【P-girl(ピーガール)】ワンランク上のマッチングアプリの感想と評価

ワンランク上のハイスペック層向けマッチングアプリ【P-girl(ピーガール)】に実際に登録した感想と評価、またアプリの使い方や評判などもまとめてご紹介していきたいと思います。

P-girl(ピーガール)はアッパー層向けに作られたマッチングアプリで、料金も一般的なマッチングアプリと比べるとやや高額となっています。

マッチングアプリとして見た時、それほど魅力的に感じる機能がなく、正直な感想としては「高額な割には・・・」といった感じです。

それにあまりおすすめ出来ない理由もあるので、P-girl(ピーガール)が気になっているという方はこの評価レビューを見て判断していただければと思います。

 

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P-girl(ピーガール)の評価と実態

P-girl(ピーガール)に登録して感じたことは、ごくごく普通のマッチングアプリだなという事。

他と異なるのは料金だけのような気がしています。

それに実際にP-girl(ピーガール)を使って思うところもありますし、調べていくと気になる点も多々あったので、そういった感想や疑問を1つずつご紹介していきます。

対応OS iOS
インターネット異性紹介事業届出 受理済み:30180088000
料金 月額定額制
サクラ いない
運営会社 気になる点がいくつか(詳細は後述)
審議会コメント 金銭的に余裕があってもおすすめはしない

 

P-girl(ピーガール)の運営会社について

まず一番に気になったのがP-girl(ピーガール)の運営会社。

P-girl(ピーガール)は現時点でAppstoreでのみ配信されていますが、そこでの配信者名は「Junjiro Matsumura」という個人名になっており、運営会社の名前がどこにも出てきません。

またアプリ内を見ても「特定商取引法に基づく表記」という項目がなく、特商法的にアウトなんじゃないのかという疑問もあります。

いろいろと確認したところ、利用規約の冒頭に「株式会社P-girl」という会社名が表記してあったのですが、登記情報を調べたところそういった名称の法人登記は見つかりませんでした。

P-girl(ピーガール)は出会い系サイト規制法に則って「インターネット異性紹介事業届出」を済ませ、公安委員会から認可も受けているようなのですが、こういった項目が1つでもあると「あれ?」と思ってしまいますよね。

一応、P-girl(ピーガール)の公式サイトで実際の運営会社名の確認は取れ、運営会社は「株式会社プリマヴェーラ」という法人である事が判明し、こちらであれば登記の確認も取れました。

出来ればこの利用規約も正規の名称にすべきでしょうし、有料コンテンツを配信しているわけなので特定商取引法に基づき表記も記載すべきでしょうね。

 

ワンランク上系に対する正直な感想

P-girl(ピーガール)はターゲットをアッパー層に絞っていますが、これまで同様のマッチングアプリを見てきた経験から言うと、あまり登録利用者は増えないんですよね。

あくまで私の憶測ですが、アッパー層の方というのは仕事や仕事の延長上の付き合いの中で人と接する機会が多く、私生活の中でそれなりに出会いがあります。少なくとも私の周りにいるワンランク上のビジネスマンで出会いがないという方はいません。

そのため、こういったマッチングアプリを利用するアッパー層は少ないのではないかと思っています。寄ってくるのはお金が好きな女性と中級クラスの男性だけなのかなと

それにP-girl(ピーガール)では月額料金こそ高いですが、特に「年収〇〇〇〇万円以上限定」といった制限が設けられていないため、月額料金さえ支払えれば誰でも登録できるといった状況です。

登録利用条件は月額料金が支払えて年齢確認を済ませるだけという、普通のマッチングアプリと何ら変わりない条件です。

間口を広くしているという意味では良いと思いますが、あまりにも制限が無さ過ぎてただ単に料金が高いだけのマッチングアプリになってしまっている気もします。

 

P-girl(ピーガール)の登録方法

P-girl(ピーガール)の登録方法は2つ用意されており、1つは電話番号によるSMS認証。もう1つはマッチングアプリではお馴染みのFacebook連携となっています。

