【Pitama】共感マッチングアプリ・ピタマの総合評価と今後の期待値

価値観が合う人と共感しあえるマッチングアプリ【Pitama(ピタマ)】のマッチング機能やおすすめ機能、またどのように共感しあうのかなどPitamaの使い方と評価をまとめたマッチングアプリレビューです。

Pitamaは2019年11月に配信開始となったばかりの新規マッチングアプリで、写真の投稿をメインに趣味などの内面を重視して、共感できる相手とマッチングする恋活・婚活マッチングアプリとなっています。

投稿された写真を見て、共感できる写真や共通の趣味を持つ相手とつながり、共感から始まる出会いを見つけるという感じらしいですが、実際に出会えるのか?

これまでに1,000件近いマッチングアプリや出会い系アプリをレビューしてきた管理人が、Pitamaを使ってみた感想と評価をまとめてみました。

 

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Pitama(ピタマ)の特徴と機能評価

Pitama(ピタマ)は男女の関係において最重要ともいえる”価値観の共感”をテーマとしたマッチングアプリです。

写真を中心につながっていくという点においてはさほど新しさを感じませんが、良い意味で気になる機能もいくつかあるので、Pitama(ピタマ)独自の機能やマッチングシステムなどについて詳しくご紹介したいと思います。

 

Pitamaは写真で繋がっていく

Pitama(ピタマ)にはSNS感覚で日々の写真を投稿する「みんなのフォト」という機能があり、ここに投稿された写真を見て共感できるお相手を探していきます。

当然、通常の異性検索機能もあるのですが、恐らくこのSNS風の写真検索がメインの機能になると思われます。

ただこの写真で繋がるというマッチング方法は、これまでに多くのマッチングアプリで取り入れられてきた機能であり、マッチングアプリによっては「日記」や「写真」といった名称で実装されています。

これはあくまで個人的な感想ですが、マッチングアプリ内で写真を投稿して共感していくという機能を多用する日本人は少ないように思います

実際に、これまで見てきた新規マッチングアプリでも写真で繋がるマッチング機能を実装していたアプリがいくつかありましたが、いずれも機能の変更を余儀なくされたり、既にサービスが終了していたりと、あまり良い未来が見えません。

サブ機能としてある分には良いと思いますが、写真がメインとなると特に非リア充の会員は避ける傾向にあるんじゃないかなと思います。

 

3名に絞り込むことで本気度が伝わる

マッチングアプリと言えば、複数の異性とマッチングし、チャットをしながら気になる異性を絞り込んでいくという方法が一般的ですが、Pitama(ピタマ)ではマッチング相手を3名に絞り込むことで相手にも本気度が伝わり、その後の展開を進めやすくするという機能があります

3名に絞る事でこうやって相手に本気度が伝わりますし、もし自分が3名の中に入っていたと考えると、ちょっと嬉しいですよね。

ただし、出来れば3名ではなく1名にすると、より相手に本気度が伝わって面白かったと思いますし、わざわざ3名という保険をかける必要はなかった気もしますけどねw

しかしこういった機能は他のマッチングアプリには無く、個人的にはかなり面白い機能なんじゃないかと思います。

 

Pitamaはデーディングアプリも兼ねている?

Pitama(ピタマ)では「みんなのフォト」の画面に「暇な日」というアイコンが表示されています。

ここをタップすると直近1週間の日程の中から、自分が暇な日を設定できるようになっています。

いわゆる「デーティングアプリ」の機能を取り入れたのでしょう。

デーティングアプリとは「とりあえず会ってみる」をコンセプトとしたマッチングアプリで、マッチング後にチャットのやり取りをしてコミュニケーションを重ねてからデートにいくのではなく、とりあえず会って話をしてから判断するというマッチングサービスです。

結局のところ、チャットだけでやり取りをしたところで相手がどのような人なのか分かりません。

気の知れた友人でもLINEでやり取りをしていると「あれ?」と思う事があるくらいですからね。会った事も無い相手であれば実像とは全く異なるイメージを持ってしまう事も多々ある事でしょう。

結局チャットだけでは相手の事を30%も知る事は出来ませんし、会って表情を見ながら話すことでより詳しく相手の事を知る事が出来るという考えに基づいた機能だと思っています。

個人的には大賛成のサービスであり、Pitama(ピタマ)でもこういったデーティング機能が取り入れられているのかと思いきや、現時点では暇な日を設定するだけでこれを活かすことは出来ないようです

今後、デーティング機能を実装する予定なのかもしれませんが、そうなると「共感し合えるマッチングアプリ」というコンセプトに反する事になりますし、とりあえずマッチングアプリのトレンドを詰め込んだという感が強いマッチングアプリに見えてしまいますね。

 

Pitama(ピタマ)の評価と気になるポイント

Pitama(ピタマ)でメインとなる機能をいくつかご紹介しましたが、結局のところ利用者が気になるのは「本当に出会えるのか?」という事だと思います。

マッチングアプリで異性と出会うには、マッチングアプリの機能以上に、登録者の数が重要になってきますし、登録者を増やすには運営会社の体力(資本力)と信用が求められます。

