おすすめ出会い系アプリ10選 -サクラがいないランキング-

安心して利用できるサクラがいない出会い系アプリをランキング形式で厳選してご紹介。

サクラがいないというのは勿論の事、口コミにおける評判や、アプリとブラウザ両方で使える利便性の高さ料金体系が分かりやすく低料金で利用できるかなど、様々な角度から検証した出会い系アプリ及び出会い系サイトの総合評価ランキングです。

上から順に最も出会い易い上位アプリやサイトを掲載しておりますが、要点としてキャンペーンなどで無料ポイントなどのプレゼント企画を常にやっているかどうか、また恋活向きなのか、婚活向きなのか、もしくはアダルトな出会い向きのアプリなのかといった内容まで、各サービスの細かい特徴を記載したいと思います。

いずれも使い方を間違えなければ出会える出会い系サービスでので、より自分に合った所を探してみて下さい。

出会い系ではなく綺麗な女性の顔を見ながらおしゃべりをしたい、また女性がエッチな事をしている姿を見ながら楽しみたいという方は、出会い系アプリやマッチングアプリではなくビデオチャットアプリがおすすめです。

⇒ おすすめのビデオチャットアプリ特集

出会い系アプリランキング

優秀なセフレサーチアプリ

第1位 ミントC!Jメール

キャンペーン:Jメールは新規登録することで最大100ポイントが無料で使えるようになります。普通の恋愛や出会い探しから最大のウリの人妻の誘惑という甘美な掲示板も利用可能。期待して良いですよ!

出会い系の中でも17年という最も長い歴史を持つ老舗サイトのミントC!Jメール。

会員数を見ると600万人と、他の大手と比べると見劣りするものの、長年の実績と口コミにおける評判の良さでここまでのし上がってきた堅実な出会い系サービス

掲示板の種類が豊富で、特に他の出会い系にはない「アブノーマル」や「秘密の人妻」といった掲示板が特に人気を集めています。

最近は不倫という言葉に過敏になっているため、なかなかはけ口が見つからないという方もいると思いますが、Jメールであれば互いに了解の上での関係を持つことが出来るのでおすすめですよ。

アプリ版とブラウザ版がありますが、アプリ版ではアダルト系の掲示板が見れないようになっているので、セフレや一夜限りの相手を探すのであればJメールはダントツおすすめです。

ただし、やり過ぎにはくれぐれもご注意!

真面目に恋活・婚活するならコレ!

第2位 Daigo監修with

キャンペーン:プロフィールの主要項目を全て設定完了すると1,000円分のポイントが貰えます。それだけではなく無料で「いいね!」が出来るイベントも常時開催。何よりマッチング機能が優秀で、イベントにより楽しく出会えるアプリ。

メンタリストのDaigoが監修を行い、BigFiveという性格診断でマッチングをしてくれる注目の恋活・婚活マッチングアプリ。

本心で言えば1位にしても良いとも思っていますが、まだ運営実績が2年程しかない点とその他出会い系のこれまでの実績を鑑みてこのランキングポジションに。

料金は月額定額制ながらも、月額定額出会い系の中で最も安い料金設定となっており、20代の男性でも気軽に利用できるという点が喜ばれています。

更にマッチングのための機能も充実しているので、今最もおすすめしたい恋活・婚活マッチングアプリ

出会い系アプリとしては後発サービスなので、既存のParisやタップル誕生などと比較されることも多いのですが、使い勝手の良さやイベントによる盛り上がりは群を抜いており、使い方さえ覚えればかなり優秀なマッチングアプリとなるはずです!

性格診断や恋愛診断といった女性が好きなコンテンツをマッチングと絡めているため、イベントの度にマッチング数が増えていきます。

女性がいいね!を押しやすい設計になっているので、出会い系アプリの中では珍しく男性がたくさんいいねを貰えるマッチングアプリなんです。

今年こそは!と、真剣な出会いを探しているのであれば超おすすめ!

恋活からセフレ探しまで幅広さが魅力

第3位 PCMAX

キャンペーン:男性の新規会員登録が対象となりますが、プロフ登録や年齢確認の実施などを済ませるだけで無料でポイントを約千円分貰えます。これで異性との会話や連絡先交換も可能となっています。旨くやればこれだけで会えますよ。

インターネット異性紹介事業の認可を受けている正規の出会い系の中で、総合的にバランスの取れた出会い系アプリ

10年以上続く老舗出会い系で、会員数は2017年に遂に1,000万人を突破するなど、今なお成長し続けている出会い系サービス。そして安い料金設定や程よいコンテンツ量も評価のポイント。

当然ながらアプリにも対応しており、老若男女問わず使いこなせるシンプルなインターフェイス設計と使い勝手の良さは老舗出会い系の中でもトップクラス!

アクティブユーザー数No,1」と豪語しているだけあって、掲示板の投稿数も多く、かなり活発なやり取りが日々繰り広げられています。

会員の年齢層も広いので、年上女性が好きだという20代男性にもおすすめです!

