2019年夏本番!令和元年ネトナンにおすすめのマッチングアプリ

2019年も折り返し夏に突入しましたが、夏と言えばやはり恋人と海に遊びに行ったり、お祭りに出かけたり、そして花火を見に行ったりと恋人とのイベントが目白押しです。

特に友人には恋人がいるのに自分にはいないという方にとっては、非常にもどかしい時期になってきますよね。

そこで今回の特集では、出来れば今すぐにでも恋人がほしいという方の為に、マッチングアプリの中でもマッチングしやすく、ネットナンパ向きのネトナンマッチングアプリをご紹介していきたいと思います。

 

マッチングアプリの指標

2019年8月現在において、日本には数えきれないほどマッチングアプリがリリースされています。

現在のマッチングアプリは大きく2つに分類されます。

この2種のマッチングアプリには「法律」という大きな隔たりがあり、当然法律を守っていない詐欺アプリを掴んでしまうとサクラしかいないので、まず第一の関門として法律順守の「公安認可」マッチングアプリを探し当てることが何よりも重要になってきます。

SNSなどで広告を打っているマッチングアプリは大抵公安認可ですが、稀に詐欺アプリも混じっているので、マッチングアプリを利用する際は必ず公安委員会から認可されているかをチェックしましょう。

 

インターネット異性紹介事業届出の有無

手短に説明すると、日本には「出会い系サイト規制法」という法律があり、異性紹介事業(出会い系)に分類されるサービスはサービス開始以前に公安委員会に対してインターネット異性紹介事業の届出をする必要があります。

この届出をせずに異性紹介事業、つまり出会い系アプリやマッチングアプリをリリースした場合、罰金が課せられます。

安全なマッチングアプリなのか、それともサクラだらけの詐欺アプリなのか、この届出の有無を確認するだけでアプリをダウンロードせずとも知ることが出来ます。

基本的にはアプリ配信しているGoogleplayもしくはAppstoreのアプリ説明欄に記載されているので、説明欄にこの届出番号が記載されていなければアウトと見て間違いありません。

中には届出をしているけど記載していないアプリもありますが、そういったアプリは大抵微妙なのでスルー推奨です。

 

海外産マッチングアプリは非推奨

先ほどの出会い系サイト規制法という法律は日本の法律なので、日本に籍が無い企業の日本語版マッチングアプリは規制の対象外となります。

代表的な例で言うと『Tinder(ティンダー)』ですね。

「Tinderは無料で使えるから便利」だと思っている人がほとんどだと思いますが、Tinderでは本人確認や年齢確認を行っていないので、犯罪に繋がりやすいという傾向があります。

ここ数年で、マッチングアプリや出会い系アプリに端を発した犯罪・事件の内、Tinder絡みのものがいくつかあります。

特に夏はクリスマスと同様に日本人の警戒心が薄れる時期なので、出来ればTinderのような法規制外のマッチングアプリは敬遠したいところですね。

 

夏におすすめネトナンマッチングアプリ3選

先ほどご紹介した2点、インターネット異性紹介事業届出済みで、尚且つ海外産のマッチングアプリを除外したものの中から、おすすめの3アプリをご紹介していきたいと思います。

ネトナン向けのマッチングアプリにおいて必須条件ともいえるのは、業者が少なく女性が多いという点です。

業者やサクラが多いと余計な時間を食う事になってしまうので、夏前半までに決着をつけたいという事であれば業者やサクラが多いマッチングアプリは避けたいところですよね。

 

累計会員数で見るマッチングアプリランキングTOP3

単純に累計会員数だけで言えば、現在のマッチングアプリにおけるランキングはこのようになります。

  1. ペアーズ(累計1,000万人)
  2. Omiai(累計400万人)
  3. タップル誕生(累計400万人)

単純な会員数だけで言えばこの3社が日本のマッチングアプリTOP3という事になります。

特にペアーズ・Omiaiは以前からネトナンに使用されることが多く、ネットナンパをするなら鉄板のマッチングアプリと言っても良いでしょう。

その最大の要因は、この2社はマッチングアプリとしては歴史が古く(といっても2010年頃からですが)、全体的な利用者の年齢層が徐々に上がっていて、「結婚」を意識する女性が多いためにネトナン師の餌食にされやすいという事が言えます。

それに対してタップル誕生は20代前半の男女が多く、あまりガツガツした人は少ないのですが、検索機能がマジでゴミなんですよね・・・。

どちらかというと、時間をかけてじっくり出会いを楽しむマッチングアプリなので、私がネットナンパ目的でマッチングアプリを選ぶのであれば絶対にタップル誕生は除外します。

