【タイムフィード】出会い評価と実際に使った感想

出会い系アプリ【タイムフィード(Time Feed)】は友達探しや恋人探しが出来る、タイムラインと掲示板を活用する出会い系チャットアプリらしいのだが、アプリ内に書かれている事は矛盾だらけだし、強引なこじつけのような機能が多くかなりいい加減な出会い系アプリ。

あたかも気軽に使えるようなことが書かれているが、利用料金は普通の出会い系アプリと比べると遥かに高額で、気軽に使えるレベルではない。

そんな意味不明なタイムフィード(Time Feed)の評価と料金・使い方、そして利用者の口コミをまとめてご紹介する出会い系アプリ感想レビューです。

 

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タイムフィードの評価と問題点

タイムフィードは友達作りや趣味友作り、そして恋人探しが出来るというチャットアプリで、一見すると出会い系アプリのようにも見えるのだが、タイムフィードは利用規約で出会い系アプリである事を全否定している。

しかしその利用規約には運営によるサクラ行為を正当化するような文言も含まれており、1年時用前に流行った詐欺アプリと同じ空気感が漂っている。

対応OS iOS
インターネット異性紹介事業届出 無し
チャット料金 250円/通
サクラ サクラだけでなく誰もいない
運営会社と実態 TIME FEED運営事務局
審議会コメント 典型的なヤツ

 

タイムフィードの利用規約と矛盾

まずタイムフィード(Time Feed)の利用規約で気になるのがこの一文。

第6条の禁止行為の中に「面識のない異性との出会い等を目的として利用する行為」という一文が含まれている。

つまりタイムフィード(Time Feed)では恋人探しが出来ないという事だ。

この時点で詐欺だと糾弾しても良いレベルだと思うのだが、これ以上にひどい文言がある。

長いので詳細は省くが、つまりは運営スタッフが利用者にメッセージを送ってくることがあるが、この場合でも通常通り料金が発生するという事らしい。

最初から運営だと分かればそのような事はしないが、この書き方であれば運営かどうか分からない状態で普通にメッセージを送ってくるという事なのだろう。

サクラを使っているような詐欺アプリが、サクラを正当化するために使う文言で、ある意味常套手段とも言って良いだろう。

この一文があるからと言ってサクラ確定というわけではないが、サクラがいないのであればわざわざこのようのあシステム&文言を入れる必要はないので、注意したほうが良いだろう。

 

インターネット異性紹介事業は大丈夫か

日本には出会い系サイト規制法という法律があり、面識のない異性と出会えるインターネットサービスは公安委員会に届け出をする必要があるのだが、当然ながらタイムフィード(Time Feed)はこの届出をしていない。

配信元であるAppstoreに恋人探しが出来ると書くのであれば異性紹介事業届け出は必須なのだが、利用規約でそれを否定することで法律違反を免れているつもりなのだろう。

しかしそれであればAppstoreから恋人探しといったワードは削除すべきだし、運営に悪意があるとしか思えない状況だ。

それにもしまともにサービスの提供をするつもりなのであれば、届出をして恋人探しが出来るようにした方が絶対にいいはずなのに、それをしないという事はまともにサービス提供するつもりが毛頭ないのだろう。

 

タイムフィードの料金システム

タイムフィード(Time Feed)の利用料金はハッキリ言ってかなり高い。

これがタイムフィード(Time Feed)の有料ポイントの一覧で、サービス内の通貨は「ルビー」らしく、レートは「1ルビー=10円」となっている。

円に換算するとタイムフィード(Time Feed)の利用料金は以下のようになる。

ブロック 時間帯
メッセージ送信 250円
メッセージで画像送信 200円
メッセージの画像閲覧 200円
タイムライン投稿 200円
プロフィールの画像表示 30円

私が知る限り、一般的な出会い系アプリ(公安委員会への届け出済み)であればメッセージ送信は50円が相場で高くても70円だ。

70円は70円なりに魅力的なコンテンツがあるのだが、タイムフィード(Time Feed)は相場の5倍という高額料金に見合うだけの機能が全く見当たらない。

それどころか強引なマッチングをしてくる始末で、全く出会える気がしないというのが率直な感想だ。

 

タイムフィードの出会いシステム

タイムフィード(Time Feed)に登録するとすぐにこのような画面が表示される。

会員登録の際に入力した名前と生年月日をもとに、理想の相手を紹介してくれるというものらしく、とりあえず画面中央のボタンをタップしてみると・・・

相性97%や93%といった非常に相性の良い女性が表示される。

そもそも登録する際に本名を入力する人なんていないだろうし、女性側も当然本名ではないという事を考えると真実味のない相性度といえる

しかもこの機能を使うたびに表示される女性が変わるので、本当に登録情報をもとに相性を計測しているのか疑わしいところだ。

 

運営会社の実態

特定商取引法という法律では、タイムフィード(Time Feed)のように有料コンテンツを有するインターネットサービスは、運営会社情報を正しく掲載しなくてはならないのだが、アプリ内の特商法表示に掲載されている内容はかなりいい加減だった。

まずサービス提供者は「TIME FEED運営事務局」という実在しない団体名になっており、住所は1LDKの賃貸マンションで部屋番号はなし。しかも「所有地」というバ〇丸出しの表記になっている。

メールアドレスは誰でも簡単に独自ドメインを取得できるし、運営責任者も会社のHPなどがないので実在しているかどうかを確認できない。

つまりここに公的に確認できる情報は何一つとして掲載されていないのだ。

こんな信用できない運営の有料サービスで課金するほどもったいないことはないので、タイムフィード(Time Feed)を利用するのはおすすめできない。

 

タイムフィード(Time Feed)の感想まとめ

タイムフィード(Time Feed)は友達探しや趣味友作りという事をアピールしてはいるが、本命は恋人探しにやってくる男性を狙っているのだろう。

登録すると男性は表示されず、検索にヒットするのは綺麗な女性ばかり。

ダウンロード件数が少ない段階で、これだけ写真付きの美人が揃うこと自体不自然だし、料金設定を見ても綺麗な女性を使って男性に課金させてぼったくるのが目的なのだろう。

見た目は非常に綺麗な出会い系アプリなのだが、運営会社の実態が見えてこない点や、利用規約と広告の矛盾など総合的に見ると使わない方が良い出会い系アプリで間違いない。

それにアプリ内の課金通貨が「ルビー」となっている他に、「ポケ」という全く異なる通貨が使用されているページもある。

恐らく【タイムフィード(Time Feed)】というアプリ名ではなく、別のアプリ名で配信していた際に使用していたサービス内通貨なのだろう

こういったアプリの配信を繰り返し行っている可能性があり、常習性が疑われる出会い系アプリなので、間違っても課金して後悔しないように注意してほしい。

 

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