【paprica-パプリカ-】友達探しアプリが危険な2つの理由と評価

友達探しという言葉でPRしている典型的な詐欺アプリ【paprica(パプリカ)】の実態と、実際に使ってみた評価と感想を掲載。

paprica(パプリカ)はAppstore上では友達探しアプリとPRしているが、公式HP上ではマッチングアプリと表記しており、出会い系アプリの一種である事はほぼ間違いないだろう。

しかし法律上必要不可欠な届出をしていないため”友達探し”という言葉に逃げているだけだと思われる。

こういった出会い系アプリには手を出すべきではないので、その理由と実際にどのような出会い系アプリなのかしっかり解説していきたいと思います。

 

これまでに1,000近い数のマッチングアプリや出会い系アプリを利用してきた中で、管理人が本当に出会えたアプリのみを厳選してご紹介!出会えるアプリに必ず出会る!
実際に使って出会えたおすすめの優良アプリ
出会い系アプリランキング

 

paprica(パプリカ)の実態と評価

これはAppstoreに掲載されているpaprica(パプリカ)のイメージ画像。

これまでに500以上の出会い系アプリやマッチングアプリをダウンロードし、その中でいくつもの詐欺アプリに触れてきたが、ここにはそういった詐欺アプリ特有のワードがいくつも詰め込まれている。

  • 友達探し
  • 老若男女
  • 写真検索・リスト検索
  • 最短〇秒で…
  • 個人情報一切不要

詐欺アプリが使いたがるワードと言うべきか、こういったワードは詐欺アプリで使われることが多い。その理由もしっかりあるので、なぜ詐欺アプリがこういった言葉を使うのかを解説しつつ、paprica(パプリカ)に関する情報も掲載していきたいと思う。

 

友達探しは危険!単なる違法な出会い系

まず大前提として、自ら進んでネットで友達を作ろうとする人はごくごく一部だろう。

私が20代の頃なんかは、ネットを使って友達を作ろうとしている人は大抵ネットワークビジネスの勧誘が目的だった。

ニッチな趣味の持ち主であればリアルではなかなか同じ趣味を持つ人に出会えないので、ネットで同じ趣味を持つ友達を作りたいと思うのは自然かもしれないが、そういう人はその趣味専門のサイトやアプリを使うにきまっている。

しかしpaprica(パプリカ)の場合は趣味云々は関係なく、とにかく友達を作りたい人のためのアプリという事になっている。

こんなアプリに本当に人が集まるのか甚だ疑問だ。

ではなぜわざわざ友達作りのためのアプリを作ったのか?

それは出会い系アプリをリリースしたかったが、出会い系サイト規制法という法律があるために「友達作り」という言葉に逃げるしかなかったのだ

この法律では、出会い系(異性紹介事業)サービスをネット配信する前に、公安委員会に届出をして認可を得なくてはならないと規定されている。

当然認可されるにはいくつかの条件をクリアする必要があるのだが、paprica(パプリカ)をはじめとした友達作りアプリはこの要件を満たしていないので届出をしたところではじかれてしまう。

それが分かっているから、表向きは友達作りアプリとしながらも、中身は出会い系アプリとして配信しているだけなのだ。

中には別に届出をしていないでも出会えるなら良いと考える人もいるかもしれないが、こういったアプリは非常に危険なので絶対にダウンロードしない方が良い。

その理由は、先ほど詐欺アプリの共通点で紹介した「個人情報一切不要」が関係してくる。

 

個人情報不要の出会い系アプリは危険!

人によっては電話番号登録や年齢確認が無い出会い系アプリを好んで利用するかもしれないが、こういった考え方は危険なので今すぐ改めるべきだろう。

何しろ出会い系サイト規制法の中で、出会い系アプリ運営者は利用者の年齢確認が義務付けられているからだ。

詐欺アプリへと誘導するためなのか、ただ単に知識が無いだけなのか、出会い系アプリの口コミを見ていると「個人情報の搾取」などと糾弾している口コミを見かけることがあるが、これは運営がやりたくてやっているわけではなく法律で決められている事なのだ。

ではpaprica(パプリカ)のように個人情報不要とPRしている出会い系アプリがあるのは何故か?