アプリ版は制限が設けられているので恋活・婚活にしか使えませんが、ブラウザ版であればセフレ探しやスポットの出会いなども楽しめるようになっています。出会い系サイトの中でも信用度が高くユーザー数が多いので、利用する掲示板さえ間違えなければ結構あっさり相手が見つかる事も。

最近ではアプリ版、ブラウザ版の両方でリニューアルをしているので、非常に見やすく使いやすい出会い系に生まれ変わっているのも嬉しいポイントですね。

また出会いの目的もカテゴリー分けされているので、初めて出会い系を使うという方でも分かりやすく使いやすいのではないでしょうか。

新社会人や転勤者など新天地で出会いを探している方や、大人の出会いを探しているという方だけでなく、30代、40代になり本気で結婚相手を探しているという方にもおすすめ出来る、オールマイティーな出会い系アプリ。

恋活?否!むしろネトナン向き!

第4位 タップル誕生

キャンペーン:チケットが必要となるサービスですが新規会員には数十枚サービスとなっており、毎日ログインキャンペーンも実施していて覗いてみるのもあり!若い層がお得に多い!

ここ数年で最も勢いのある出会い系アプリ『タップル誕生』

サイバーエージェントを母体とする出会い系サービスであり、月額定額でチャット使い放題&相手のプロフィールも見放題なので、ポイント消費を気にすることなく使いたいだけ使う事が出来ます。

月額の料金設定も同業他社と比べると安く設定されている(withの次に安い)のが人気のポイントであり、20代に支持されている理由ではないでしょうか。

マッチングにおいても、大きく分けると第二世代のシステムを採用しており、これまでの掲示板でのやり取りを基本とする出会い系とは異なり趣味でつながる事をメインテーマにしてるので気の合う異性が見つけやすいというのが特徴。

20代の恋活に的を絞った場合、出会い系アプリの中でもトップクラスがこのタップル誕生だと言えます。もちろん婚活者にもおすすめ出来ますが、アメブロと連動しているお陰もあって20代~30代の若年層がかなり多いので、婚活の一歩手前の恋活として利用するのが最もベストな使い方かもしれません

私は以前、タップル誕生を半年ほど利用していたことがあるのですが、本気で恋活に使っていたことがあるからこそ言えることがあります。それはタップル誕生は本気の恋活ではなく、間違いなくネトナン向きだという事!

20代、しかも20代前半や18歳19歳の利用者が多く、軽いノリの方がマッチングしやすいという特徴があります。そのため、ネットナンパを専門としている男性ユーザーに人気があり、ネトナン成功率の高いユーザーの多くがタップル誕生を利用しています。

Twitterを見ていると、そこから恋愛に発展したという口コミも多いので、遊び相手を見つけたい、趣味の合う恋人がほしいという方には、今一番おすすめしたい出会い系アプリ。

日本最大の出会い系コミュニティ

第5位 ハッピーメール

キャンペーン:ハッピーメールもおよそ100ポイント程度が無料進呈中。メッセージ送信に5ポイントと格安なのである程度相手との意思疎通も可能ですよ!ただし風俗業者に注意!

出会い系の中でもネームバリューだけで言えばトップクラスの老舗出会い系アプリ

出会い系としては初めて累計会員数が1,500万人を突破するなど、実績という点においては群を抜いた存在なのではないでしょうか。知名度も高く、一昔前の出会い系”サイト”のランキングではハッピーメールが1位になっていることも多く、今でも女性の利用者は多い印象を受けます。

またハッピーメールの特徴ともいえるのがアダルト目的での利用

JメールやPCMAXと同様に、掲示板ではアダルト系に特化したカテゴリーなども用意されているため、そういった関係を目的とした利用も目立ちます。

数年前までなら間違いなくハッピーメールを一押ししていたと思いますが、現在はやや人気も下降気味なんですよね。

東日本の利用者であればJメールやPCMAXの方が良いかもしれませんが、ハッピーメールが主戦場としている西日本の利用者であれば間違いなくハッピーメールがおすすめです。(本社が福岡にあるため西日本に強い)

一時は、アダルト系の募集が多すぎて取り締まりの対象となったこともあるくらいですが、現在はサービスを刷新し、新たに生まれ変わったハッピーメールが楽しめるようになっています。

婚活におすすめの真面目なマッチングアプリ

第6位 ゼクシィ縁結び

キャンペーン:写真や自己紹介などを全て登録すると60いいね!(7,400円相当)がもらえます。その他、目立ったキャンペーンなどはありませんが、今後間違いなく伸びていくマッチングアプリです。

結婚情報誌大手のゼクシィが運営する婚活マッチングアプリ【ゼクシィ縁結び】。

出会い系アプリやマッチングアプリの多くはアプリのリリースと共にネームバリュー構築に尽力しますが、ゼクシィに関しては元よりネームバリューがあり、しかもブラウザ版で既にサービスの提供がされていたため、既に会員数も多く2018年4月に配信開始となったばかりのマッチングアプリとは思えない盛り上がりを見せています。

街でゼクシィ縁結びの相談カウンターを目にしたことがあるという方もいると思いますが、ゼクシィ縁結びはインターネット上だけではなく店舗出店も果たしているのでそれも強みの1つと言えるかもしれません。

他のマッチングアプリと比べると料金設定はやや高くなっていますが、婚活成功保証制度やコンシェルジュが2人の出会いを出助けしてくれるお見合いといったシステムなどもあり、他の婚活マッチングアプリではなかなか上手くいかなかったという人にこそ使ってほしいマッチングアプリです!

