板をメインとした出会い系サービスであり、掲示板は目的に応じて多数用意されているので、とりあえず出会い系アプリをダウンロードすればどうにかなりました。

しかし新たに出現したマッチングアプリはサービスごとに目的がはっきりと分かれており、主に「恋活」と「婚活」の2タイプが存在しています

そして最近では、離婚率の上昇と共に「再婚サービス」なるものも増えてきており、マッチングアプリの中にも再婚マッチングアプリが誕生しています。

他にも「パパ活アプリ」や「ママ活アプリ」といったものまで登場していますが、かなり特殊なマッチングサービスなので、ここでは除外したいと思います。

 

出会い系を使い分ける

前項でご紹介したように、出会い系といっても旧来の出会い系アプリ、恋活マッチングアプリ、婚活マッチングアプリ、再婚マッチングアプリと目的に応じた種別は様々です

旧来の出会い系アプリにおいてもサービスごとにそれぞれ特徴があるので、出会い系アプリの中にもいくつかの種類がありますが、大きく分けるとこの4つに分類されまると覚えておきましょう。

代表的な出会い系アプリとマッチングアプリを並べてみましたが、全体的なサービスの総数から見ても似たような分類比率になると思います。

最も多いのが「恋活マッチングアプリ」で、次点が総合的に取り扱っている「出会い系アプリ」、次が結婚を見据えたパートナー探しをする「婚活マッチングアプリ」、そして最も少ないのが「再婚マッチングアプリ」です。

恋活と婚活の両方に使えるマッチングアプリなどもありますが、そこは利用者の全体的な年齢層から判断する事になると思います。

出会い系アプリと恋活アプリの中間に位置している「Tinder」は、マッチングアプリではあるものの、利用者のほとんどがナンパ目的で利用しているので中間に配置しました。

一緒くたに出会い系アプリといっても、目的に応じた専用のサービスがあるという事をしっかり理解しておきましょう。

 

タイプによって年齢層が異なる

出会い系・マッチングアプリは、利用する目的が異なっているため、それを利用するユーザーの年齢にも数にもそれぞれ特徴があります。

出会い系アプリは、様々な目的で利用している人がいるため、利用者の年齢にはかなりバラつきがあります。

2000年代に出会い系サイトを利用していた30代~40代が多く利用している傾向にありますが、当然若い人も利用しているため全体的にどこの世代が多いというよりもバランスよく登録者がいます。

恋活系のマッチングアプリは、とりあえず恋人が欲しいという20代前半の利用者が多く、この年代が最もマッチングアプリを利用するという事もあって、恋活アプリは全体的に利用者が多いイメージです。

マッチングアプリ最大手のペアーズやタップル誕生などがそうですね。

婚活アプリは年齢的に結婚を視野に入れる人が多いので、20代後半から30代前半の利用者が多くなってきます

再婚アプリは、一度離婚を経験して再婚を希望している人が利用する特殊な婚活サービスなので、30代の利用者が最も多く、他のマッチングアプリと比べると40代や50代も目立ちます

自分が何歳か、またパートナーは何歳くらいの人が良いのかという希望によって選ぶアプリも変わってくると思いますので、出会い系・マッチングアプリを選ぶ際は是非こちらも参考にしてみてください。

 

異なる料金体系

掲示板から発展した出会い系アプリの料金システムは、メッセージ送信や画像閲覧など一部アクションが有料に設定されている従量課金制です。

有料アクションにはそれぞれ消費ポイントが設定されており、そのポイントを保有していないと有料アクションを利用する事は出来ません。

前払い制なので、必要以上の請求をされることはありませんし、自分のペースに合わせて課金出来るというメリットがあります。

それに対しマッチングアプリの料金システムは、月額定額の固定金額になっており、どれだけ使っても一定額で利用できるというメリットがあります。

頻繁に利用するわけではないのであれば従量課金、頻繁に利用するのであれば月額定額の方がコスパが良いのは言うまでもないでしょう。

出会い系アプリやマッチングアプリにおいて、お金を払うのは男性のみで、一般的に女性は無料で利用できるのですが、一部マッチングアプリにおいては女性も有料に設定されています。

全てではありませんが、婚活マッチングアプリのみ女性も有料という設定にしているアプリがあります。

婚活マッチングアプ大手の『ユーブライド』や『ゼクシィ縁結び』も女性会員を有料に設定しており、真面目な婚活アプリほど女性有料にする傾向が強いように思います。

上の図を見てもらえれば分かるように、出会い系サービスにおいては基本的に男性は月額定額で女性は無料ではあるものの、イレギュラーケースとして男性が従量課金になっていたり、女性が有料になっていると覚えておきましょう。

 

熊本県民におすすめの恋活アプリ

恋活アプリの利用者は一般的に20代前半が多く、真剣に恋人を探している人が多い反面一部の男性がナンパ感覚で利用しているのが難点です

出会い系サービスの中では最も利用者が多いので選択肢も多く、出会いが多いようにも思えるのですが、人気がある男女は異性からもらう「いいね!」の数が多いので、ある程度のスペックがないと見向きもされないという事が多々あります。

つまり利用者が多い分、ライバルが多いという事です。

その為、本気で良い相手を見つけようと思ったら、ある程度数をこなす必要があります。

ここで重要になってくるのが、恋活アプリ各社が用意しているマッチングシステムです。

偏にマッチングアプリと言っても、各社サービス内容が異なっているので、マッチングアプリによってマッチングしやすさはマチマチです。

あくまで私の主観にはなりますが、恋活アプリに関しては”出会いやすいマッチングシステムがあるかどうか”を優先項目としてご紹介していきたいと思います。

なぜこのような評価になっているかは、各アプリごとに解説していきます。

 

本気の恋活におすすめwith

私がこれまでに利用してきた出会い系アプリは500以上、マッチングアプリに限定すれば50近い数字になると思いますが、その中でも一番出会いやすかったのがこの【with】です!

withはバラエティー番組などでもよく見かけるメンタリストのDaiGoさんが監修を務める珍しいマッチングアプリで、リリース当初は色物系のマッチングアプリとして注目を集めていましたが、蓋を開けてみればとんでもなくマッチング率が高い恋活アプリだったんです。

熊本で恋活をするなら、まずはDaigo withを利用するのがおすすめです!

 

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マッチング率が高い理由

DaiGo withでは常時マッチングイベントが開催されているのですが、そのイベントは心理学と統計学を応用した「性格診断イベント」や「価値観診断イベント」になっていて、いくつかの設問に答えると診断結果が表示されます。

この診断結果に基づき、あなたと相性が良い異性を表示してくれるんです。

しかもこのイベントは1つだけではなく常時3つ以上開催されていて、夏やクリスマスシーズンなどのイベント時には5つ以上のイベントが同時開催されています。

各種診断結果に基づいた異性に「いいね!」を送る際は無料なので、当然いいね!を押す回数は増え、それと共にマッチング数もアップしていくというカラクリです

不思議なもので、こういった診断であなたと相性が良いですよと紹介されると、ただ普通に表示されている時よりも興味が湧くんですよね。

そのお陰もあって、DaiGo withのマッチング率は異常に高い!