法律を無視して配信しているに他ならない。

近年、ネットで出会った素性も知らない相手と会い犯罪に巻き込まれるケースが増えている。

こういった事件の多くは、ユーザーの身元確認をしていないpaprica(パプリカ)のような出会い系アプリで出会っているケースが多い。

多くは男性が加害者で女性が被害者になるのだが、男性は身元がバレていないから大丈夫だという安心感があるのだろう。

個人情報不要という言葉を魅力的に感じる人はどういう人か

これを考えれば個人情報不要の出会い系アプリがいかに危険か分かるだろう。

 

paprica(パプリカ)に登録してみた

paprica(パプリカ)をインストールして起動すると、いきなりこのような画面が表示される。

登録する前から会員の写真が公開されている状態。最悪だ。

さすが個人情報不要の友達作りアプリだけあって会員のプライバシーは無視w

しかもこれまでに利用してきた詐欺アプリで見たことがある男性や女性がちらほらいるようだし、写真を見ると髪型や画質などから数年前の写真ばかりが並んでいるのがわかる。

間違いなく詐欺アプリで使われている写真を使いまわししてダミー会員を作り上げているのだろう。そうではないとこんな古臭い写真ばかりがズラりと並ぶわけがない。

とりあえず適当に写真をタップするとプロフィール登録画面に飛ぶのでそこから登録作業に進むことになる。

登録の内容はこんな感じで、出会い系アプリとしては定番の内容ばかり。

ただしパスワードに関しては何のために設定しなくてはならないのか意味不明なので、ちょっと怖い気もする。

 

paprica(パプリカ)は無料なのか

友達作りアプリの共通点として、出会い系アプリよりも高額な料金設定になっているという事があげられるが、いろいろ試してみた結果、paprica(パプリカ)はどうやら完全無料で利用できるようだ。

しかし会員のほとんどは運営が作ったダミーのアカウントだと思われるので、無料とはいっても使う価値は一切ないだろう。

そもそもこんなアプリに集まってくるのは男性だけだ

男性は出会い系アプリやマッチングアプリは有料で利用しなくてはならないが、女性は無料で利用できるのが当たり前なので、敢えて機能が乏しいpaprica(パプリカ)を利用するくらいなら、大手が運営していてそれなりのスペックの男性がいるマッチングアプリを利用するに決まっている。

私が女性なら間違いなくそうするだろう。

それに相手の身元もはっきりしているので、安心して利用できるというメリットが何より大きい。

男友達が欲しいのであればpaprica(パプリカ)を使ってみても良いと思うが、ここに集まってくる男性は間違いなく女性と出会うために登録しているので男友達を作るのはまず無理だろう。

 

サクラはいるのか

paprica(パプリカ)に登録して一方的に何人かにメッセージを送ってみたが、特にリアクションはなかったのでサクラはいないようだ。

無料で利用できてサクラもいない。

詐欺アプリ然とした雰囲気はないが、まぁ登録者も増えないだろうしやはり利用価値はゼロだろう。

これまでに見たことがある男性やキャバ嬢のような女性が多く登録(運営側が用意)しているところを見る限り、まともな出会い系アプリではないことは確かだし、下手をすると登録したデータがそのまま他の出会い系アプリでサクラとして利用される恐れもあるので、paprica(パプリカ)への登録はまったくおすすめしない。

 

paprica(パプリカ)の感想まとめ

paprica(パプリカ)は友達作りをアピールしているが、中身のシステムは出会い系アプリそのもので、出会い系サイト規制法の抵触を避けるために「友達作り」とアピールしているにすぎないようだ。

こういったアプリに集まるのは男性ばかりなので、確実に出会いたいのであればインターネット異性紹介事業届出を提出し、公安員会に認可されている列記とした出会い系アプリやマッチングアプリを利用したほうが良いだろう。

paprica(パプリカ)に危険性はないようだが、出会い系アプリには法律があり、それを遵守していないという時点でちょっと危険な香りはするし、信用できる運営ではないという事がわかるので、私なら絶対に手を出さない。

これから出会い系アプリやマッチングアプリを探すにあたり、自ら進んで危険なアプリを利用する事はないので、ダウンロードする前に「インターネット異性紹介事業届出」をしているかどうかだけはチェックするように心がけましょう

 

これまでに1,000近い数のマッチングアプリや出会い系アプリを利用してきた中で、管理人が本当に出会えたアプリのみを厳選してご紹介!出会えるアプリに必ず出会る!
実際に使って出会えたおすすめの優良アプリ
出会い系アプリランキング

コメント