そこでこの章では、Pitama(ピタマ)が本当に使える恋活・婚活マッチングアプリなのかを、運営会社の信用と体力という観点から調査してみたいと思います。

 

Pitama(ピタマ)の運営会社

Pitama(ピタマ)の運営会社情報は以下のように記載されていました。

運営会社 グランタスク
所在地 大阪市北区梅田2-2-2-19F
責任者 吉良 敏子(きらとしこ)
インターネット異性紹介事業届出 受理番号: 63190001000

法人名は「グランタスク(GLANTASK)」となっていますが、登記情報を調べたところ該当する法人はありませんでした

本社所在地として記載されている住所も、調べてみるとバーチャルオフィスであり、実際にそこに会社があるのではなく、ほとんどの場合登記用に住所を借りるだけのオフィスです。

最近は、ネットだけで仕事が出来るので、こうやってバーチャルオフィスで登記を済ませ、個々が自宅で仕事をするというケースも多いようですが、私が知る限り出会い系やマッチングアプリ業界でこのような形態で運営をしている会社はほぼ皆無です。

ただし、出会い系やマッチングアプリの開業届けに当たる「インターネット異性紹介事業届出」は済ませているようなので、もしかすると実際の運営会社名はグランタスクではなく他の名称なのかもしれませんね。

 

グランタスクの資本とその他実績

まずPitama(ピタマ)の運営会社であるグランタスクの資本金について。

これまでいくつもの新規マッチングアプリを見てきましたが、運営会社の資本金が最低5,000万円ないと運営継続は難しいというデータがあります。

ただし、資本金5,000万円だったとしても、そして大手傘下の企業(100%出資子会社)だったとしても集客力が無いと運営継続は困難です。

ではグランタスクはどうか?

調べたところ、まず登記情報が見当たらないので資本金を知るすべがなく、公式HPにも資本金の記載がないので、どの程度資本力があるのかという事について全くの未知数です。

記載がないという事は、資本金1,000万円、もしくはそれ以下と言う可能性が高いので、具体的な数字こそ分かりませんがこの時点で少し危険信号が灯っている状態ですね。

集客に関しては客観的にその力を測る方法が無いので、基本的にはこれまでの実績を重要視しています。

Pitamaの運営会社グランタスクの公式HPを見てみると、このように「結婚相談所Familyの運営」と記載されていたので調べてみましたが、それらしいHPは見当たりませんでした。

記載はありますが、実績を確認できなかったので無いものと仮定して評価した方が良さそうですね。

つまり、資本力と実績の両面を調査して分かったことは、Pitama運営会社の評価は30点程度かな?

何にせよ、あまり良い結果ではないですね。

 

Pitamaの料金システム

2019年11月にリリースされたマッチングアプリPitamaですが、現在(2020年2月末)においてもプレオープン期間となっており、本来有料である男性も無料で利用できるようになっています。

その為、課金画面が開けず正確な事は分かりませんが、Pitamaの公式HPに掲載されている内容を見る限りでは以下のような料金システムになっているようです。

プラン 月額料金 一括料金
1ヶ月 3,280円/月
3ヶ月 3,000円/月 9,000円
6ヶ月 2,500円/月 15,000円
12ヶ月 2,000円/月 24,000円

Pitamaは月額定額のマッチングアプリで、男性会員のみ上記の料金が発生します。

マッチングアプリの中では比較的低額に抑えられており、大手の4,000円弱の料金と比較すれば利用しやすいのではないでしょうか。

問題は今後課金したいと思えるほど会員数が増えるかどうかですが、私が知る限り2019年以降にリリースされたマッチングアプリで、爆発的に会員数を伸ばしているサービスは1つもないので、やはりそこが一番の気がかりと言えるかもしれません

 

Pitamaを使った感想と評価まとめ

“想いと気持ちがピタっとハる”を文字ったであろう【Pitama】は、投稿した写真から互いに価値観合い共感できる異性と出会える恋活・婚活マッチングアプリ。

機能面で既存のマッチングアプリと差別化出来ているとは言い難く、既存のマッチングアプリの良いとこ取り、しかもつまみ食いレベルの機能ばかりで、これといって目立った機能はありませんでした

強いて言えば、3人に絞り込んで相手に本気度をアピールする機能があるという程度ですが、3人と言うのが個人的にはちょっと微妙で、やるなら1人に絞り込むくらい本気度が伝わるとアプローチをかけている本人からすると使いやすいですよね。

例えば、マッチング後に少し会話が盛り上がり、これからデートに誘おうというタイミングで1人に絞り込み、相手にもその通知がいけば相手は本気なんだという事が理解できると思いますし、他の人と天秤にかけているわけではないという事が分かります。

こういった事は他のマッチングアプリではやっていないので、既にマッチングアプリを使っている人の目には面白いマッチングアプリと写る可能性が高いですよね。

まだリリース直後なので今後どのようになっていくかは不明ですが、より洗練されたマッチングアプリになる事を期待しています。

実際に有料登録するかは、今後の進化次第ですね。

 

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