そのマッチング率は、私がこれまでに利用してきたマッチングアプリの中でも間違いなく断トツトップです。

 

マッチングからのLINE交換率も高い

私が実際に課金して利用したマッチングアプリは5つありますが、実際にデートまでこぎつけた回数が多いマッチングアプリは確実にDaiGo withです。

これはある時期のチャットボックスです。

私は30代中盤なので当然お相手も30代の方が多いのですが、見ての通りここに表示されている4人の内3人がLINE交換までたどり着いています。

しかもこの内1人は、なぜ結婚してないの?と疑問に思うくらい美人でした。

その写真美人さんと実際に会いましたが、詐欺写真などではなく実物も美人でびっくりしました!まぁいろいろ(主にお酒絡み)あって音信不通になったんですけどね・・・ははっw

そもそも私自身そんなに見栄えの良いルックスではありませんし、年齢も年齢なのでマッチングアプリを利用してもそこまで出会いの機会は多くありません。

そう考えると、これは間違いなくDaiGo withのマッチング機能のお陰だと思いますし、他のマッチングアプリではまずありえない光景です。

同時進行で数人とデート出来るほど器用ではないので、この3人とLINE IDの交換をして連絡を取り合っている間は他の女性とのやり取りはストップしていましたが、恐らくやろうと思えばもっと多くの女性と同士にやり取り&LINE交換が出来るはずです。

詳しい体験談も掲載していますので、withが気になっているという方はこちらも参考にしてみてください。

 

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婚活にも十分使える!

DaiGo withの利用者の年齢分布はこのような感じになっています。

20代前半が圧倒的に多く、次に20代後半、30代前半、30代後半と恋活マッチングアプリらしい年齢分布になっています。

割合的には20代前半が多いので恋活マッチングアプリに分類されますが、先ほど見てもらったように私のような30代でも普通にマッチングする事が可能です

それにDiaGo withは「恋愛・婚活マッチングアプリ」という広告を打っているので、婚活希望者もそれなりに集まっています。

他のマッチングアプリであまりマッチングしなかった私でさえマッチング出来たくらいなので、婚活希望の方でもDaiGo withは十分に出会いのチャンスを与えてくれるはずです。

 

 

 

20代のイケメン美女が多いイヴイヴ

日本で配信されているマッチングアプリの中で、(恐らく)初めて完全審査制を導入した恋活マッチングアプリ【イヴイヴ】。

登録する際は、顔写真と簡単なプロフィールを設定して審査登録し、24時間の間に既存の会員と運営スタッフから「賛成or反対」の審判が下され、審査開始から24時間後に賛成票が過半数を上回れば無事審査通過となり、イヴイヴが利用できるようになるというもの。

既存会員からの紹介のような裏口入会方法は無く、全ての会員が一様に審査を受けなくてはなりません。

完全審査制と聞くと登録が難しそうなイメージがありますが、ある程度まともな顔写真を用意して審査に挑めば大抵は大丈夫です!

イヴイヴの審査対策などを評価レビューでまとめていますので、審査が気になるという方はこちらも参考に。

 

審査は意外に簡単【イヴイヴ】3つの魅力と20代におすすめする理由
男性・女性ともに登録するには審査を受けなくてはならない完全審査制の恋活マッチングアプリ【イヴイヴ】の魅力や使い方、また他社マッチングアプリとの料金比較から口コミでの評判調査など、実際に登録した感想と共にご紹介していきたいと思います。イヴイヴが日本初の入会審査制マッチングアプリというわけではありませんが、最近のマッチングアプリで審査制が導入され...

 

リリース当初は相席マッチングアプリだった

実はリリース当初、イヴイヴは東京都限定の相席マッチングアプリだったため、初期会員のほとんどは18歳から20代前半の男女ばかりでした。

そこから現在の恋活マッチングアプリに形態を変化させたので、マッチングアプリになった当初、審査を行う会員の多くは20歳前後の若い男女でした。

その為、30歳以上の入会希望者がなかなか審査通過しないといった時期もありましたが、現在では審査時における運営スタッフの権限が強化されたのか、30代以上でも十分に審査が通るようになっています。

とはいっても、やはり既存会員からの否認が多くなりすぎると審査が通過しないようなので、顔写真はしっかり吟味して審査に挑むようにしましょう。

 

完全審査制のメリットとデメリット

入会に完全審査制を導入する事により、イヴイヴは他のマッチングアプリと比べても全体的にイケメン・美人率が高い

特にマッチングアプリに変わってすぐの頃は、とにかく若くて綺麗な女性が目立っていました。同性の男性は確認できませんでしたが、恐らく男性もイケメンがほとんどだったはずです。

最近はイケメン・美女率も若干下がってきましたが、それでも他のマッチングアプリと比べるとイケメン・美女の比率は圧倒的に高くなっています。

逆に言えば、非モテ系の人は審査が不安になると思いますが、こればかりは一度審査に通してみて、ダメだったら諦めるか写真を変えて再審査に挑むしかないので、まずはトライしてみることが何よりも重要だと思います。

 

即会いが可能な珍しい恋活アプリ

イヴイヴは完全審査制という事以外はほとんど王道の恋活アプリなのですが、唯一他の恋活アプリと異なる点は「プチ恋」という即会い系のイベントが毎週金曜日に開催されているという点です!

【プチ恋】
開催日時:毎週金曜日 21時~24時
参加資格:男性は有料会員、女性は年齢確認済みの方
メリット:いいね!を消費せずにマッチング出来る

プチ恋は毎週金曜の夜(21~24時)に開催されており、上記条件を満たしている会員が指定時間内にイヴイヴにログインすればすぐに参加する事が可能です。

プチ恋参加者は、いいね!を消費することなくアプロ―チすることができる上に、プチ恋を暇つぶし感覚で利用している人が多いので、普段よりもスムーズにマッチング出来ます

トークが上手い人であれば、プチ恋タイム中にLINEの交換までたどり着くことも可能でしょう。


入会時に多少苦労する事があるかもしれませんが、その分恋活アプリとしては非常に優秀で、特に20代前半の男女にとってはかなり魅力的なマッチングアプリのはずです。

デメリットは30代以上の会員比率が他のマッチングアプリと比べても低い点ですが、イヴイヴは20代の為の恋活マッチングアプリと割り切るようにしましょう。

 

 

 

安心のゼクシィブランドで恋活

結婚情報誌大手のゼクシィが運営する恋活マッチングサービス【ゼクシィ恋結び】。

ゼクシィというブライダルブランドに吸い寄せられるかのように登録者が急増しており、その信頼度の高さから恋活と婚活アプリの中間に位置する恋活・婚活アプリ。

ゼクシィが運営するマッチングアプリには、「ゼクシィ恋結び」と「ゼクシィ縁結び」の2つがあるのですが、本来は恋結びが恋活アプリ、縁結びが婚活アプリとして棲み分けされていたはずなのですが、結婚情報誌ゼクシィのネームバリューの影響で年齢的には婚活をしている利用者が非常に多いのが特徴です

 

【ゼクシィ恋結び】感想・評判と3つのおすすめポイント
リクルートが運営する結婚情報誌ゼクシィの恋活アプリ【ゼクシィ恋結び】の体験レポートと、実際に登録利用して分かった使い方とおすすめポイント、そして口コミにおける評判を評価レビューとして掲載。2017年12月で3周年を迎えるゼクシィ恋結びは、ゼクシィという日本で指折りのネームバリューを誇るブライダルメディアの恋活アプリという事でユーザーからの注目...

