【pato】エンタメマッチングアプリの感想と問題点

出会い系アプリとは異なりますが、気になったのでエンタメマッチングアプリ【PATO】の感想・評価レビューを書いてみました。

そもそも”エンタメマッチング“とは何ぞや?という話ですが、どうやらお金を支払えばアプリに登録しているキャストが飲み会など指定の場所に派遣されてくるというものらしい。

登録されているキャストは全て面接済みで、そのクオリティは保証されているとの事なのだが、料金が料金なだけに気軽に利用するという感じでもなさそう。

ちなみに現時点では首都圏だけの利用にとどまっており、東京都内でしか利用は出来ない模様。

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patoの実態

対応OS Android / iOS
インターネット異性紹介事業届出 無し
チャット料金 無料
サクラ そういった類ではない
運営会社と実態 株式会社キネカ
審議会コメント 要はコンパニオン派遣的なやつ

まずpatoの利用方法は2パターンあって、1つはキャストとして登録して呼ばれたら行くという派遣バイトのような利用方法。

そしてもう1つが登録しているキャストをお金を払って呼ぶというクライアント(公式的にはゲストと呼んでいる)という立場での利用方法。

キャストは女性だけではなく男性も登録可能のようだが、現時点で男性キャストの登録はなく、実質派遣型コンパニオン的なアプリになっているようだ。

また、名目上はこういった事が書かれているが…

活躍の場を得られなかった占い師やマジシャン、お笑い芸人だけでなくみんなが持ってる「スキル・知識・経験」で日本全国を元気にしたい!という想いをもったキャストが活動中。

実際にpatoで検索をしてみると、美人系の女性ばかりでエンタメ業界で活躍しているような人が登録しているような気配は一切ない。

今後、利用者が増えればお小遣い稼ぎの芸人さんや占い師、マジシャンが登録する可能性もなくはないが、現在のpatoの雰囲気では難しいかもしれない。

登録方法

キャストとして登録するにしても、まずはpatoアプリをダウンロードして、Facebookアカウントを使って登録する必要がある。

Facebook以外での登録方法は用意されておらず、Facebookアカウントを持ってないと登録出来ないらしい。

登録は簡単で、Facebookと連携が確認できればすぐに利用が開始できる。

キャストとして登録する

アプリを起動すると、ホーム画面に「キャスト面談に申し込む」というボタンがあるので、そのボタンをタップすると後日運営側から面談の打診があるようだ。

その面談をクリアすれば、キャストとして登録され、プロフィールを見て気に入ったゲストからお呼びがかかるという流れになっている。

最近では、ライブ配信アプリなどでもファンを付けてプレゼントをもらう事でお小遣い稼ぎが出来るようになっているが、patoもそれに近いものがあると考えて貰えれば良いだろう。

ただし、patoの場合は実際に会わなくてはならないという怖さもある。確かにキャストは面談を実施しているので相応のクオリティは保証されているようだが、問題はお金を払って呼ぶ側のゲストにどういった人間がいるか分からないというのが怖いところだろう。

ライブ配信アプリのように会わなくて済むのであれば気軽に手を出せるかもしれないが、patoの場合は1本くらいネジが外れていないとキャストとして登録するのは怖いところだ。

キャストを呼ぶ

キャストを呼ぶまでの流れを紹介していこうと思う。

ひとまず、patoの検索画面はこのようになっており、さながら出会い系アプリと同じような感じだ。

気になるキャストをタップすると詳細プロフィールが確認できるので、プロフィールを確認して気に入れば「いいね」を押し、いいねを押せばチャットが利用できるようになるので、そこでキャストと日程の打ち合わせをするような感じになっている

上の画像を見て分かるように、キャストごとに30分いくらというポイント表示がされており、実際に会うとキャストがどれくらい一緒にいたかという時間をpatoに申請し、その分の料金が請求されるといった仕組みらしい。

検索画面の最上段まで戻れば「絞込検索」も出来るようになっているが、「性別/キャストクラス/最近入会」といった3項目しか絞り込む事が出来ないので、あまり使い物にはならなさそう。

つまり、気に入ったキャストがいればどんどんいいねを押して、コンタクトが取りやすい状況にしておく必要があるという事だ。

ちなみに、検索画面の右上の王冠をタップすると人気キャストのランキングが確認できるようになっている。

人気が高いキャストや、モデルなど人気の職業ほど30分の料金も高く設定されているようで、現時点での最高料金はモデル(本当にモデルかどうかは分からないw)の方で「15,000pt/30分」だった。