会員数が多い万能型のマッチングアプリ

第8位 Pairs(ペアーズ)

キャンペーン:ペアーズは月額定額制の出会い系サービスとなっており、新規登録会員に向けたキャンペーンなどは実施していない。課金するまでが少し敷居は高いかもしれないが、豊富な検索機能でマッチング率は高い。

月額定額制の出会い系アプリの代表格とも言えるペアーズは、30代の恋活者にはおすすめなのですが、他の出会い系アプリと比べると全体的にはちょっと物足りない感じがあります。

ただし、月額定額制の出会い系アプリの中ではいち早くサービスを開始していたという事もあってか、会員数は多く月額制の中ではナンバーワンの600万人を突破しています

どの年代に特化しているという事もなく、全世代に指示されているバランス型の出会い系アプリなので、全世代におすすめ出来るマッチングアプリではあるものの、Twitterや口コミを見ているとネトナンのツールとして利用しているユーザーもかなり多い模様

600万人という分母の大きさは他の月額性と比べても群を抜いており、そういった理由からネットナンパ師に好まれているようです。

機能面では趣味で繋がれるコミュニティがあるなど、共通話題で仲良くなることが可能。検索に関しては恐らく出会い系で一番機能が充実しており、コミュニティグループと併せて活用すればマッチング率はかなり高くなるはず!

出会い系に慣れておらず、なかなか会話が続かない・マッチングが上手くいかないという出会い系初心者におすすめしたい出会い系アプリ。

その他おすすめアプリ

第8位 イククル

キャンペーン:新規で利用すると無料で千円分ほどタダで貰える。他のアプリと比べるとアクティブな会員が非常に多い印象、年齢層も実に幅広いです。今勢いある出会い系サービス。

会員数が1,000万人を突破している数少ない出会い系アプリ。実績だけで言えば出会い系アプリの中でもトップクラス。

女性無料・男性従量課金制という出会い系としてはオーソドックスな料金システムで、自分の目的に合わせた利用が可能。利用者が多いだけに真面目な出会いからその日限りの出会いといった幅広い出会いが楽しめます。

婚活には不向きかもしれませんが、ライトな出会いを楽しむ定番の出会い系アプリと言っても良いでしょう。問題は女性会員にキャッシュバッカーが目立つという点なので、このキャッシュバッカー対策さえしていれば低投資で十分に楽しめるはずです。

第9位 ユーブライド(youbride)

キャンペーン:定額のサービスとなっておりますので残念ながらそういったものはありません。ですが課金しなくてもメッセージは読めます、送信はできませんが…ただかなりマジメ路線です。

婚活というジャンルに絞れば最もコスパが高いのがこのユーブライド

出会い系アプリの中でも珍しいほど真面目な婚活アプリなので、他の出会い系で婚活が上手く進められなかったという方には是非試してほしい。

婚活専門アプリだけあって、軽い気持ちやヤリ目で来ているような会員はほとんど皆無。入会に10万円以上も支払わなくてはならないオンラインの結婚相談所に登録する前に、騙されたと思ってトライしてほしいおすすめの婚活アプリです。

また今回のランキングには入っていませんが、YYCという公安認可の出会い系アプリと同じ会社が運営しており、オンラインサービスだけではなく実際に婚活パーティーなどのイベントも全国各地で開催しています。

出会い系アプリで知り合った相手と婚活パーティーで対面することも可能ですし、1対1で合うのに抵抗があるという方でも安心した出会い方が出来るので、婚活に興味があるという方は是非一度試してほしい婚活アプリです。

第10位 ワクワク(waku!waku!)

キャンペーン:最近はAndroidバージョンもリリースされ生まれ変わったワクワク。こちらもずっと無料登録キャンペーンである程度試せる100ポイントを進呈中!力を入れて運営中。

2001年という他社よりも早いタイミングでサービスを開始していた老舗出会い系サイト。課題となっていたアプリへの対応も完了し、これから出会い系アプリとしての人気が期待できる注目の出会い系。

メニューが細かく分かれすぎてどのコンテンツを使えば良いかと言うのが分かりにくいのだが、全体を通して大人の関係を募集している会員が多いように思える。真面目な出会いには不向きと言えるかもしれないが、需要は高く掲示板も常に新しい投稿が目立つなど、特定目的の利用であればかなりおすすめ。

ランキングの解説

1位のJメールは会員数こそ他の老舗出会い系に引けをとりますが、いつアプリを起動しても掲示板の動きが活発で、返信率も高いと感じる事が多いので、私の体験を踏まえた1位となっています。

最近ではHPやアイコンのデザインも一新され、以前のような旧来の出会い系アプリといった印象もなくなりつつあるのではないでしょうか。

出会い系アプリを利用している方の中には返信率の低くサクラがいるんじゃないかと感じる方もいると思いますが、今回ご紹介している出会い系アプリではサクラは使われていませんし、ましてやあなたに問題があるという事でもありません。(中にはプロフィールに問題がある方もいるようですが….)