 

ゼクシィブランドは伊達じゃない

マッチングアプリに限らず、出会い系アプリ全体で考えても”会員数が数値化されている“アプリというのは決して多くありません。

出会い系アプリ全体で考えると会員数が数値化されているアプリは1割にも満たないと思いますが、その内の1つがこのゼクシィ恋結びです。

このように条件を指定して検索すると、画面上部に条件に該当した会員数が表示されます。どことは言いませんが、検索すらまともに出来ない某大手マッチングアプリに比べれば親切この上ない機能です

この数値化機能を実装している出会い系マッチングアプリは、ゼクシィ系の2つ(恋結びと縁結び)と、先ほどご紹介したDaiGo withと、マッチングアプリ最大手のペアーズの3社のみです。

自社のサービスに自信が無いと出来ない事ですし、こうやって数値化されている事で利用者も安心して利用できますよね。

実装している3社の中では、ゼクシィ系が一番規模が小さいのですが、それでも堂々と数字を表示しているあたり、流石はゼクシィ!と称賛を送りたくなりますよね。

 

20代後半が圧倒的に多い

数値化を活用し、実際にゼクシィ恋結びで各年齢ごとに会員数を計測してみました。

ご覧の通り「25歳~29歳」の20代後半が圧倒的に多く、次点の30代前半の倍以上の会員数でした。

ゼクシィ恋結びは表向きは「恋活アプリ」なので、本来は20代前半が多くなる予定だったと思いますが、ゼクシィという看板が大きすぎるが故に、自然と婚活したい男女が集まってしまっているんでしょう。

恋活アプリ大手5社の中では最も会員数が少ないゼクシィ恋結びですが、登録者の本気度だけで言えば間違いなくSランク。5社の中でもトップです。

多少時間をかけてでも本気の恋活・婚活がしたいという方には、ゼクシィ恋結びがおすすめです!

 

 

 

数で勝負!マッチングアプリ最大手

マッチング機能や信用度で選ぶのではなく、単純に会員数の多さで恋活アプリを選ぶのであれば間違いなく【Pairs -ペアーズ-】。

ペアーズは日本のマッチングアプリの中でも最も歴史が古く、マッチングサービスの中において累計会員数は断トツのナンバーワンです!

ただしペアーズはマッチングアプリとしての歴史が古い反面、放置している登録者も多く、純粋なアクティブユーザー数だけで言えば正直日本一とは言えない状況です。

またペアーズでは、ごく一部ながらもネットナンパ目的で登録利用している男性ユーザーがいて、Twitterなどでもネットナンパの話題の中にペアーズの名前が挙がる事が多くなってきています。

 

【Pairs(ペアーズ)】評価・感想といいね!を有効活用するおすすめの使い方
月額定額制のマッチングアプリの中でも歴史が古い恋愛・婚活マッチングアプリ【Pairs(ペアーズ)】の審議会評価や利用感想、口コミでの評判、詳しい料金や使い方などを掲載。ペアーズは累計会員500万人を突破しており、マッチングアプリの中でも最大手と言われる人気マッチングアプリです。2018年11月現在において、Pairs(ペアーズ)の登録会員...

 

高齢化が進むペアーズ

どの恋活マッチングアプリを見ても、会員全体に対し20代以下が占める割合は60%を超えているのですが、ペアーズにおいてはちょうど50%くらいなんです。

これは2018年12月26日にペアーズの男女利用者数を調査し、各年代にどれくらい人数がいるのか調査した結果です。

見ての通り、18歳~29歳の割合がほぼ半分。恋活を名乗るマッチングアプリとしてはかなり異質な結果になっています

その要因となっているのが、30代後半以上の年齢層、40代や50代の割合が高いという点。

これは他の恋活マッチングアプリと比べても圧倒的な数字です。

それだけペアーズの利用者の高齢化が進んでいるという事なのでしょう。

あくまで憶測にすぎませんが、30代の時に登録した利用者がそのまま利用し続けて40代になったとは考えにくいので、一度ペアーズに登録したものの利用しなくなり、そのまま放置して40代まで繰り上がってしまったと考えるのが妥当でしょう。

 

口コミでも書かれている放置アカウント問題

私の憶測として、ペアーズには登録したもののそのまま放置状態になっている会員が多いと書きましたが、口コミを見ていると実際に起こっている問題なのだと思い知らされます。

マッチングしてもメールが無い。会員いるの?あとすぐに退会するし、暇潰しの女性多すぎい。

 いいねを押しても音沙汰がない。明らかにいいねを消費させたいだけ。 しかも相手からいいね来てこちらからメッセージしても全員音沙汰がない。

口コミを見ていると、こういった内容の口コミがとにかく多いんです。

放置問題というよりサクラ問題のような気もしますが…

会員数が多いマッチングアプリほど、こういった口コミが目立つようになる傾向にあり、タップル誕生でも同様の口コミを多く目にします。

 

最大手ながらもマッチング力が低い

会員数が多いという事は、それだけ出会える確率が高くなると思いがちですが、全員一様に出会える確率が高くなるという事はありません。

特にペアーズに関しては、ここまでにご紹介してきた恋活マッチングアプリと比べるとマッチング機能が平凡なので、DaiGo withのようにアプリのマッチング機能に頼る事が出来ません。

自分で条件を指定して検索し、ひたすらアタックしていくしかないんです。

その為、アピールが下手な人や消極的な人はなかなかマッチング出来ないという問題を抱えているんです

また、会員数が多いからこそなかなか的を絞れず、結局誰とも出会えないというケースも多々あります。

マッチングアプリランキングなどでは上位常連のペアーズですが、私が実際に利用してみた感想としては、あまりおすすめ出来るようなものではありません。

確かに最初にペアーズを利用した時は会員数も多く、「出会えそうな気がする」と思っていましたが、3ヶ月も使っていると分かります。他の恋活アプリの方がよほど出会えるなと。

人口が少ない都道府県であれば、他のマッチングアプリでは登録者が少ないという事になりかねないので、会員数の多いペアーズは重宝されると思いますが、人口が多い都道府県であればペアーズを利用するかどうかは慎重に考えた方が良いかもしれませんね。

 

 

 

大手ながらイマイチ

恋活マッチングアプリの中でもトップクラスの知名度を誇る【タップル誕生】ですが、私が使ってみた感想としては全くおすすめしません。

タップルを使うくらいならペアーズを使った方がまだましでしょう。

評価はペアーズと全く同じですが、ペアーズは実際に会員がどれくらいいるのかという数字が目に見えるようになっている分まだましな気がします。

それに対しタップル誕生には検索機能そのものがなく、どれだけ会員がいるのかという事を知る術が一切ありません。

これはかなり致命的です。

 

タップル誕生の評判と20代人気が高い4つの理由
タップル誕生は今人気のマッチングアプリ。最近もっとも勢いのある出会い系サービスと言っても過言ではないほど人気急上昇中で、20~30代のユーザーからの評価が高く、口コミを見ても評判が良い。特に20代の恋活・婚活者に真っ先におすすめしたい出会い系マッチングアプリです。タップル誕生が気になっているという方のために、私視点でのおすすめポイント...