今回はとりあえずFacebookで登録することに。

アカウントを連携させるとすぐにプロフィール登録画面に移行し、以下の内容を設定すると登録が完了となります。

顔写真の登録はスキップして後回しにすることもできるので、まずは中身を確認して使ってみたいと思ったら登録するといった流れでも良いかもしれません。

 

P-girl(ピーガール)のマッチングシステム評価

P-girl(ピーガール)のマッチングシステムは基本的には「探す(検索)」のみとなっています。

それ以外に補助的な機能として「つぶやき」や「カレンダー」といった機能がありますが、実際にマッチングに直結するわけではないですよね。

どちらかというとつぶやきはSNSのような日常を垣間見る機能で、カレンダーは互いの予定を確認する程度の機能です。

カレンダーからマッチングするような機能があればいいんですけど、見た感じでは普通に予定を入力するだけのようなので、マッチングには直結しないのかなと思います。

 

P-girl(ピーガール)の料金システム

P-girl(ピーガール)は男性のみ月額有料となっています。

現在はリリースキャンペーンという事で特別価格で登録可能なので、通常料金とキャンペーン料金の両方を掲載しておきます。(※表記価格は全て税込)

プラン 通常料金 キャンペーン
1ヶ月 6,800円 無料
3ヶ月 16,800円 12,000円
6ヶ月 28,800円 20,800円
12ヶ月 38,800円 34,800円

いつまで継続するキャンペーンなのかは分かりませんが、会員が全くいない状況の今だからこそ無料で登録できるという嬉しいキャンペーンを実施しているようです。

とはいっても、会員がほとんどいない状況だったので、登録するならもう少し会員が増えてからの方が良いかもしれませんね。

 

サクラについて

2019年5月22日時点で、私がP-girl(ピーガール)を利用した限りではサクラはいないと思います。

そもそも女性登録者が1人という状況でしたし、女性からアクションがかかる事もありませんでしたからね。

サクラを使っているようなマッチングアプリであれば、現時点で既に多くの顔写真付き女性が登録しているはずなので、そういった観点からもサクラはいないんだと思います。

 

P-girl(ピーガール)はパパ活アプリ?

P-girl(ピーガール)に登録して疑問に感じていたのが「もしかしてパパ活アプリ?」という事。

マッチングに直結するわけでもないのにカレンダー機能があったり、異性のプロフィールを開いたらメモを付ける機能があったりと、パパ活する上であったらいいなという機能ばかり。

現在はパパ活というストレートな表現も指摘を受けることがあるようなので、敢えて避けているという可能性もゼロではありませんが、ひとまず現時点では何とも判断が難しいので、しばらく様子を見て判断するしかなさそうですね。

 

P-girl(ピーガール)の感想まとめ

P-girl(ピーガール)は”ワンランク上の上質な出会い”をテーマに掲げたマッチングアプリで、明確に「恋活・婚活」といった表現が無いことから、パパ活アプリに近い感じなのかもしれないですね。

Appstoreに書かれている内容を見ても、普通のマッチングアプリという感じではなさそう

日常では出会えないような理想のお相手に出会うことが出来ます。婚活にとらわれない、恋活やパートナー探し、ラフな関係の知り合い探しなど、様々な目的で登録して活用して頂くことが可能です。

それなりに年収を貰っている男性であれば、月額6,800円に大した抵抗はないと思いますが、それは相応の期待値があるのであればという前提の基だと思っています。

現時点では、P-girl(ピーガール)にそれだけの期待値を感じることは出来ませんでしたが、マッチングアプリは徐々に機能が進化していくものなので、今後のP-girl(ピーガール)に期待したいですね。

またマッチングアプリの善し悪しは、運営会社がどれだけ上手くPRして、多くの男女を集客できるかにかかっているので、運営さんの腕次第といったところなのかも。

どちらにせよ現時点ではいろいろと判断が難しいので、まだしばらくは様子見するしかなさそうです。

 

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