仲人マッチング【NACODER(ナコーダー)】感想と評価

仲人型マッチングサービス【NACODER(ナコーダー)】を使ってみた感想と評価、また口コミでの評判をご紹介。

NACODER(ナコーダー)は一風変わった出会い系アプリで、本人が気になる異性にアタックしてマッチングする元来のマッチングサービスではなく、恋活や婚活をしている友人・知人(パートナー)のために仲人(ナコーダー)がお相手を探すというマッチングサービス

正直なところ、私にはナコーダーにどういったメリットがあるのかはさっぱり分からないが、友達のために、家族のために、同僚の為にという思いが強い人であれば、使ってみる価値はあるかも?

恐らくNACODER(ナコーダー)がどのようなマッチングサービスなのかイメージ出来ないという人も多いと思うので、アプリの内容について詳しく解説していきます。

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NACODERのマッチング

対応OS Android / iOS
インターネット異性紹介事業届出 インターネット異性紹介事業 30180005000
チャット料金 月額定額
サクラ いないっぽい
運営会社と実態 株式会社 英伝堂
審議会コメント  私なら使わないが、人によっては・・・

登録方法

NACODER(ナコーダー)】への登録方法は、Googleアカウント、もしくはフェイスブック、メールアドレスでの登録という3つの方法があります。

上記3つの登録方法から1つを選択すると、登録画面もしくはアカウント連動確認の画面が表示されます。

登録が完了すると利用規約が表示され、STEP1「名前(フルネーム)・都道府県・市区町村」とSTEP2「プロフィール入力」を入力すると登録完了。

ナコーダーとパートナー

Nacoderは「仲人をする人(ナコーダー)と仲人される人(パートナー)」が2人で協力して恋活・婚活を行うマッチングアプリ。

アプリをダウンロードして会員登録する人はナコーダーであり、肝心のパートナーはナコーダーの登録が完了したのちにパートナー登録を行います。

つまりNacorderのアプリをインストールする人は仲人役のナコーダーであり、恋活を行っているパートナーは仲人がマッチング相手を見つけてくるのを待つだけとなります。

ただし、今の時代「仲人」というポジション自体がなくなりつつあるので、どれだけ友人・知人のためにNacorderに登録しようと思う人がいるかというのは微妙ですよね。

正直な感想を言えば、私の友人が「お前に見合う女性を見つける!」と意気揚々とNacorderに登録しようとしたら全力で拒否するはずw

そもそも、私は友人から「誰か紹介しようか?」と言われても面倒だと感じるタイプなので、恐らく一生縁の無いマッチングサービスなのかも。

利用料金は?

アプリ内を確認しても、公式サイトを確認しても、料金についての詳しい記述がないので分かりませんが、見たところ月額定額のマッチングアプリのようです。

  • 1ヶ月=1,600円
  • 3ヶ月=4,200円(1,400円/月)
  • 6ヶ月=6,800円(1,133円/月)
  • 1年=11,800円(983円/月)

他の出会い系アプリと比べれば、かなり安い料金設定になっているのですが、これは仲人が支払う料金なので、そう考えるとちょっと高いのか?

ちなみにこのナノコインは、パートナーを掲載するために必要な有料アイテムであり、いわば月額定額のマッチングアプリという事になります。

これが高いかどうかは、仲人役のナコーダーの本気度次第なのでしょう。

またNacoderにおいては、ナコード役のナコーダーが男性か女性かという縛りは無く、知人女性のために登録する男性がいたり、知人男性の為に登録する女性がいるという事も考えられます。

その為、ナコーダーの性別に関係なく有料に設定されているようで、完全無料で利用できるユーザーがいないという点では平等で良いのですが、これが会員数の増加を阻む一因となる可能性もあります。

料金設定って難しいですよね。

運営会社の信用

前項でご紹介したように、Nacoderは月額定額の有料サービスです。

となると、運営会社の信用も重要な判断材料となります。

こういった事を軽視している人がネット利用者には多いように思いますが、結局問題が起こった時に運営会社に体力(資金力)がないと、馬鹿を見るのは利用者ですからね。

最近あったNEM流出でも、もしコインチェックに資産が無ければ、多くの人が路頭に迷っていたはずなので、それを考えるとコインチェックは最悪の事態に耐えれるだけの体力があったという事になります。

