【Rabbin(ラビン)】AIマッチングアプリの評価と感想

AIを活用した恋活・婚活マッチングアプリ【Rabbin(ラビン)】の口コミや評判と率直な感想をご紹介していく出会い系評価レビューです。

昨年2018年頃からAI系のマッチングアプリが急増してきており、AIマッチングアプリの生き残り競争が繰り広げられています。

その中でも後発組と言っても過言ではないRabbin(ラビン)。

果たしてどのようなマッチングアプリなのか、そして生き残る可能性があるのかなど、Rabbin(ラビン)のマッチングシステムや料金、また口コミにおける評判などを元に感想をまとめていきたいと思います。

 

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Rabbin(ラビン)の特徴と使い方

Rabbin(ラビン)は「専任AIコンシェルジュ」が会員の出会いをサポートしてくれるという、最近やはりのAIを使ったマッチングアプリ。

流行りに乗ってしまったのか、それとも皆が同じことを考えている状況なのか分からりませんが、ここ最近似たようなマッチングアプリがリリースされているので、ユーザーもどれを選べばいいか分からない状況になってきていますよね。

というか、そもそもAIは本当に自分に合った異性を紹介してくれるのかも微妙なところなので、正直な感想としてはAIに魅力を感じる人は少ないように思います。

対応OS iOS
インターネット異性紹介事業届出 受理番号:30180075000
チャット料金 月額定額で使い放題
サクラ なし
運営会社と実態 株式会社ディアナ
審議会コメント 今後競合他社と差別化できるかが気がかり

現時点(2019年5月14日)において、Rabbin(ラビン)はAppstore(iOS)でのみ配信されているマッチングアプリです。今後Googleplay(Android)版もリリースされると思いますので、リリースが確認でき次第追記したいと思います。

 

Rabbin(ラビン)の登録方法

Rabbin(ラビン)をダウンロードして初回起動すると、このように会員登録画面が表示されます。見ての通り登録方法は「Facebookアカウント連携」と「LINE認証」の2パターンです。

マッチングアプリの登録方法でLINE認証を採用しているのを初めて見た気がするので興味はありましたが、とりあえずいつも通りFacebook連携で登録することに。

FBとの連携が済むと「性別/生年月日/居住エリア」の設定を行い登録完了となります。

その際、利用規約とプライバシーポリシーのページを開いて一番下まで確認しないと登録が出来ないようになっているので、画面下に表示されている2つのリンクを確認した上で登録を完了させるようにしましょう。

 

Rabbin(ラビン)のマッチングシステム

少し言い方が悪いと思いますが、簡潔に説明するのであればRabbin(ラビン)は月並みなマッチングアプリです。

検索画面(さがす)では「新着順/おすすめ/ログイン順」の3パターンでソートが可能で、画面では異性会員がカード形式で表示されます。

プロフカードを見て、気になる異性を見つけたらカードをタップして詳細プロフィールを確認し、「いいね」を押してアプローチするという流れです。

個人的におもしろかったのは、上の画像を見てもらえれば分かるように写真にバルーンが表示されている人がちらほらいるという点

これはプロフィール作成時に選択した「趣味カード」がバルーンとして表示されており、どんな趣味を持った異性なのかカードを見るだけで分かるというもの。

プロフィールで設定した上記のような趣味が、バルーンとして表示されるという感じですね。

他のマッチングアプリとは異なり、Rabbin(ラビン)には趣味で絞り込んで検索するような機能がないので、こうやってすぐに視認できるようにデザインされているようです。

この機能は結構好印象でした!

そして個人的にRabbin(ラビン)で一番気に入ったのがこれ!

明らかに本人の写真でない場合は、このように「詐欺師」というレッテルを貼られるようです(笑)

運営スタッフが1つ1つ確認するという方法は将来的に考えると現実的ではないので、恐らくRabbin(ラビン)の目玉であるAIが「これは本当の写真じゃない」「ネットから拾ってきたもの」といった判断を下したときに、このように詐欺師扱いされるという事なのかもしれません。

 

Rabbin(ラビン)でタイプ診断

画面下部に表示されているメニューから「カード」を選択すると、まずこのような画面が表示されます。

恐らくこれがRabbin(ラビン)の一番のウリである専任AIによるマッチングという事なのでしょうが、まずは自分のタイプをAIに認識してもらうために、画面左上に表示されている「タイプ診断」をタップします。

するとこのようにランダムで異性がひょうじされるので、見た目でタイプかどうか、もしくはどちらでもない場合は画面下の「わからない」を選択します。

これを6人繰り返すことでAIがあなたのこのみを学習してくれるようなので、Rabbin(ラビン)に登録したらまずはこのタイプ診断をしっかり済ませておきましょう。

 

Rabbin(ラビン)の料金システムと注意点

Rabbin(ラビン)は月額定額制の有料マッチングアプリで、女性は無料、男性は以下の料金を支払う事でサービスを全て利用できるようになります。

月額プラン 料金
1ヶ月プラン 3,500円
3ヶ月プラン 9,000円
6ヶ月プラン 16,800円
12ヶ月プラン 27,800円

マッチングアプリ全体で考えた時、Rabbin(ラビン)は平均よりもやや安い料金設定になっていると思います

ただし、他のマッチングアプリと比べた時、Rabbin(ラビン)は1点だけ大きく異なるポイントがあります。それはマッチング成立後、異性とメッセージのやり取りをする時間に制限が設けられているという点です

マッチング成立後、男性は一人のユーザーと72時間無料でメッセージのやり取りが可能です。月額会員プランに登録すると、一度に複数人の方とメッセージのやりとりが可能です。時間の制限もありません。

72時間の制限があるのは恐らく無料会員であり、有料会員は72時間の制限はないのだと思います。

あくまで憶測ですが、有料登録への促進であり、相手から見た時その人が無料会員なのか有料会員なのか分からず、マッチング成立後もメッセージが送られてこないという状況を「相手が有料登録しなかったから」という明確な理由を通知するための制限でもあると思います。

 

Rabbin(ラビン)の評判と口コミ

Rabbin(ラビン)は利用規約の制定日「2018年10月10日」と「2019年5月9日」にバージョン1.1.0にアップデートしていることから、2018年10月にリリースされていたマッチングアプリだと思いますが、2019年5月時点において口コミ等の投稿は見受けられませんでした。

もしかしたら何かしらの理由で、一旦配信を取りやめていたのかもしれませんね。

アップデートすることで配信を再開したとなると、もしかするとアプリに不具合が生じていたのかも。

今後徐々に口コミも増えてくると思いますので、その時はまた改めてご紹介させていただきます。

 

Rabbin(ラビン)の感想まとめ

この1年でAIを使ったマッチングアプリが急増してきているため、競合他社との差別化が難しいところなんですけど、Rabbin(ラビン)を使ってみた率直な感想としては使いやすかったです。

それに詐欺写真や顔が分かりにくい写真を使うと「詐欺師」というレッテルを貼られるAI機能が個人的には面白かったw

マッチングアプリを使っていると、「こんな写真でよく登録しようと思ったな」という写真を多々見かけるので、そういった写真を詐欺認定し、検索から除外できる機能が追加されると利用者としても使いやすくて助かりますよね。

今後Rabbin(ラビン)がどのような形で進化していくかは分かりませんが、Rabbin(ラビン)に限らずAI系のマッチングアプリの生き残り競争に、これからも注目していきたいと思います。

 

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