こういった事情も含め、私が選んだネトナン向けマッチングアプリTOP3をご紹介していきたいと思います。

 

ネトナン向け1位はペアーズ

マッチングアプリとしては初めて累計会員数1,000万人を突破したペアーズ。

マッチングアプリの中では知名度も高く、早くからネトナン師に目を付けられていたネトナン向けマッチングアプリ何ですよね。

タップルのように検索機能に制限が無く、自由に条件を設定して検索できますし、何より若干年齢層が高いのでネットナンパをするのであれば活動しやすいのがペアーズなんです。

これは昨年2018年末における女性会員の年齢分布。

20代前半の若い女性に比べ出会いに積極的な25~29歳が圧倒的に多く、活動しやすいというのが一番のメリットでしょう。

当然、ペアーズは会員数が多いのでライバルも多くなりますが、選り好みしなければ出会うスピードは間違いなく最速だと思います。

ペアーズの詳しい使い方などはコチラに掲載していますので、ペアーズをまだ使った事が無いという方はペアーズの評価レビューをご覧ください。

【Pairs(ペアーズ)】評価・感想といいね!を有効活用するおすすめの使い方
月額定額制のマッチングアプリの中でも歴史が古い恋愛・婚活マッチングアプリ【Pairs(ペアーズ)】の審議会評価や利用感想、口コミでの評判、詳しい料金や使い方などを掲載。ペアーズは累計会員500万人を突破しており、マッチングアプリの中でも最大手と言われる人気マッチングアプリです。2018年11月現在において、Pairs(ペアーズ)の登録会員...

5分もあれば登録は完了しますし、即日ネトナンを開始できると思います。

 

 

2位は定番のOmiai

Omiai(お見合い)という名前から一般的には婚活マッチングアプリだと思われていますが、実際にはOmiaiで婚活している人はマッチングアプリ初心者だけであり、そのほとんどはネトナン師に食われているというのが現状です。

ペアーズを後追いしてリリースされたOmiaiは、当初差別化するために婚活を前面を押し出し、一部女性(30歳以上)が有料という特殊な料金体系でしたが、中身(システム)だけを見ると普通のマッチングアプリであり婚活特有のサービスというのは見受けられませんでした。

当然、現在数多くリリースされている婚活アプリと比べるとサービスの質は雲泥の差で、婚活に特化したマッチングアプリには勝てない状況が続いています。

近年は会員数の増加が緩やかになってきており、正直伸び悩んでいる印象です。

それでもOmiaiの人気があるのは、結局婚活ではなく恋活やネトナンが主流となっているからです

更に言うと、Omiaiには「あれ?サクラか?」という怪しいアカウントや業者関連のアカウントもほとんどいないので、健全に恋活・ネトナンに励めるというメリットもあります。

真面目に恋活・婚活するのであればあまりおすすめしませんが、ネトナン1本に絞って考えるのであればOmiaiはおすすめです!

 

 

Omiaiの使い方や注意点については、Omiaiレビューに掲載していますので、気になる方はこちらも併せてご覧下さい。

 

3位は大手看板を背負ったゼクシィ

大穴枠でおすすめしたいのがリクルート系列の『ゼクシィ恋結び』!

ゼクシィ系のマッチングアプリは恋結びと縁結びの2つがあり、恋結びは恋活、縁結びは婚活というすみ分けになっています。

しかし実際には縁結びよりも恋結びのリリースが早く、ゼクシィという看板の影響もあってゼクシィ恋結びにも恋活女子が集まっています。

結婚情報誌ゼクシィのブランド力のお陰で女性人気が高く、女性登録者が多いというのも1つのポイントですね。

そしてゼクシィ恋結びがネトナン向きだと思う最大の理由は、利用者が1位と2位のネトナンアプリと同様の年齢傾向にあるという点です

本来は恋活アプリとしてリリースされましたが、リリースタイミングとゼクシィブランドのせいで婚活目的の女性が多いため、ゼクシィ恋結びの年齢分布は25~29歳の年齢帯が最も多くなっているんです。

機能面ではペアーズやOmiaiよりも後発という事もあってしっかりと整理されており、使いやすく検索しやすいというメリットがあります。

出来れば2位の年齢帯が30~34歳ではなく、20代前半であればベストでしたが、ここが3位に位置付けた最大の理由かもしれませんね。

 

 

ゼクシィ恋結びの使い方やおすすめポイントなどについては、評価レビューの方で詳しく解説していますので、ゼクシィが気になる方はこちらもチェックしてみて下さい。

 

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