【paddy67】パパ活アプリは健在?生まれ変わったをパディ67の感想と実態

パパ活アプリとして話題を集めた【paddy67(パディー67)】が路線変更を行ったらしく、現在は「今すぐ会えるマッチングアプリ」として配信されているようなので、以前レビューで紹介したpaddy67を改めてレビューしたいと思う。

 

基本的な情報は前回のレビューにも掲載しているので、今回は前回紹介出来なかったポイントと、また今回変更になったポイントを重点的にレビューしていくつもりだ。

 

 

当然ながら私が実際に利用した感想を交えて紹介していくが、paddy67の実態は実際に利用している女性たちの声を拾っていくのが一番確実だと思うので、Twitterを中心にpaddy67に関するつぶやきや口コミをまとめて紹介してこうと思う。

 

 

ちなみに月額料金は相変わらず高いので、出費を出来る限り抑えたいという方であれば、Jメールのような使った分だけポイントを消費する従量課金の出会い系アプリの方がおすすめ。

paddy67の実態

対応OS Android / iOS
インターネット異性紹介事業届出 届出番号:30180009002
チャット料金 月額定額
サクラ 不明
運営会社と実態 paddy67株式会社
審議会コメント 表面と実態に乖離が見られる

 

paddy67(パディー67)については配信開始直後に一度レビューをアップしているのだが、その時は「パパ活アプリ」として配信されていたので、パパ活問題に焦点を当てて紹介していた経緯がある。

 

paddy67(パディー67)の感想・評判とパパ活問題

paddy67(パディー67)は安全なのか パパ活問題とP活アプリの感想・評判
パパ活マッチングアプリとして配信されている【paddy67(パディー67)】を利用した感想と口コミなどからpaddy67の評判をチェックしてまとめていきたいと思います。 paddy67(パディー67)はいわゆるパパ活アプリなのですが、個人的にはパパ活自体にかなり倫理的問題があると思っています。 現状の法律ではパパ活自体に法的問題はないとさ...

 

しかし現在はどうやらパパ活を封印して「今すぐ会えるマッチングアプリ」として配信しているようだが、元々パパ活アプリとして配信していpaddy67(パディー67)が突然マッチングアプリとして方向転換する事は可能なのか?

 

パパ活からの方向転換

パパ活目的で登録していた男女にとって、特に課金している男性にとってこれは大問題だ。そう考えると本当にパパ活を辞めているのかが非常に気になるところだ。

paddy67(パディー67)の公式Twitterではこのような内容がつぶやかれている。

 

2018年6月27日付けで運営が「パパ活禁止」を公言しており、運営会社としては本当にパパ活を廃止してマッチングアプリとして方向転換しようとしているようだ。

 

しかし気になる点も多々ある。それは前回のレビューでも触れているように運営会社の実態が未だに見えてこない事や、高すぎる月額料金が未だに高いままである事。

 

またTwitterを見ていると、運営はこのようにパパ活を禁止しているにも関わらず、実態としてはパパ活アプリとして未だに機能しているという点。

 

パパ活目的で利用するのであればpaddy67(パディー67)はいまだ健在といった感じなのかもしれないが、マッチングアプリとしてはかなり微妙だ。

 

男性は利用料金が高額なので気軽に登録するような人はいないだろうし、一部の富裕層しか登録出来ないと思うが、女性に関しては無料で利用できるのでpaddy67(パディー67)がどのようなアプリなのか理解せずに登録するとちょっと危険かもしれない

 

謎が多い運営会社

paddy67(パディー67)の運営は配信当初「paddy67運営事務局」という、詐欺グループがよく使うような名称が記されていたが、現在は「paddy67株式会社」となっている。

 

事業者:paddy67株式会社
所在地:東京都渋谷区桜丘町31-8
責任者:三宅亮輔(代表取締役)
連絡先:info@paddy67.today
インターネット異性事業者届出済 届出番号:30180009002

 

一見するとちゃんとしているようにも見えるのだが、何度調べてみてもpaddy67株式会社の登記情報が出てこない

 

つまりここに記されている運営会社は法人登録されていないという事であり、ここに書かれている情報には偽りがあるという事になる。(ちなみにpaddy・パディー・パディなどでも法人登記情報をチェックしてみたが、上記住所における同様の法人登記情報は見当たらなかった)

 

もし本当にインターネット異性紹介事業の届出をして、公安委員会から認可を受けているのであればこのような表記はアウトだ。しかもpaddy67(パディー67)は有料コンテンツを有しているので、特定商取引法に違反している格好となる。

 

仮にインターネット異性紹介事業の届出が受理されているのであれば、実際の運営会社名で届出を出しているはずなので、登記情報が見当たらないpaddy67株式会社ではなく登記されている法人名が記されていたはずだ。

 

ちなみに、前回のレビューをアップした際に、レビューを見てくれた方からこのような書き込みがあった。

 

paddy67 はpatoというアプリの系列

 

またGoogleplayの配信ページでは、運営の住所が「3-18-2-1505 Roppongi」と表記されていたのだが、この住所を調べたところ『pato』の運営会社である「株式会社キネカ」がヒットした。

 

という事は、paddy67(パディー67)の実際の運営会社は株式会社キネカであり、公安委員会に届出をした際も株式会社キネカ名義で届出をしていたのでは…という推測に辿り着く。

 

真偽のほどは不明だが、あくまで可能性の話でpaddy67(パディー67)の運営は株式会社キネカという事なのかもしれない。

 

高額な利用料金

paddy67(パディー67)の料金システムは、男性のみ有料となっており、女性は無料で利用が可能だ。これは一般的な出会い系アプリやマッチングアプリと同様だが、paddy67(パディー67)においてはこの男性の利用料金が驚くほどに高い

 