出会い系アプリにおける返信がない原因は、メッセージを送った相手がサービスを利用していないという事に起因している場合が意外にも多いんです。

こういった問題を回避したいのであれば、”会員数が多い出会い系アプリ“という基準で選ぶのではなく、”アクティブユーザーが多い出会い系アプリ“という基準で選んでみると、意外にすんなり出会えたりするものです。

マッチング率を上げたいのであれば、まず一番初めにやるべきことは使うサービスを厳選する事が何よりも重要になってくるのは言わずもがなです。

2位のDaiGo withと4位のタップルとにかく若いユーザーが多く、いつログインしても盛り上がっている印象を受けます。

世間一般的な評判はタップル誕生の方が上かもしれませんが、これまでに何百もの出会い系アプリを利用してきた私の率直な感想としては、DiaGo withほど徹底してユーザビリティ(使いやすさ)を追及している出会い系アプリはないと思っています。

使いやすいインターフェイスはもちろんの事、何よりも性格診断や恋愛診断といったDaiGo監修ならではのイベントを開催しているという点が非常に大きいように思います。

定期的に更新・開催されているイベントによりマッチング率が大幅にあがるので、他の出会い系アプリでうまくいかなかったという方には是非とも試して欲しいおすすめアプリです!

DaiGo withとタップル誕生。この2つは近年最も勢いのある出会い系アプリと言っても過言ではありませんが、今から出会い系アプリもしくはマッチングアプリを利用しようと考えているのであれば、両方を使ってみた感想としてはwithの方がおすすめです!

実際、相手に「いいね」を送った時にリアクションが無い場合も当然ありますが、リアクションがある時は必ずといって良いほどリアクションスピードが早いこれは通知機能があるアプリならではのメリットだと思いますが、特にDaiGo withはアプリに特化した出会い系であり、SNSのように誰でも手軽使えるシステムとなっています。

30代の私でさえ暇なときにパパっと開く機会が増えている事を考えると、これだけアプリとして優秀な出会い系はなかなかないのではないでしょうか。特に20代などの若い世代にはおすすめのマッチングアプリかもしれませんね。

ちなみにタップル誕生に関しては検索機能がなく、条件を指定して順番に異性が表示されるのみといった仕組みになっており、効率面で考えると非常に非効率なシステムになっています。

その点、DaiGo withは普通に検索機能を利用できるので、マッチングアプリの中においてかなり自由度が高いと言えるかもしれません。


3位のPCMAXにおいては1位のJメールと同様にセフレ探しに向いており、多少の出費は覚悟の上でその日限りの相手を探したいという事であれば、PCMAXほど優秀なセフレアプリはないと思います

PCMAXのおすすめ理由もDaiGo withと同じくアクティブユーザー数が多いという事が一番大きな理由ですが、最近になってこれまで数年前のデザインのまま放置され続けていたスマホブラウザ版がリニューアルされており、非常に使いやすくなっています。

PCMAXはサービスが開始となって15年以上が経過しているため、リニューアル前のデザインはかなり古臭く、また使い勝手も悪かったのは事実です。

恐らく出会い系の利用に肯定的な多くのユーザーが一度は登録したことがある大手出会い系だと思いますが、これまでPCMAXに古臭いイメージを持っていた方という方は、是非もう一度PCMAXを使ってみて下さい。間違いなくイメージが変わると思いますよ!


最後に5位のハッピーメールですが、出会い系サイトの中においてトップに上り詰めたこともある大手出会い系サービスです。

一時期様々な問題が重なりアプリの配信を停止していましたが、現在では既に配信が再開されており、機能も一新されていてかなり使いやすくなり盛り上がってきているように思います。ある意味、今注目の出会い系アプリかもしれませんね。

今回ご紹介している出会い系アプリは、まず大前提としていずれもインターネット異性紹介事業として認可されている出会い系アプリなので、法律順守という点においては安心して使えるおすすめの出会い系アプリばかりとなっています。

出会い系アプリという枠組みの中で考えると、アメリカ発の『Tinder』なども人気がありますが、アメリカ企業が運営する出会い系アプリという事で異性紹介事業届出はしておらず、また青少年保護の観点からもあまりおすすめ出来ないのでランキングからは除外しています。

他にも今回ランクインしていない出会い系アプリで異性紹介事業認可済みのサービスもまだまだありますが、今回のおすすめランキングはは以下のポイントを重視した結果のランキングであり、以下の3つが最も重視したポイントです。