どうやって料金を決めているのかは不明だが、面談の時にキャストのスペックを見て運営と相談して決めているのだろう。

料金システム

patoでは一応ポイント制になっていはいるが、結局のところクレカ登録しておかないとキャストを呼べないようで、事前にポイントを購入して利用するというよりも、利用した分だけ請求されるといった感じのようだ。

ちなみに「1pt=1円」となっており、先ほどの画像のポイントがそのまま円と考えてもらえば分かりやすいだろう。

キャストにはランクがあり、一般的なキャストは「スタンダード」、人気のあるキャストは「VIP」、そして現在未実装の最高ランク「ロイヤルVIP」なるランクも今後実装予定らしい。

キャストのランクによって料金が異なっているものの、VIPキャストでもスタンダードよりも安い料金で呼べるキャストがいるので、ランク付けがどのような基準でされているかは意味不明(笑)

流して見た感じだと、スタンダードキャストの平均が4,000pt、VIP会員の平均が6,000ptといった感じだろうか。

どんなときに呼ぶの?

公式にはこういった事が書かれているが…

接待でもプライベートでも活躍中。
大事な会食や、会社の周年パーティーに人気芸人を呼んでパーティーを盛り上げよう!

要はどういったシーンにでも呼ぶことは可能という事で、一人の時に飲み相手が欲しいという場合でも呼ぶことが可能らしい。

個人でも利用できる派遣コンパニオンと考えてもらえれば分かりやすいだろう。

その為、ゲストが特定のキャストに熱を入れているケースも多々あるようだ。

キャストのプロフィールには、そのキャストにどれだけのポイントを使ったかというゲストのランキングが表示されており、現在ランキング1位のキャストのプロフィールを見てみるとなかなかの額を投資しているゲストがいる。

367,600Pということは36万円以上を投資しているという事になるw

時間にして24時間以上、彼女を呼んでいるという事だ。かなり綺麗な女性だし気持ちは分からなくもないw

ちなみに、私が確認した中で最も投資しているゲストは一人のキャストに対して「1,312,800P」もの大金をつぎ込んでいるようだ。

いや、ここまでするなら直接囲ってやった方が早くないかい?w

口コミでの評判

AppstoreやGoogleplayに何件が口コミが投稿されているが、短文の星5投稿だったり、同日に数件長文絶賛コメントが投稿されてたりとイマイチあてにならない口コミばかりなので、今のところ実際に利用しているゲストからの口コミはあまりないらしい。

とはいえ、私が実際にpatoを使ってみた感想としては、評判が下がるような要素は見当たらなかったし、そもそもお金に余裕のある富裕層しか利用しないと思うので、今後も口コミの評判が下がる可能性は低いだろう。

patoの感想とまとめ

私は首都圏に住んでいないので現在patoを使う事は出来ないが、正直なところ使ってみたい気持ちはある。多少の金額を払ってでも、一度でいいからモデルさんのような美人さんと飲みに行ってみたいものだ。

patoには問題点が多いようにも思えるのだが、呼ぶ側と呼ばれる側が直接金銭の授受を行うわけではないし、そこに体の関係があるわけでもないので、現行の法律では処罰の対象とはならない。

別に誰かが損をしているわけではないし、ビジネスとして成り立っているのだから声を大にして批判するつもりは毛頭ないが、こういったサービスを利用する女性の将来を考えると、また日本の将来を考えると、願わくば健全なサービスであってほしいと願うばかりだ。

法的に問題がないから積極的に推奨するという気にはなれないが、男性であれば一度は利用してみたいと思ってしまうのではないだろうか。

patoでキャストを呼んでみたいという気持ちに嘘偽りはないが、あとは料金面で折り合いがつくかどうか。また支払った金額に見合うだけの女性キャストが来てくれるかどうかも気になるところ

平均的に見ても1時間あたり1万円以上かかるようなので、複数人呼ぶ場合は下手をすれば2時間で10万を超える可能性もある。庶民向けというより富裕層向けのサービスといった感じかな。

都内に富裕層がどれだけいるのか地方住まいの私には知る由もないが、それでもランキングを見る限りでは活発に取引がされているみたいなので、それだけ魅力があるサービスということなのだろう。

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