まぁそもそもの原因はコインチェックの脇の甘さなんですけどねw

出会い系で同様のケースが起こる事はありませんが、「はれのひ」や「てるみくらぶ」のようにお金だけ取ってサービスを提供せずに消える可能性がゼロとは言えないだけに、やはり運営会社の信用は重視すべきでしょう

前置きが長くなりましたが、これがNacoderの運営会社情報。

会社:株式会社英伝堂
住所:東京都港区南青山2-2-15-14F
設立:2013年5月24日
資本金:100万円
届出:電気通信事業 A-29-16178
インターネット異性紹介事業 30180005000

公安に届出も出していますし、電気通信事業の届出も出しており、結構しっかりしているイメージです。

母体となる会社はNacoderのリリース時点で5期目なので、そこそこ安定している時期に入っているのかな。

3期目になると税金関係の問題で資金的に苦しくなり、4期目~5期目に倒産するIT企業が多いと言われています。

ちなみに、新たに起業した会社の半数以上が5年後には潰れているという統計もあるらしいので、今回のNacoderが勝負という事なのかもしれないですね。

マッチング方法

Nacoderは仲人同士がパートナーのプロフィールを持ち寄って、勝手にマッチングするというこれまでには無かったマッチングサービスです。

では、この仲人たち、つまりナコーダーはどのようにして相手を見つけてくるのか?

Nacoderは”タグで見つけるパートナー“という見出しを広告に用いています。

SNSなどを利用している方であればなんとなくわかると思いますが、「20代」「お酒」「公務員」「女性」など、様々なワードをタグ化し、そのタグを元に検索していくというもので、検索時にタグを多くつければ付けるほど検索がしやすくなるという仕組みです。

そしてNacoderではこのタグ付け条件を10パターンまで登録できるようになっており、ナコーダーが求める条件や、パートナーが求める条件、そして折衷案や最低ラインなど様々なパターンの条件を登録できるようになっています。

検索画面にはパターン1からパターン10まで並んでおり、それぞれに名前が付けれるようになっています。

条件設定は画面右上の検索アイコンをタップし、次に表示される歯車メニューをタップすると、検索窓と人気のタグ一覧が表示されます。

現時点ではまだまだ会員数が少ないので大したタグは表示されませんが、これから会員が増えていくようであればここに表示されるタグも多種多様になっていくと思います。

ナコーダーとパートナーの2人でワイワイしながら登録するのも楽しいかもしれないですね。

退会方法

いろりろ確認してみたのですが、どうやら「退会」というメニュー自体が設置されていないようです

その為、退会したい場合は運営に直接問い合わせをするしかなさそうですね。

しかし気になるのが、アプリ内のどこにも特定商取引法の表示がなく、メアドや電話番号が表示されていません。

これって特商法違反になるんじゃないかな?

また運営会社への問い合わせメニューもなく、現時点においては退会する術がないという状況の様です。

NACODERを使った感想

Nacoderはナコーダーとパートナーが協力してパートナーを探すという、これまでには無かったマッチングアプリなのですが、まだまだ問題は山積していると思います。

というのも、アプリを利用するのはナコーダーですが、ナコーダーが勝手にパートナーを登録するという事も考えられます。

こういった事は個人情報の観点からも問題になりやすい事だと思うので、パートナーを登録する際はパートナーの承認が必要という風にすべきだと思うんですよね。

例えばパートナー専用のアプリを用意し、ナコーダーがパートナーを登録する際はそういった承認が必要になる的なね。

その際、パートナーとナコーダーの両方が年齢確認を行って初めて検索に表示されるようになるとか、しっかりとした対策を施さないと問題が起こる気がしてなりません。

でも、ここまで厳しくすると会員は増えないだろうし・・・いろいろと難しいところですね。

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