  1. Android版とiOS版の両方のアプリがリリースされている
  2. アクティブユーザーが多い
  3. 今から使い始めても十分に出会えるチャンスがある

アプリのリリース

特に出会い系アプリを紹介しているようなブログサイトの中には、アプリをリリースしていない、もしくはiOS版しかリリースしていない出会い系をランクインさせたりしているものがありますが、これは全くもって意味が無いというか、最近のネット事情を考えればAndroid版とiOS版の両方のアプリがリリースされていなければ利用価値は低くなります

日本においてはAndroidスマホとiOSスマホの利用者は五分五分なので、どちらか一方だけしかアプリがないという場合はそれだけで利用者が半減してしまうのは当然の事です。

利用者が減ればそれだけ出会いのチャンスも減ってしまうので、それを踏まえた上で上記10サービスに絞った次第です。

ただし、1位のミントC!Jメールに関しては、アプリ版においてもアダルト掲示板などがあり、GooglePlayの規約に抵触しているせいかGoogleplayでは配信がされておらず、Jメールの公式HPでアプリ版の配信を行っています。そういった意味でもある種特殊な出会い系アプリといえるかもしれません。メリットとデメリットのバランスですね。

ダウンロード方法についてはJメールのレビューページに詳しく掲載しているので、そちらを参考にしてほしいと思います。

アクティブユーザー

出会い系で最も重視しなくてはならないのは、会員数〇〇万人という目立つ数字ではなく、実際に今現在どれだけ会員が活動しているのかというアクティブユーザー数です。

中には累計登録会員数を記載して広告を出している出会い系アプリもありますが、あくまでそのサービスのこれまでの実績としてアピールしているにすぎません。

例えこれまでに累計1,000万人以上の登録者がいたサービスだったとしても、今現在でほとんどが退会していて検索に表示される会員の中に現在進行形で活動しているユーザーがいなければ登録する意味は全くないですよね。

またこういった累計〇〇万人の中には女性無料という料金システムを悪用した業者や、無料ポイントを目的とした重複登録者が多く含まれているため、あまり当てに出来ない部分もあったりします。

そういう意味では、重複登録が難しいフェイスブック連動の出会い系アプリは公式発表されている数字を信用していいのかもしれませんが、今回のランキングでは実際に利用した”私の体感と感想“を優先してランキングに反映させています。

累計会員数1,000万人といったPRが悪だとは思いませんが、その数字だけに目を奪われ登録してしまうとアクティブユーザーが少ないアプリに遭遇する事もあるので注意が必要です。

ちなみにこのアクティブユーザー数ですが、当然ながらどこの出会い系サービスもわざわざ公表するようなことはありません。毎日変動する数字ですし、よほどの数でなければアピールには直結しませんからね。

これはあくまで私が使っている確認方法ですが、出会い系アプリのタイプによって2つの確認方法があります。

誰でも自由にメッセージを送れる出会い系アプリの場合は、大抵掲示板が用意されているので週末にどれだけの書き込みがあったかという総数を見て、同タイプの出会い系アプリと比較してアクティブユーザーが多いかどうかを確認するようにしています。

マッチングして初めてメッセージが送れるようになるマッチングアプリについては、検索画面で条件絞り込みを行い、ログイン順に並べて24時間以内にログインしていた異性ユーザーがどれくらいいるのかをチェックしています。アプリによっては検索画面にログイン中のユーザーが目立つように表示されているアプリがあるので、そういった場合は現在ログインしている異性がどれくらいいるのかでアクティブユーザーの多さを確認しています。

どちらも簡単に出来る方法なので、複数の出会い系アプリ・マッチングアプリでを利用しているという場合は、こういった方法でアクティブユーザー数を確認し、どのアプリをメインで使うか決めるようにするとマッチングする確率も上がっていくはずです。

出会えるチャンス

3つめの「今から使い始めても十分に出会えるチャンスがある」というのは、ほとんどアクティブユーザーの数で決まる分けですが、これには出会い系サービスとしての総合力も含まれると思っています。

どんなにアクティブユーザーが多くても、サービスの利用料金が高ければそこで断念するユーザーも増えるでしょうし、アクティブユーザーのほとんどが顔写真無しという状況ではメッセージを送る気にも返信する気にもなれません。

また出会い系アプリに年中常駐している人なんてゼロに等しいので、どれだけ新規会員を獲得できるかという運営会社の広告力(資金力)も重要な要素の1つとなります。

その為、運営さん自身がそういった取り組みに積極的であり、また写真やプロフを充実させるような仕掛けをしているというのが結構大事だったりします。

私が出会い系を利用する場合でも、さすがにプロフをまともに埋めていない女性にはアタックしようと思えません。これは皆さん同じですよね?それは相手が本気ではないんだろうなと感じるからに他なりません。

私の性格上、そういった適当な性格の女性はあまり好きではないというのもありますが、これは男女関係なく全員に共通している事だと思うので、運営さんの運営姿勢・取り組み方もかなり重要な要素となります。