 

検索機能が無い?

恋活マッチングアプリと言えば、自分の好みに合致する異性を検索で見つけ出して「いいね!」を送るのが一般的な使い方です。

しかしタップル誕生では異性を一覧表示させる検索機能がなく、上のようなカテゴリーを選択して、そこに登録している異性を検索するという手法を取っているのですが、カテゴリーを開いたとしても…

このように一人ずつしか表示されず、全体像が全く見えてこないんです。

これを良しとする人もいると思いますが、私の場合はストレスがたまる一方でした。何しろ「いいかも or イマイチ」を押さないと次のプロフィールが見れず、毎回カードを1枚消費するので、現在自分が保有しているカードの枚数分しかプロフィールを見る事が出来ないんです

カードを消費しないチャンスタイムなどもありますが、30分という時間制限付きなので、他のマッチングアプリと比べ使い勝手が非常に悪い。

 

常につきまとうサクラ問題

マッチングアプリ歴が長い人にとっては常識と言って良いい話ですが、タップル誕生は常々サクラがいるとささやかれています。

ほんとに返信が来ない。いいかもし返してメッセージ送ってるのに音沙汰なし。男性側が有料だからなのかほんとにサクラしか居ないのか。

男には全く優しくないアプリ。皆が書いてるが無料や有料終わりかけるといいかもが沢山くるが、有料会員中はぱったりこなくなりサクラを疑われてもしょうがないかな。

私が3年前くらいに登録した時も同じでした。

とりあえず無料会員の状態で様子を見ようと思っていると、毎日のように足あとが付き、いいね!も定期的に送られてくるといった状態でした。

その頃は私もマッチングアプリに対する知識があまりなかったのでとりあえず有料会員になりましたが、有料登録した途端パタリと足あともいいね!もつかなくなりました

これが私だけなら偶然という言葉で片付けられなくもありませんが、口コミを見る限りかなりの人が同様の経験をしているようなんです

タップルに限らず、ペアーズでも似たような事が起こっているみたいですけどね。

出会い求めてる奴Jメールに行きな! 今年で4人の女の子に会えたよ!(¥5000) 携帯アプリで痛い目みるくらいなら、 騙されたと思って登録してやったが 全然ましな!

これはタップル誕生の口コミに書かれていた内容。

Jメールはマッチングアプリではなく出会い系アプリで、私も個人的にお世話になっている出会い系アプリです。

マッチングアプリ2番手のタップル誕生よりも、出会い系アプリ中堅のJメールの方が出会えるという内容はちょっと驚きでした。

 

 

 

熊本県でおすすめの出会い系アプリ

ここまで恋活マッチングアプリ各社をご紹介してきましたが、恋活マッチングアプリに次いで利用者が多いのが出会い系アプリです。

人口が少ない都道府県であればマッチングアプリよりも出会い系アプリの方がおすすめですが、熊本県は十分に人口がいるので恋活に限定するのであればマッチングアプリ、それ以外の多目的であれば出会い系アプリといった使い分けになると思います

恋活アプリで最も会員数が多いペアーズでさえ累計登録者数は800万人ですが、それに対し出会い系アプリの中で最も会員数が多いハッピーメールは1,900万人と圧倒的です。

各マッチングアプリで年齢分布を掲載しましたが、どのマッチングアプリも20代が50%以上を占めていましたが、出会い系アプリにおいては全年齢バランスよく登録者がいます。

一部のマッチングアプリのように会員数が数値化されていないので、実際にどれくらいのユーザーがいるのかは計測できませんが、出会い系アプリは30代の利用者が高い比率を占めている事は間違いありません。

というのも、最近では出会い系アプリは「真面目な出会い」というよりは、「大人の出会い」を探す場となりつつあります。

真剣な恋活や婚活の場はマッチングアプリへと移り、出会い系アプリはセフレ探しの場、またはパパ活ママ活の場として活用されるようになってきているんです

 

アプリ版とブラウザ版で役割が異なる

これは全ての出会い系アプリに言える事ですが、出会い系アプリは真面目な恋活・婚活をする場として活躍していますが、ブラウザ版(=出会い系サイト)になると完全にセフレ探しの場と化しているのが現状です

これは1つの出会い系に限った話ではなく、全ての出会い系アプリにおいて同様の事が言えます。

人口の少ない都道府県であれば、会員数が多い出会い系アプリを使うことで、出会いの場を広める方法もアリですが、人口の多い都道府県に関して言えば単に会員数が多い少ないで決めるのではなく、マッチング機能(アプリのマッチング力)を見比べて判断する方がより堅実な恋活・婚活になるはずです。

ちなみに私の場合は、恋人探しはマッチングアプリ、どうしようもなくムラムラしている場合などは出会い系アプリのブラウザ版を使ってその日だけの1日限定彼女を探すようにしています。

料金体系も異なる

出会い系の歴史の中でもご紹介したように、マッチングアプリと出会い系アプリでは料金システムが異なります。

マッチングアプリは月額定額であるのに対し、出会い系アプリは従量課金なので、自分が使いたい分だけ課金して使う事が出来ます。

その為、毎月コンスタントに利用するのがマッチングアプリで、スポット的に利用するのが出会い系アプリと言った感じで使い分けると、コスパは非常に良いはずです

中には、マッチングアプリのように毎月3,500円前後出費するくらいなら、出会い系アプリを上手に使いこなし1,000円程度に収めたいと考える人もいるでしょう。

それはそれで全然ありな使い方だと思います。

実際、出会い系アプリは使い方のコツさえつかめば、1,000円程度で十分に出会えるはずです。

女性においては、マッチングアプリも出会い系アプリもどちらも無料なので、両方同時進行で使い、自分が使いやすいと思った方をメインにすれば良いと思います。

 

セフレを探すのに今一番いいのはこれ!

タップル誕生の口コミにも何故か書かれていた【ミントC!Jメール】。

セフレ探しに限定して選ぶのであれば間違いなくJメールがおすすめです。

先ほどの一覧を見てもらえれば分かるように、Jメールは決して大手ではありません。

累計会員数は最大手のハッピーメールの3分の1程度で、メッセージ送信料金も大手が50円に統一しているのに対し、Jメールは70円と少し割高です。

また掲示板の閲覧時にもポイントを消費するので、料金だけを見ると出会い系アプリの中では高い部類に入るのですが、Jメールにはそれだけのお金を払ってまで利用するメリットがしっかりあります

 

セフレと人妻に特化したJメール

累計会員数を見ても分かるように、Jメールは出会い系アプリの中では中堅クラスです。

しかしその他の大手4社と同じように、Jメールは18年間運営し続けているという確かな実績があります。

会員数が少ないのにJメールが生き残れた理由は何か?

それはセフレ探しと人妻セフレ探しに特化した出会い系サイトだからです

Jメールにはアダルト掲示板があり、その中に「Hな出会い」や「人妻の出会い」「アブノーマル」といった掲示板カテゴリが用意されています。

これが長年Jメールを支えてきた屋台骨なんです。

Jメールの詳しい使い方は、レビューページにまとめていますので、セフレや人妻セフレを探したい方はしっかり読んで登録に進むようにして下さい。

 

ミントC!Jメールの評判と人気の秘密 キーワードは人妻!
出会い系の中でも最も古い歴史を持つ【ミントC!Jメール】が支持される理由と実際に使った感想、また利用者の口コミ評判やサクラ情報などを掲載しています。またどのような利用目的の方におすすめ出来るかなど、Jメールの使い方に関しても紹介していきたいと思います。Jメールで特筆すべきは、アダルト掲示板があるという事だけではなく、人妻専用の「人妻の...

