Lapule

友達・恋人探しの出会い系アプリ【Lapule】の評価と感想、口コミにおける評判やサクラ情報などをご紹介。

LapuleはID交換自由の婚活・恋活マッチングらしいが、利用規約を見てみると出会い目的での利用が禁止されている出会えない系アプリであり、出会い系の免許ともいえる異性紹介事業の認可を得ていない。

そのくせにチャット料金は230円という、大手出会い系の4倍以上もの料金をぼったくる始末。出会えない上に出会えるアプリよりも高額なので、本気で出会いを見つけたいのなら絶対に使わない方が良いだろう。

対応OS Android
インターネット異性紹介事業届出 無し
チャット料金 230円/通
サクラ 運営がサクラを公認している
運営会社と実態 架空名称での登録のため実態は不明
審議会コメント DL数以上の会員が登録されている詐欺アプリ
実際に使って出会えたおすすめの優良アプリ
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Lapuleの実態

Lapuleは2017年7月2日に配信開始になったばかりの出会い系アプリで、7月10日現在でのインストール数は10件未満となっている。

利用規約の制定も「平成29年6月26日(制定)」となっており、最近作られたアプリであることは間違いなさそうだが、Lapuleに登録して利用を開始すると驚くほどの数の会員が登録されている

この時点でそれ相応の数のサクラがいることがわかる。というか、何度も見たことのあるインターフェイスなので、恐らくこの手の詐欺アプリを大量配信している運営会社によって作られた出会い系アプリなのだろう。登録されている会員も他の出会い系アプリのデータをひっぱってきただけだと思われる。

サクラ

登録早々に女性からメッセージが送られてきたが、会員検索でその女性を条件指定して検索しても全くヒットしなかった。

先ほどインストール数以上の会員が存在していると書いたが、これらはサクラなのではなくあくまで会員を水増しするためのダミーアカウントらしく、サクラは検索に引っかからないようになっているらしい。

また送られてきたメッセージも滅茶苦茶で、上のメッセージは2通とも「9:32」に送られてきているが、定型文なのかどちらも同じようなメッセージ内容になっている。同時刻に2度も同じ内容を送ってくるのは痛い人かサクラかのどちらでしかないが、この場合は間違いなくサクラだろう。

利用規約

冒頭でも紹介したが、Lapuleでは「出会い・異性交際を目的とした行為」が禁止されている

あれだけ配信元のGoogleplayで恋活だの婚活だの書き連ねていた運営が、ここにきて前言撤回ともいえる出会い禁止を打ち出しているのだ。詐欺アプリの典型だ。

これは異性紹介事業届出をしていない悪質業者が良く取る手法で、「出会い系サイト規正法」という出会い系に関する法律を取り締まっている公安委員会から指摘されたときに、「うちは出会い系ではないです」と突っぱねるための口実に過ぎず、実態としては積極果敢に出会いを促進している。その証拠に「ID交換は自由」という事になっている。

ただし、ID交換をしようとすると「文字化けしてみれなぁ~い」とか言われるのが関の山で、無駄にポイントを消費するだけなので、何も期待しない方が身のためだろう。

運営会社

Lapuleの運営会社名は「Lapule Team」と表記はされているものの実際の法人名は伏せられている。

しかし法律上、Lapuleのような有料コンテンツを含むインターネットサービスは運営会社名(個人運営の場合は運営者名)を表示しなくてはならず、この時点で違法な運営をしているという事になる。

出会い系に限らず、実際の運営社名を伏せて配信をしている有料サービスにまともなものがあるわけがない。

退会

サクラからの執拗なメッセージ、伏せられた運営会社名、ダミーアカウントだらけの胡散臭い実態、どれをとってもまともなサービスとは言えないので、万が一登録してしまったのであれば即刻退会した方が良いだろう。

退会方法は、画面右上の歯車メニューから「ヘルプ」→「退会」で退会申請を出すことができる。

ここで気を付けてほしいのは、退会できるとは言ってもデータは残ってしまうので、個人を特定できるような個人情報は掲載しないようにしよう。

口コミにおける評判

Lapuleのダウンロード数は10件にも満たないので当然と言えば当然なのだが、まともな口コミは全く投稿されていない。SNSでも一切情報が見つからなかったので、実際の利用者はいないのだろう。

口コミに関しては、自演なのか嫌がらせなの不明ながら2件投稿されているのだが、内容が日本人が書いた文章とは思えない意味不明な文章になっている。

日本人以外が自演しているのか、単なるア〇なのか・・・

アプリを使った感想

まず第一に、法律で定められている「インターネット異性紹介事業」の届出をしていない時点でアウト。実際に届出したかどうかは不明だが、届出済みの表記がない時点でアウトだと思っておいた方が良いだろう。

その点、大手出会い系の場合はどこも異性紹介事業の届出をして認可を得ており、GoogleplayなりAppstoreなりにその胸を記載している。逆に言えば異性紹介事業認可の記載をしていないという事は届出をしないという事であり、外部からチェックされていないのでサクラを使っている可能性が非常に高い

ただし、届出済みの出会い系の中にも少なからずサクラ(正確にはキャッシュバッカー)を使っている出会い系も数社存在している。それらは2000年前後からやっている出会い系で、比較的新しい認可済みの出会い系アプリはサクラを一切使っていないので、そういった出会い系アプリに登録して使ってみれば出会い系のイメージも変わってくるだろう

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