今回上記3つのポイントを重視して出会い系アプリをランキング形式で紹介しましたが、私が実際に2018年2月現在も使っているのは1位のJメールと2位のwith(ウィズ)。

私がこれまでに使ってきた経験談としては、出会い系によって特徴も異なるので、出会い系を1つに絞る必要は全くありませんし、必要とするシーンに合わせて使う出会い系を変えれば良いと思っています。

実際のところ、今回のランキングには掲載していませんが、無料で利用できるTinderなんかもたまに開いて使ってますしね(笑)

また料金体系もそれぞれで異なっているので、私の場合は月額定額はDaiGo with、使用量に応じてお金がかかる従量課金はJメールといった具合です。

私は年齢も年齢なので、時間が出来たときは婚活しようと考えるようになってきており、月額定額の場合は20代が中心のタップル誕生を避けウィズを定期利用しています。勿論DaiGo withも20代の利用者が多いのですが、これはあくまで私の感想なながらも「真面目な出会いに絞るとDaiGo withは非常に出会いやすい」と感じています。

最大の要因は定期的に更新・開催されている性格診断イベント。この診断イベントの結果に応じて異性が表示されるので、イベントの度に新たな出会いがあります。

またイベントで相性が良いと判断された異性には無料でいいね!を送る事が出来るので、そこまで硬くなることなく気軽にいいね!を押せるという印象です。おそらく女性目線でも同様なのではないでしょうか。

ミントC!Jメールに関してはあまりピュアな出会いは期待していませんが、アクティブユーザーがとにかく多く、「誘い飯」などふとした時に飲み相手や大人の関係を探すのにピッタリな掲示板があるので、非常に使い勝手が良い。私は不倫などにはあまり興味がありませんが、そういったものに興味があるのであれば1位のJメールがやはりベストなのでしょう。

出会い系アプリには各社様々な特徴があるので、その特徴を捉え自分の利用目的に合う使い方をすれば、かならず満足を得られるはずです!

出会い系アプリの需要

これは広く知られている事だと思いますが、日本はインターネットを利用した出会いにはかなり消極的な国柄です。

正しくは消極的というよりもイメージが悪いという感じでしょうか。

特に30代以上の日本人にとっては未だに「出会い系=騙される」という印象が強く、また中には「出会い系を利用するのは恥ずかしい」と考える人が多いのも事実です。

私は30代中盤ですが、実際に私の周りでもこういったイメージを持っている人間は多く、結婚したいと言っている知人に出会い系を勧めるとこういった返答が返ってくる事も少なくありません。

しかし今となっては偏見とも言えるイメージを持つ事は損でしかありません。

これは某コンサルティング会社のマーケティング結果と予測なのですが、5年前は出会い系の市場規模は46億円だったにも関わらず、この5年で128億円にまで市場規模が拡大しています。5年で約3倍という増加スピードは目を見張るものがありますよね。

特に驚くべきは、これまで日本におけるオンラインマッチング市場は婚活系サービスが「30対16」とイニシアチブを取っていましたが、恋活という言葉が出来たことも影響して今ではイニシアチブが逆転して「58対70」と恋活需要が高まっています。

これから読み取れるのは、出会い系を恋人探し目的で利用する利用者が増えてきたという事であり、この要因となっているのが出会い系アプリの進化です。

特に今勢いのあるタップル誕生やメンタリストDaiGo監修withでは20代の利用者が多く、もはや出会い系を利用するのは恥ずかしいと捉える風潮は過去のものとなりつつあります。

ネット化社会がもたらす変化

もはやスマホなしでは生活が成り立たないという方は少なくないでしょう。

私も一時期はスマホ依存症のような状況に陥りそうになっていましたが、とある光景を目にしたことをきっかけに、できる限り外出中のスマホ利用は減らし、調べ物があるときは自宅や会社のパソコンを極力利用するようになりました。

私を変えたとある光景とは、電車内で目にした驚愕の光景です。

ふと顔を上げたときに、私が乗り込んでいた車両内にいる全員がスマホを片手に持ち、スマホの画面に見入っていたんです。それを見て「自分はこうなりたくない」と思ってしまいました。

また私は独身ですが、兄弟の子供が計5人います。家族が全員集まった日の夜、小学生以下の甥っ子姪っ子たちが全員スマホを操作している光景を目にしてショックを受けたのを今でも覚えています。(親のスマホを借りてゲームをしたり、タブレットで動画を見ていたりするせいで、子供たちとの会話がまったくありませんでした。)

こういった現状は時代の変化であり、それに抗い続けている私は時代遅れなのかもしれませんが、この時代の変化が出会い系市場の拡大に大きな影響をもたらしています。

現代の子供のコミュケーション手段はスマホというのが一般的で、スマホのSNSやゲームで友達とやり取りをするという事が多く、政府統計ではこのような数字が発表されています。