 

なぜ中堅のJメールなのか?

ハッピーメールやYYCなどの出会い系サイトは、早くから人気出会い系サイトの地位を確立していました。

現在のようにマッチングアプリが無かった時代に、恋活や婚活をしたいと考える人は当然有名な大手出会い系サイトに登録します。

真面目な出会いを探す人が多い大手出会い系サイトでは、イメージの問題もあるので当然Jメールのようなディープな掲示板を立てることは出来ません。

大手出会い系サイトにも似たようなアダルト掲示板はありますが、大手であるが故に売春あっせん業者が潜りこんでいたり、正規の届出を行っていないデリヘル業者が大手出会い系サイトを使って商売をするといった事もありました

こういった状況は、実は現在も続いています。

セフレを探しているのに、条件を突き合わせていくと相手は業者だった。そんなことが続くと、誰でも利用する気が失せてきますよね。

そこで陽の目を浴びることになったのが、中堅のJメールなんです。

Jメールでは早くから人妻・セフレの掲示板を設置していたので、業者が少ない中堅のJメールでセフレ探しをする人が増え、セフレ探しと言えばJメールという流れになり現在に至ります。

もし本気でセフレを作りたいと考えているのであれば、まずはJメールのアダルト掲示板、特にHな出会いや人妻の誘惑などを活用する事をおすすめします

 

※ちなみにセフレ探しが目的でJメールを利用するのであれば、スマホのブラウザで利用するのがおすすめです。

 

 

出会い系のトップに君臨するハッピーメール

日本に出会い系サイトが誕生し、現在までトップを走り続けている日本最大の出会い系アプリ【ハッピーメール】。

Jメールのようにセフレ探しに特化しているわけではなく、恋活や婚活などにも使えるバランスの取れた出会い系アプリです。

2018年時点では累計会員数1,900万人でしたが、2019年になり遂に2,000万人を突破したようです。本当に凄いですよね。

2,000万人はあくまで累計会員数なので、現在どれくらいの会員がアクティブに利用しているかという事は不明ですが、掲示板を見ても頻繁に新規投稿されているので、アクティブ会員の数も相当なものだと思います。

出会い系アプリらしく、ブラウザ版にはアダルト掲示板(今スグ会いたい大人の関係大人の恋人関係刺激的な出会い、など)が用意されているので、セフレ探しなども出来るようになっています

それに対し、アプリ版では恋活や婚活など真面目な出会いにも対応していますので、都道府県によってはハッピーメールのような大手出会い系アプリで恋活をした方が出会いの幅が広がる事もあります

 

ハピメにおける恋活・婚活事情

ハッピーメールは累計会員1,900万人と、出会い系業界全体を見渡してみてもハッピーメールに勝る出会い系は存在ません。

先ほど一覧でご紹介した出会い系アプリ5社の中で、2番手に位置しているYYCでさえ1,400万人。ハッピーメールとは500万人もの差があります。

それだけハッピーメールは圧倒的な存在という事なんです。

マッチングアプリに若者が流れている現在でも、ハッピーメールの会員数は伸びているので、当然ハッピーメールにも恋活・婚活目的で登録しているユーザーが多数います

ハピメはマッチングアプリのように月額定額ではないので、とりあえず登録して様子を見るという事も十分に可能ですし、登録してすぐは無料ポイントが付与されるので、課金をせずとも無料ポイントを使って女性とやり取りをすることもできます。

特にアプリ版であれば、アダルト掲示板などもなく健全な環境で利用できるので、真面目に恋活している利用者をよく見かけます。

会員数が多いだけに、様々な目的で利用している人もいますが、アプリ版を使い、尚且つ真面目な掲示板だけ利用すれば、恋活や婚活も十分に出来るはずです

 

 

ハピメでセフレを探す方法

ハッピーメールでセフレ探しをするのであれば、アプリ版ではなくブラウザから利用するのがおすすめです

ただし、Jメールの中でも紹介したように、大手の出会い系サイトにはとにかく業者が多く、いざ会うとなると金銭の提示があるケースが多々あります。

日本最大の出会い系アプリ・ハッピーメールともなれば、業者の数もかなりの数です。

デリヘル系の業者から、外部の高額サイトへ誘導しようとする業者、また個人でお小遣い稼ぎで売春じみた事をやっている女性まで、とにかく様々です。

その中から、本気でセフレを探している女性を見つけることはなかなか難しいので、ハッピーメールでセフレを探すのであれば慎重にやり取りをする必要があります。

業者を見分けるおすすめの方法は、まず書き込みをしている女性のプロフィールを開き、過去に投稿した掲示板の内容を確認します。

過去の投稿がコピペじみた内容で、複数回投稿されているようであればほぼ業者で間違いないでしょう。

この確認をするために、3ポイントを消費する事になりますが、業者に捕まってメッセージのやり取り(50pt)を何度も重ねるよりも断然安上りなので、ちょっとでも怪しいと思ったり、話が旨すぎる場合はしっかり確認するようにしましょう。

ちなみに、私の場合はJメールをメインとして使っていますが、即女を探したいと思ったその日にまともな投稿が無ければ、ハッピーメールや他の出会い系アプリを見るようにしています。

月額も基本利用も無料なので、並行して利用しているという感じです

 

 

コスパは出会い系アプリの中でもトップクラス

ハッピーメールの利用料金は、出会い系サイトの中でも最安です。

コンテンツ 消費ポイント
メッセージ送信 50ポイント
プロフィールの閲覧 無料
ノーマル掲示板の閲覧 1ポイント
アダルト掲示板の閲覧 3ポイント
掲示板への投稿 5ポイント

「1pt=1円」なので、上記ポイントがそのまま円になります。

出会い系アプリによっては、プロフィールの閲覧が有料に設定されているケースもあるので、それを考えるとハッピーメールは財布に優しい出会い系アプリと言えます。

その他の有料アクションについても、ライバルサービスと比べてもどれも最安というほどではないものの、逆に高く設定されている有料アクションがなく、総合的に見ると安い料金設定の出会い系アプリだと言えます。

純粋なコスパだけで言えば最高ランクであることは間違いありません

しかし、既述しているようにいくら料金が安くとも、業者などが多いだけに捕まってしまうと余計なお金を支出する原因となり得ます。

本来であればハッピーメールのコスパはSランクなのですが、そういった”余計なもの”が混じっているという点を考慮して、コスパランクは「A」に留めています。

ハッピーメールについてもっと詳しく知りたいという方は、詳細を記載したレビューページを参考にされて下さい。

 

 

アクティブユーザー数No,1?