プラン 料金
1ヶ月プラン 10,800円/月
3ヶ月プラン 9,266円/月(一括:27,800円)
6ヶ月プラン 8,130円/月(一括:48,800円)
12ヶ月プラン 5,400円/月(一括:64,800円)

 

最安の1ヶ月プランでも10,800円という金額で、一般的なマッチングアプリの倍以上の金額になっている。この金額を見ればpaddy67(パディー67)が普通のマッチングアプリではないという事が分かるだろう。

 

別にこれは否定的な意味ではなく、他のマッチングアプリとは差別化されているという意味だ。

 

実際、配信元のGoogleplayにも「ハイクラス層の男女の、上質な出会いを創出するマッチングサービス」と書かれており、これがpaddy67(パディー67)の魅力という事なのだろう。

 

 

実際、月額1万円となると普通の会社員であれば間違いなく敬遠するだろうし、ハイクラス層の男性目的で登録している女性たちからすれば、普通の会社員など相手にもされない事だろう。

 

経営者、もしくは一部上場の大手企業の役職クラスではないと厳しいのかもしれない。

 

富裕層向けのマッチングアプリ

どこからどのように広まっているのは定かではないが、実際にpaddy67(パディー67)を利用して見ても富裕層の男性目当てで集まっている女性が非常に多いように思える。

 

 

ハイランクの男性目的とあって、綺麗な女性がかなり目立つ。自分の容姿を武器として認識している女性が多いイメージだ。女性の容姿だけで言えば他のマッチングアプリの比ではないくらいレベルが高い。

 

こういった女性とマッチングするには男性にもそれなりの容姿が求められるわけだが、paddy67(パディー67)は元よりハイクラスの男性向けに作られているので、ことパディに関して言えば男性は容姿というよりもステータスが求められることになる

 

特にpaddy67(パディー67)は以前のパパ活アプリとしての名残があるせいか、夢を追いかけている女性が支援してくれる男性を探しているパターンがかなり多いようだ。つまり相も変わらずパパ活アプリとして利用されているという事だ。

 

実は今もパパ活アプリか

一応スクショは保存しているが、直接貼るにはちょっと内容が濃すぎるので、スクショを取っているもの限定して女性の自己紹介を一部抜粋掲載しておこうと思う。

 

学生をしているので援助してくれる方がいいなーって思ってます。大人の関係はお食事を重ねて気が合えば。

 

今学生です。単純に助けてくれる系のパパ希望

 

こういった自己紹介文の女性がかなり目立つ。当然純粋にマッチングアプリだと思って登録している女性も多いようだが、内容が内容なだけにどうしてもこういったパパ活系の女性に目が行ってしまうというのもあるだろう。

 

中には大人の関係ありきのパパ活をしている女性までいる始末。こういったプロフィールになっている女性がごく一部というわけではなく、かなりの数いるようなので当然男性はpaddy67(パディー67)はそういうアプリだと勘違いして利用する事だろう。まぁ実際にそうなのかもしれないが…。

 

paddy67(パディー67)がパパ活を禁止したところで、富裕層の男性が集まるマッチングアプリという事を利用してパパ活をしている女性が多数いるという事なのだろう。

 

パパ活自体は違法でも何でもないし、体の関係の対価としてお金を支払わなければ援助交際や売春には該当しないので、健全にパパ活が出来るという方であれば利用するのは全然アリだろう。

 

Twitterでの反応

paddy67(パディー67)をTwitterで検索すると本サービスの闇の部分というか、本質が見えてくると思うので、paddy67(パディー67)を利用するつもりであればまずはTwitterで検索してみることをおすすめする。

 

Paddy67で知り合った20才の女性にパパ活でお買い物してあげた! 計6万円なり!美人だから許す!

Paddy67で知り合った女性からエルメスのハンドッグを買ってとおねだりされている。 25万円なり! 買ってくれたら間違いなく惚れると言われ戸惑う!

高額パパから一切連絡なし。あー1回高額すると、なかなか下げれないしなかなかいない。。貯金出来るかな~来月…

 

他にもチラホラpaddy67(パディー67)に関するツイートがあるが、共通しているのはpaddy67(パディー67)がパパ活アプリとして認識されているという事。

 

また実際に高価なプレゼントをしていたり、パパからの支援で生活と貯金が成り立っている女性などもいるようで、パパ活の闇が見れると思う。

 

合意の下であればこういった関係はありだと思うが、パパに頼りっきりになるとその女性にまともな将来はないだろうし、男性も関係が深くなると体の関係を求めるようになるのは自然な事なので、やりすぎない程度にとどめておくのが一番だろう。

 

paddy67の感想まとめ

口コミやTwitterを見ていると、paddy67(パディー67)のアプリは一時期Googleplayから削除されていたようで、やっぱりと言うべきかGoogleの規約に抵触していたようだ。

 

一部では体の関係もアリと記載している女性もいるので、当然と言えば当然なのだろう。

 

今回久しぶりにpaddy67(パディー67)を利用してみて変わったなぁと感じたことは、以前は東京都心部に会員が集中していたが、現在は各地方の都市にもかなり広がりを見せているという点だろうか。

 

東京以外であれば、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県などの登録者が目立つようになってきている。若者が集まる都市に集中しているといった感じかのかも。

 

その他の地方であればなかなかワンチャンを狙うのは難しそうだが、三大都市プラスそれ相当の都市に住んでいる方であれば十分に利用価値はあるという事か。

 

何にせよ、法律から逸脱した利用、つまり売春や援助交際目的での利用は絶対にNGだが、純粋に若い女性と飲食に行ったりしたいという富裕層の方、またそういったお小遣いをくれる富裕層の男性(もちろんそれなりに年上の男性)と出会いたいという方にとっては魅力的なアプリかもしれない。

 

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