小学生・中学生・高校生のスマホ操作の1日平均時間を平成26年と2年後の平成28年で比較したものです。

小学生と中学生に至っては微々たる差でしかありませんが、高校生に至ってはこの2年間で15分以上平均操作時間が伸びています。

いずれ頭打ちになる可能性が高いですが、インスタなどのSNS人気が高まり、今尚便利なスマホアプリが続々とリリースされているという事を考えると、平成29年はもっと操作時間が伸びているはずです。

これは10代だけの話ではなく、20代でも同じことが言えます。

暇つぶしや友達とのコミュニケーション、情報収集、学習、何でもスマホで完了してしまう便利な時代だからこそ、合コンやナンパで出会うという事はもはや邪道となりつつあります。草食系男子が増えているといわれていますが、こういったスマホ事情を考えるとある程度仕方がないことなのかなとも思ってしまいますよね。

これまで当然だった男女の出会いの機会は激減し、スマホを操作する時間が長い10代・20代が、「異性と出会いたい」と思ったときに出会い系アプリを利用することは、もはや自然の流れとなりつつあります

世界の出会い系需要

日本の出会い系市場は128億円程度ですが、世界に目を向けると何と市場規模は85兆円とも言われています。

こうやって数字で比較してみると、日本の出会い系市場は世界的に見ると遅れているのかもしれません。恐らく日本の国民性が大きく影響しているのでしょうが、遅れているという事は将来的にみて日本でも同じような状況になることが予想されます。

つまり、これからもオンラインでの恋活・婚活(出会い系市場)は拡大していくという事です。

今後の出会い系業界

物心がついた時からスマホが当たり前のようにあって、ネットを経由して誰かとつながることが当然の世代が、これから恋活・婚活をするような世代になれば、今の128億円をはるかに凌ぐ市場規模になることは間違いないでしょう。

市場規模が拡大すれば、出会い系に関連する詐欺など悪質な事件も増加していくというのが世の常です。

これはどの業界でも同じ事が言えますが、市場が拡大して事件が目立つようになると必ず規制強化が始まります。

現時点では、出会い系サイト規制法(正式名称:インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)という法律が出会い系業界を規制する唯一の法律ですが、これはまだ出会い系アプリがなかった頃、出会い系サイトを対象とした法律なので、今のネット状況から言えば抜け穴の多い法律です。

その為、GoogleplayやAppstoreではこの法律に違反しているような出会い系アプリが毎日のように新たに配信されており、出会い系業界を取り締まっている公安委員会の目が行き届かず、悪質な業者がほぼ野放しになっている状況です。

私が先ほどお話しした規制強化についてはまだまだ先の事であり、現状では自分で自分の身を守るという方法しかありません。

ではどうやって身を守るのか?

情報化社会における最強の武器は間違いなく”知識“です。

出会い系を利用する上で最も効果的な護身術は、出会い系の知識を身に着ける事であり、知識を得る事によってマッチング成功率も高くなる事でしょう。

知っておくべき知識

私がこれまで出会い系を利用してきて思う、出会い系アプリを利用する上で必要な知識はさほど多くありません。

要点さえ掴んでおけば、悪質な出会い系業者が運営するような詐欺アプリに引っかかることはまずないからです。

私が考える出会い系を利用する上で自分を守るために知っておくべき知識は以下の2つだけです。

  1. インターネット異性紹介事業の届出
  2. 運営会社の信用

ほとんどの業界ではサービスを開始する際に国や地方行政に対して届出をして認可を受ける必要があります。

あくまで一例ですが、飲食店においては営業形態によっても異るものの最低でも「食品営業許可」の届出が必要ですし、CMなどでも人気のオークションアプリを運営する際にも古物商としての届出をする必要があります。

出会い系においても同様の届出が必要となり、この届出の事を「インターネット異性紹介事業の届出」といいます。

この届出は本社が所在する地域を管轄する公安委員会へ提出しなくてはならず、この届出をせずに無認可でサービス提供を行った場合は100万円以下の罰金が処せられます

異性紹介事業届出は出会い系を運営する上では絶対に必要な届出なのですが、サクラだらけの詐欺アプリは絶対にこの届出をしていません。なぜなら法律で定められた基準をクリアしていないので、届出をしても認可されないからです。

逆に考えると、異性紹介事業の届出をしている出会い系アプリは信用できる可能性が高いという事になります。

つまり、安心・安全な出会い系アプリを見つけたければ、届出をして認可を受けているかという事を確認するだけで良いんです!

確認方法も意外に簡単で、GoogleplayやAppstoreなどのアプリ配信サイトのアプリ紹介文の中に記載されていたり、公式サイトの最下部に記載されていたりします。大抵の出会い系はどちらかの場所に記載しているので、アプリの配信元、公式サイトの両方を見て「インターネット異性紹介事業 届出済み」という記載がなければ危険と判断すれば良いのです。

しかし中にはかなり強気な悪質業者もいて、バレないだろうという踏んで適当に「届出済み」と記載している出会い系がいたりします。私がこれまでレビューしてきた中で、数えるほどしかいませんでしたが、平気でこういう嘘をつく輩がいることも事実です。

こういった嘘に騙されたくないという場合は、届出済みの記載確認と合わせて運営会社も調べてみましょう!