ハッピーメールやYYC、イククルと同様に累計会員数1,000万人を突破し、大手出会い系アプリの仲間入りを果たした【PCMAX(ピーシーマックス)】。

PCMAXは大手他社と比べ累計会員数が少ないだけに、アクティブユーザー数を前面に押し出してPRしていますが、現在はアクティブユーザーも減ってきており、一時期の勢いは陰りを見せ始めています。

私が使っていた2016年頃は、大げさでも何でもなく掲示板の更新も頻繁で本当に盛り上がっていたんですけどね。

ざっくりしていますが、PCMAXもハッピーメールと似たような感じです。

つまり会員数は十分に多いので、アプリ版では恋活や婚活も十分に出来ますし、セフレを探したいならブラウザ版を利用するような形になります

私がPCMAXを頻繁に利用していた時期は、主にセフレ探しで利用していたと思いますが、最近はほとんど利用しなくなりました。

原因は利用する人が減ってきているように感じたというか、当然いくつかの出会い系アプリと並行して利用していたのですが、アクティブユーザーが減っていたのか掲示板に書き込みをしてもリアクションがほとんどありませんでしたし、掲示板への書き込み自体も減っていました。

それでもPCMAXには独自の強みがあるので、おすすめ出会い系アプリの1つとして簡単にご紹介したいと思います。

 

PCMAXの感想・評判とおすすめする4つの理由
出会い系の代表的存在【PCMAX(ピーシーマックス)】の人気の秘密と、大人の楽しみ方、またみんなの口コミ評判や囁かれているサクラ情報などの気になる情報から、私が実際に使って評価しているポイントなど、PCMAXの詳細を紹介していきたいと思います。PCMAXは会員数1,000万人を突破した出会い系アプリの中でも指折りの大手サービスで、ブラウザ版と...

 

利用料金自体は出会い系アプリでも最安!

コンテンツ 消費ポイント
メッセージ送信 50ポイント
プロフィールの閲覧(ブラウザ版のみ) 1ポイント
ノーマル掲示板の閲覧 1ポイント
アダルト掲示板の閲覧 1ポイント
掲示板への投稿 5ポイント

ハッピーメールと大きな違いがあるわけではありませんが、大きく異なる点は2つ。

1つはブラウザ版におけるプロフィールの閲覧が有料であり、プロフィールを開くたびに1pt消費するという点。ある意味プロフィールの閲覧が一番利用するアクションなので、これが有料なのはちょっと痛いですよね。

2つ目はアダルト掲示板の閲覧が、一般掲示板と同じ1ptに設定されているという点。

Jメールもハッピーメールもアダルト掲示板の投稿閲覧は3ptです。もしセフレ探しが目的で掲示板を中心に利用するのであれば、総合的に見るとPCMAXの方が安く済むはずです。

逆にプロフィールを中心に検索をかける恋活・婚活の場合は、ブラウザから利用すると無用にポイントを消費する事になるので、恋活や婚活が目的なのであればアプリ版に限定した方が安くつきます

 

 

PCMAXまとめ

アクティブユーザーが多い事がPCMAXの魅力だったのですが、あくまで私の体感ながら一時期に比べるとアクティブ人数が減っているので、PCMAXをメインに考えるというよりは、PCMAXをサブの出会い系アプリとして利用する方が良いと思います。

特にセフレ探しをする場合は、アダルト掲示板の閲覧がどこよりも安い1ptですし、メッセージ送信も最安の50円なので、セフレ探しに限定すると最も安く利用する事が出来ます。

利用する都道府県によって良し悪しの差はあると思いますが、アプリ版であれば安定して恋活・婚活が出来る出会い系アプリの1つだと思うので、特にマッチングアプリに登録者が少ないというエリアの方はPCMAXを使ってみると良いかも!

 

 

 

熊本県で最も深刻なのは高齢独身

ここまで熊本県の若者に焦点を当ててきましたが、調べていくと熊本県の若者の未婚率以上に深刻な問題が浮かび上がってきます。

それが熊本県には未婚の高齢者が多いという事なんです。

確かに若者の県外流出による未婚率の上昇、出生率の低下は未来に影響を及ぼす重要な問題であり、熊本県が抱える課題とも言えますが、これは今に始まった事ではなく、熊本県を長く苦しめてきた問題ともいえます。

この問題が長年解消されなかったことにより、現在の高齢県民に独身者が多いという深刻な問題を抱える結果となっているんです。

 

生涯未婚率の異常上昇

これは熊本県が作成した生涯未婚率のグラフです。

誰がどう見てもヤバイ状況です

生涯未婚率とは「45~49歳」と「50~54歳」未婚率の平均値から、「50歳時」の未婚率(結婚したことがない人の割合)を算出したものです。

平成に入ってから、突如として生涯未婚率が上昇しているのが分かると思います。

「若者の未婚率が高くなっている」という章でご紹介した若年未婚率と照らし合わせて考えると、1つの問題が浮かび上がってきます。

熊本県の20代未婚率は全国的に見てさほど高すぎるというわけではなく、最近では未婚率の上昇も緩やかになってきたのに、生涯未婚率はこれだけ急上昇しているという事は、20代で結婚できなかった若者(特に男性)はそのまま生涯独身でいる可能性が高いという事です。

 

離婚率が意外に高い熊本県

実は熊本県の離婚率は10位と、47都道府県の中でもトップクラス!

離婚率 = 年間離婚届出件数 /人口 × 1,000

先ほどの生涯未婚率の計測対象は”結婚したことがない人”なので、離婚した人は含まれません。

生涯未婚率も高いし離婚率も高いという事は、熊本県には高齢になっても独身の状態でいる人が多いという事なんです。

時代の流れもあって、最近ではお見合いはほとんどなくなりつつありますし、40代以上ともなると普段の生活の中で新たに誰かと出会うという事はほとんどありません。

40歳を超えて結婚・再婚をするのであれば、一番堅実な方法は結婚相談所に駆け込む事だと思いますが、結婚相談所はとにかく費用が高い

ユーブライド 結婚相談所R 結婚相談所P
登録料 無料 32,400円 32,400円
初期費用 無料 82,080円 54,000円
月額料金 4,300円~ 15,012円 15,120円
成婚料 無料 無料 54,000円

これは婚活アプリのユーブライドと結婚相談所の諸費用を比較したものなのですが、見ての通り婚活アプリと結婚相談所利用には圧倒的な料金差があります。

特に結婚相談所は初期登録(登録料&初期費用)が高く、誰もが気軽に手を出せるものではありませんよね。

特に再婚希望のシングルマザーやシングルファザーなら猶更です。

 

【熊本県】婚活・再婚におすすめのマッチングアプリ

熊本県における一番の問題は、若者の未婚率よりも生涯未婚率や離婚率。

そこで、まずは婚活におすすめのマッチングアプリをご紹介したいと思います。

マッチングアプリには「恋活・婚活マッチングアプリ」といった感じに、恋活と婚活の両方に使えますよと広告しているものが多数あるものの、実際に婚活に力を入れているマッチングアプリはごく一部です

更に言えば、DaiGo withやゼクシィ恋結びのように、恋活アプリだけど婚活にも十分使えるというアプリも少数ながらあります。

 

 

個人的には婚活においてもDaiGo withは結構おすすめなのですが、ここでは婚活に特に力を入れているマッチングアプリのみをご紹介していきたいと思います。

※1)Omiaiはブラウザでクレカもしくはコンビニ決済で課金すると3,980円/月。
※2)YoubrideはiPhoneのみ4,500円で、その他は4,300円。
※3)ゼクシィ縁結びはブラウザで課金すると4,298円/月。
※4)マリッシュはブラウザ登録で2,980円/月。

婚活アプリには女性無料のアプリと女性も男性同様に有料のアプリが存在します。

当然、一概に女性有料の婚活アプリの方が本気度が高いという事はありませんが、私が実際に使ってみた感想としてはやはり女性有料のYoubrideとゼクシィ縁結びの方が本気度が高かったように思います

女性有料なだけに、女性から積極的にいいね!を押してくれますしね。

【Omiai】は日本で最も有名で会員数が多い婚活マッチングアプリですが、実際に使ってみると料金相応のメリットは感じません。

あくまで私のイメージですが、婚活に取り組むアプリの中では最も歴史があるので、運営実績に比例して会員数が増え知名度が上がっているだけのように思います。

リリースから間もないゼクシィ縁結びは、機能面で非常に優れており、婚活者にとってはありがたい機能が充実しています。

実績がある婚活アプリは会員数は多いが機能面にやや不安があり、実績値が低い婚活アプリは会員数こそ少ないものの機能面は充実しているという、実績と機能が反比例している状況です。

 

婚活アプリと恋活アプリの違い

マッチングアプリの多くが婚活と婚活を一緒くたに扱っているので、明確にこの2つの違いを理解している人が少ないように思いますが、婚活と恋活には大きな違いがあります

私が実際に使ってみて感じた、両者の違いについてまとめてみました。

  • 月額料金が高い分、サポートが充実している
  • 女性もお金を払うためいいね!を積極的に送ってくる
  • 結婚を見据えているため本気度が段違いに高い

まず先ほどの一覧を見てもらえれば分かるように、恋活アプリに比べ月額料金が高くなっています。

恋活アプリの月額相場が3,800円に対し、婚活アプリの相場は4,600円とかなり開きがあります。

ただし課金する際のみブラウザでログインして決済すると料金が安くなるという抜け道が用意されていますので、婚活アプリを利用する際は課金時のみブラウザを利用しましょう。

男性に限らず、女性においても出来れば安く済ませたいという気持ちがあるのは当然だと思いますが、恋活アプリと比べると婚活アプリは機能面で充実しているケースが多く、中にはスタッフによるサポートを受けれる婚活アプリもあります

逆に、料金は退会のに恋活アプリと何ら変わらないアプリがあるのも事実。

「婚活アプリだけなぜ高いのか?」という質問に対する的確な答えは無いように思いますが、一部の優良婚活アプリにはそれ相応の機能があるという事も覚えておいてください。

この点については、後ほど各婚活アプリごとにご紹介していきます。

 

婚活マッチングアプリ最大手のOmiai

「お見合い」という名前からも婚活を連想してしまう【Omiai】ですが、実際のところは「恋活・婚活マッチングアプリ」として配信されており、婚活だけではなく恋活にも使われているマッチングアプリ。

元々は他の婚活アプリのように女性も一部有料だったのですが、2018年より女性は一律無料になっています。

婚活マッチングアプリの中では会員数300万人と断トツの会員数を誇りますが、Omiaiを恋活アプリと捉えるかどうかは微妙です。

婚活者のための機能などは一切なく、至って普通のマッチングアプリでしかありません

恋活アプリよりも高い料金を取るなら、それなりのマッチング機能があって然るべきだと思うんですけどね。私がOmiaiをおすすめしない理由はここにあります。

またSNSなどでもOmiaiは広告を出していますが、広告に使われている写真が若干エロ路線なんですよね。婚活マッチングアプリなのにエロ路線に走る理由って何?と疑問に感じるのは私だけではないはず。

 

【omiai】婚活マッチングの評価・感想レビュー
恋活・婚活マッチングアプリ【omiai(おみあい)】の感想・評価レビューです。2012年からサービスを開始し2018年で6周年を迎え、会員数も300万人を超えるなどマッチングアプリの定番とも言われるようになっている人気アプリ。"お見合い"というサービス名からも婚活のイメージが強く、微妙かなぁと思ってレビューを敬遠していたんですが、実際...

 

婚活アプリの割には機能が微妙

Omiaiは運営実績6年の大手マッチングアプリですが、「お見合い」を連想させるサービス名でありながら、婚活アプリらしい機能は全く見たりません。

その割に月額料金は高く、妙に損した気分にさせられるんですよね。

検索機能も他のマッチングアプリと比べると貧相で、プレミアム会員にならないと一部検索機能が使えないという仕様になっています。

プレミアム会員とは、有料会員に加え加入する有料サービスで、プレミアム会員になると月額9,600円を支払わなくてはなりません。

元より月額料金が高いんだから、それなりの機能をつけてくれればいいのに、特別な機能はプレミアムパックを購入しないと使えないという酷い有様です。

どこのマッチングアプリにもプレミアム会員制度はありますが、Omiaiのように月額が高額なのに機能が乏しいマッチングアプリは他にはありません。

 

ネトナンが横行している

Omiaiは恋活アプリの中でご紹介した『ペアーズ』に似ています。

実績もあって会員数も多いんですけど、会員数が増えすぎたせいで婚活以外の目的を持った利用者が増えてしまい、ナンパ目的でOmiaiを利用する人が増えているんです。

Twitterなどを見ていると、ネットナンパ師を自称する男性の多くがペアーズとOmiaiを主戦場としているようです

ネトナン師のブログなどを見ていても、「結婚を意識した20代後半から30代前半の女性は狙いやすい」といったネトナンのコツが書かれていたり、「ペアーズとOmiaiはおすすめ」などと書かれている事が多く、そのせいで私の中ではかなりイメージが悪い。

実際に、Twitterなどでも「●●って男はヤリモクだから気を付けて」などの被害報告が挙がっています。

ネトナン目的は全体の1割にも満たないはずですが、ネトナン師のように軽い気持ちで利用しているユーザーは相当な数いるので、特に手慣れた感じの男性には気を付けるようにして下さい。

まぁ逆に言えばネトナンにはおすすめという事なんですけどね。

Omiaiが悪いというわけではありませんが、大手は大手なりに闇を抱えているという事です

 

 

 

サポートが充実したゼクシィの婚活アプリ

婚活目的でマッチングアプリを利用するのであれば、一番のおすすめは大手結婚情報誌ゼクシィが運営する【ゼクシィ縁結び】です。

ゼクシィという看板があるので信用度はずば抜けて高く、2018年4月にアプリ版がようやくリリースされたばかりにも関わらず、既に会員数は100万人に迫る勢いです。

Omiaiとは違い、完全に婚活にだけ焦点を絞った婚活専門のマッチングアプリ

男性だけではなく女性も有料なので、本気じゃない女性はほとんどいません。

会員数はまだ100万人にも満たない状況ですが、今後会員数の増加は間違いなく見込めます。

ゼクシィという看板があるというのも1つの理由ですが、2018年はゼクシィ縁結びのアプリがリリースされたという影響もあって会員数は昨年比280%という驚異的な伸び率となっています。

2019年も間違いなく会員数は増えていくはずなので、将来性という点においてもやはりゼクシィ縁結びはイチオシです。

 

アプリで本格婚活【ゼクシィ縁結び】の評価・感想と詳しい利用方法
結婚情報誌大手のゼクシィが婚活者のために作り上げたマッチングアプリ【ゼクシィ縁結び】の詳しい使い方と実際に使ってみた感想、また利用者の評判などをご紹介していきたいと思います。ゼクシィ縁結びはこれまでブラウザ版のみの提供でしたが、2018年4月9日にようやくアプリ版のリリースが開始され、今後より一層人気が出るであろう注目の婚活マッチングアプリで...