嘘の記載をしている出会い系業者は、絶対に運営会社の名前を公表していません。運営会社の実名を公表した上で、虚偽の記載を行ったら確実にアウトですからね。

運営会社を確認する場合は、アプリ内のメニュー「特定商取引法の表示」を確認すると良いと思います。もしここに法人名が記載されていなければアウトです。

▲あくまで一例ですが、こういう「〇〇運営事務局」と記載されている出会い系は最悪です。絶対に使用しないように。

少々手間はかかりますが、5分もかからない確認作業だと思うので、自分の身を守るためにも手間を惜しまずしっかり確認作業を行うようにしましょう!

当然ながら、今回ご紹介している出会い系アプリはすべてインターネット異性紹介事業の届出を済ませ、公安委員会から認可されている出会い系ばかりです。

ただし、女性無料というシステムを悪用して、女性に成りすまして他の出会い系サイトやアプリに誘導しようとしてくる悪質業者も中にはいるので、妙に積極的な女性や、初めから体の関係を求めてくるような女性会員はスルーしましょう!

類似サービスは淘汰

出会い系アプリ(マッチングアプリ)の需要は間違いなく高まっていきます。これらのデータは既にご紹介の通りです。当然こういったデータは大手企業は早々に手に入れていますし、大手でなくともこういったデータの入手は容易な時代になってきています。

そのため、大手企業の新規子会社や中小のベンチャー企業が出会い系業界に参入してくる例が後を絶ちません。それだけ出会い系アプリが増え続けているという事です。

しかもどの新規サービスも時代の流れを汲みマッチングアプリを制作しており、似たような出会い系サービスばかりが増えてきている状況です。利用者にとってサービスが増えるという事は選択肢が増えるという事なので喜ばしい事だと思いますが、出会い系アプリに関しては女性会員の数がそのアプリの良し悪しを決めると言っても過言ではなく、女性会員が様々なマッチングアプリに分散するのはあまり好ましい状況とは言えません

当然、女性会員が各アプリに分散すると収益性も下がり、中にはサービス停止に追い込まれる出会い系アプリも出てくる事でしょう。

実際のところ、ここ最近の話として街コンイベントとの融合を目指した『マイ恋』や、リクルートグループが運営する中堅マッチングアプリ『Matchbook』がサービスの終了を発表しています。

終了していくサービスの数以上に、新たにリリースされるマッチングアプリの方が多いので、今後もサービス停止に追い込まれる出会い系アプリやマッチングアプリが出てくる事でしょう

こうなるとあなたが課金してまで使用している出会い系アプリ・マッチングアプリが大丈夫かどうかを今一度確認しておく必要があります。課金したばかりなのにサービス停止の発表をされてしまうと、利用者はサービス終了を待たずに離れてしまうので全く無意味な課金になってしまいます。

大手が運営するサービスだから大丈夫という常識が通用しない業界になりつつありますので、サービスの内容までしっかり吟味・比較して利用するアプリを絞り込んだ方が良いかもしれません。

前項でご紹介した異性紹介事業の届出や運営会社の信用は、出会い系アプリを選ぶ上で最低限の条件であり、これをクリアしているから大丈夫という事ではありません。

これからも会員数が増え、出会いの機会が増え続ける出会い系アプリを選ぶためには、以下のような条件を見たいしているかどうかを今一度確認してみましょう!

  • マッチングアプリである
  • 新規会員が多い
  • 定期的にイベントが開催されている

ミントC!Jメールのように割り切った出会いを探すアプリは必ず一定の需要があるので問題ないのですが、もし本気で恋活・婚活をしているというのであればやはりマッチングアプリ一択でしょう。月額定額制でいいね!で繋がるという奴です。

次に重要なのが新規会員が多いかどうか。新規会員を獲得できないという事は広告力が無いという事であり、資金力不足かマーケティング下手という問題を抱えています。そういったサービスは必然的に淘汰されていくので将来性はないと割り切るべきでしょう。

どのマッチングアプリでも、プロフィールに登録してから「1週間以内」や「新規」といった表示が出ていると思うので、そういった新規会員が少ないマッチングアプリは出来れば避けたいところです。

最後に重要になるのが定期的にイベントが開催されているかどうか。メンタリストDaiGo監修の『with』が良い例ですが、こまめにイベントを開催しているマッチングアプリは女性会員のアプリ滞在時間が長くなりますし、イベント効果でSNS拡散が期待できるので、自然とまた会員が増えていきます。

それに短期で退会していく会員が減るので、おのずとサービスが盛り上がっているように見えるものです。withだけでなくタップル誕生やペアーズでも季節ごとにこういったイベントのようなものが実施されており、人気のあるマッチングアプリの共通点と言っていいでしょう。