 

コンシェルジュのサポートが受けられる

ゼクシィ縁結びでは、日本初となる婚活コンシェルジュがデートの代行セッティングを行ってくれる「お見合いオファー」というサービスがあります。

既にマッチングして会話はそれなりに弾んでいるのに、デートに誘う切り口が分からない、断られるのが怖くて言い出せないという場合、お見合いオファーを出すとコンシェルジュが意中の相手との間にたち、日程の調整や待ち合わせ場所の指定までしてくれます。

自分から女性を誘った経験がない方や、優柔不断で上手くデートのアポが取れる自信が無いという方にとっては正に助け船です。

充実した機能でマッチング率アップ

ゼクシィ縁結びは男女共に有料の婚活マッチングアプリだけあって、他の婚活アプリ以上に様々な機能が用意されています。

その内の1つが価値観診断による価値観マッチ

18個の質問に答えると13のタイプに分類され、あなたが診断されたタイプと相性の良い異性を紹介してくれるというマッチング機能です。

更に相手のプロフィールにはあなたとの「マッチ度」が表示されているので、価値観が合いマッチ度が高い相手を探していけば、必ず良い出会いがあるはずです

Omiaiと比べれば、ゼクシィ縁結びがどれだけ多機能であるかという事が良く分かるはずです。婚活アプリならではの高い料金設定にするのであれば、これくらいの機能は欲しいですよね。

他にも「婚活成功保証」という保険のようなプランがあるなど、機能面においては婚活マッチングアプリ随一!

私が婚活をするなら、間違いなくゼクシィ縁結び一択ですね。

 

 

婚活アプリの定番ユーブライド

Omiaiのような恋活兼用の婚活アプリではなく、婚活だけに特化した婚活専用のマッチングアプリとしては日本最大の【Youbride(ユーブライド)】。

出会い系サイト時代も含めると運営実績は18年。婚活アプリの中では最も歴史が古いマッチングサービス。

会員数が徐々に伸びている堅実な婚活マッチングアプリで、2018年には170万人に到達しています。婚活専用のマッチングアプリとしては日本最大です。

ゼクシィ縁結びと比べると月額料金が安く設定されていますが、機能面ではやはり縁結びに劣る内容になっています。

ユーブライドにもコンシェルジュサービスがあるのですが、コンシェルジュサービスを利用するには月額有料会員とは別に、プレミアムオプションに加入する必要があるので、どうしても不安という場合はプレミアムオプションを購入して利用してみましょう。

 

運営18年の信頼と実績

ユーブライドは18年間婚活サービスを提供し続けてきた実績があり、過去にユーブライドを利用して実際に成婚にこぎつけた利用者も多数います。

これは実際にユーブライドでマッチングし、成婚退会した会員さんのデータらしいのですが、ユーブライドで成婚した方の80%が5か月以内に成婚しているという事らしいです。

「成婚退会」なので、成婚にまで至らず退会した人も多数いるとは思いますが、こういったデータがあるとないとでは大違いですよね。

特に婚活マッチングアプリにおいては、利用者のゴールは成婚・結婚なので、ユーブライドを利用してゴールにたどり着いた人がいるという実績があるだけで、利用する側としては安心できるのではないでしょうか。

 

4人に1人が再婚希望者

ユーブライドを利用している婚活者の4人に1人が再婚希望者というデータがあるようです。

実際にユーブライドを見ていても子供と一緒の写真を掲載しているシンママやシンパパが多いように思います。

子供がいる状況で離婚をしてしまうと、それまでの生活とは全く異なる生活を強いられることになり、時間もお金もひどく消耗してしまいます。

そこで、空き時間を見つけて婚活マッチングアプリで再婚活動をしている人が多いという事なのでしょう。

ユーブライドでは検索メニューに、「相手の結婚歴を気にしない方」というチェック項目があるので、離婚歴があっても気にしないという方に限定して検索する事も可能です。

こういった機能は、離婚歴がある方がシンママ&シンパパには非常にありがたいですよね。

 

 

ゼクシィが提供する婚活相談カウンター

これは婚活アプリではありませんが、ゼクシィの強みの1つとして全国各地に「ゼクシィカウンター」なる結婚相談所を設けています。

熊本県には1箇所だけですがゼクシィ相談カウンターがあるので、お近くにお住まいであり、尚且つお財布に余裕があるのであれば検討する価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

【ゼクシィ熊本パルコカウンター】
熊本県熊本市中央区手取本町5-1 熊本PARCO6階

 

ゼクシィカウンターの魅力は、一般的な結婚相談所と比べて料金が格段に安く設定されているという点でしょう。

 

 入会金3万円 + 月会費9,000円~

 

結婚相談所は入会費として10万円以上を請求してくるケースが多く、月額会費も1万円超えが一般的です。月額会費が1万円を切っている相談所の方が珍しいくらいです。

しかも結婚相談所では、上記の初期費用に加え様々な支払い項目が設定されています。

一般的なもので言うと、このようなものがあります。

初期費用 登録時に必要となる諸費用を合算した登録費用
お見合い料 お見合いがセッティングされるたびに支払う手数料
成婚料 相談所を通じて知り合った相手と結婚する場合に相談所に対して支払う成功報酬

最終的に100万円以上を支払ったというケースも多いようです。

しかしゼクシィーカウンターであればこれらが全て無料となっているんです

とはいえ、婚活アプリに比べると圧倒的に値は張りますが、直接プロのカウンセラーからアドバイスがもらえたり、自分に合う異性を紹介してもらえるので、もしゼクシィカウンターがお近くにあるのであればおすすめです!

 

 

 

再婚に特化したマッチングアプリ

婚活マッチングアプリの中でも、他のアプリと一線を画すのがこの【マリッシュ】。

よくもまぁ、こんな思い切った婚活サービスを始めようと思ったなと感心するばかりですが、マリッシュは再婚者向けの専用マッチングサービスで、再婚者やシングルファザー、シングルマザーを応援する婚活マッチングアプリです。

結婚歴がないけど、相手が離婚歴があっても子供がいてもOKという方も多数登録しています。

その特殊性のせいで、累計会員数はさほど多くないと思いますが、料金プランなども再婚者に優しいマッチングアプリとなっています。

婚活専用アプリなのに安い!

マリッシュの魅力はなんといっても月額料金の安さ

恋活・婚活アプリは別として、婚活だけに注力しているマッチングアプリの中でマリッシュは圧倒的な低料金設定になっています。

男性が3,400円というだけでもすごいのに、女性は無料で利用できるというお財布に優しい料金設定。これもシンママを気遣っての料金設定なのでしょう。

ただし!

マリッシュが安いのは火を見るよりも明らかではあるものの、実際にはシステム的に追加の個別課金が必要になる事がほとんどです。

そこまで多額の課金をする必要はありませんが、1ヶ月真面目に利用するのであれば千円、二千円の追加課金は必要になるかもしれませんね

そこが一番の問題なのかなとは思います。

 

 

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