友達さがし〜即会恋活にも使える出会いSNS

即会恋活にも使える出会い系アプリ【友達さがし】の感想と評価、口コミでの評判を掲載。

友達さがしは詐欺アプリのあらゆる要素が詰まった出会い系アプリで、アプリ名にもなっている友達探しをしているユーザーなど1人もいない。いるのは大半がサクラで、サクラ相手に250円/回のチャット利用をする羽目になってしまう。

そもそもこんな高額の友達探しアプリがあるはずもなく、登録利用すればサクラの餌食になることは間違いないだろう。

対応OS iOS
インターネット異性紹介事業届出 無し
チャット料金 250円/通
サクラ サクラだらけ
運営会社と実態 Ayano Hirokoshi (実在するかは不明)
審議会コメント トモコレという出会い系アプリが名前を変えたもの
実際に使って出会えたおすすめの優良アプリ
出会い系アプリランキング

友達さがしの実態

詐欺アプリの共通点だらけ

友達さがしはサクラだらけのぼったくりアプリの共通点を数多く含んでいるので、今後こういった詐欺アプリにつかまらないためにその共通点を紹介していきたい。

  1. 即会い
  2. 出会いSNS
  3. 友達探し
  4. 運営会社が不明
  5. 料金が高額
  6. 女性までもが有料

挙げたらキリがなくなるほど、『友達さがし』には詐欺アプリとしての要素がふんだんに盛り込まれているのだが、あえて挙げるとすればこのあたりが分かりやすいポイントだろう。

「即会い」は男性の妄想

普通に考えれば分かるものだが、即会いを掲げている出会い系ほど胡散臭いものはない

会うか会わないかは当人同士が決めることであり、運営がPRとしてこの言葉を用いている時点で詐欺アプリ確定と思って良いだろう。まともな出会い系サービスであれば絶対にこの言葉を使う事はない。

出会い系において男性は女性会員が多ければ自然に集まってくるので、運営していく上で男性目線で考えるよりも女性目線でサービスを運営するべきなのだが、この「即会い」というのは間違いなく男性目線の考え方だろう。

女性の中にはもチャットで距離を詰めるよりも「まずは会って話してみたい」と考える人が稀にいる事もあるが、基本的にはガードする側の女性がこの発想で出会い系アプリを利用する事はないと考えるべきだ。

となると、この「即会い」という言葉を使っている『友達さがし』は間違いなく男性をターゲットにしており、女性会員は確実に少ない。というか、即会いを掲げるような出会い系アプリに女性が登録するのはかなり稀だろう。

出会いSNS

最近は「出会いSNS」という言葉を使う出会い系業者が増えてきているが、それっぽい言葉にしているだけで「出会いSNS=出会い系アプリ」と考えて間違いない。

なぜ出会い系という言葉を避けているかというと、出会い系サイト規正法という法律の中で、出会い系サービスを開始する際は公安委員会に事業開始の届出をしなくてはならないと規定されているからで、この届出を避けるため、また公安委員会から取り締まりにあった時に言い逃れをするためにこのような造語を使っているに過ぎない。

という事は、「出会いSNS」という言葉を使っている出会い系アプリは違法なアプリである可能性が高いという事だ。

友達探し

友達を作るために専用のアプリを使う人がいるだろうか?

中に友達を作るためにコミュニケーションサービスを利用するという人もいるかもしれないが、恐らくその割合は全体の1%にも満たないだろう。しかもそのサービスが有料であればなおさらだ。

友達探しを掲げて配信されているアプリも、前項の出会いSNSと同じで出会い系である事を隠すための口実に過ぎない。

運営会社

出会い系サービスに限らず、身元不明(運営会社情報が未掲載)のアプリは利用すべきではない。特に本アプリのように課金コンテンツを含むアプリであれば猶更だ。

課金コンテンツを有しながら運営会社情報を掲載しない事は特定商取引法違反であり、立派な法律違反となるのだ。

これはどんなサービスを利用する上でも当然確認すべき事なのだが、出会い系アプリにおいてはこの当たり前が当たり前でなくなっていることが多く、身元不明の出会い系アプリに課金した後に後悔して口コミに書き込むというユーザーがかなり多いように思える。

料金

『友達さがし』の料金体系は以下のようになっている。

  • チャット送信:25pt
  • プロフィール画像閲覧:1pt
  • 掲示板画像閲覧:2pt
  • 動画閲覧:5pt

ポイントレートは「1pt=10円」なので、チャット送信は250円という事になるのだが、これは出会い系の相場から考えれば4~5倍というかなり高額の料金設定だ。

高級で上質なサービスという事であれば分からなくもないが、友達さがしに関しては使い古された出会い系のシステムがそのまま使われており、お世辞でも上質なサービスを提供しているとは言えない。

女性が有料

これが一番最悪だろう。

既述しているように、出会い系においては女性会員を集めるよ事が何よりも難しい。そのため多くの出会い系が女性無料としているのだが、なぜか『友達さがし』は女性までも有料という料金設定にしている。

お堅い婚活サービスであれば女性も有料になっていることはあるが、基本的に女性が有料となっている出会い系サービスは避けた方が良い

サクラ

ここまでに紹介した詐欺アプリの共通点を考えればサクラがいる事は容易に想像できると思うが、実際に友達さがしの検索画面を見れば一目瞭然だ。

堂々と顔出しをしている女性があまりにも多い。サクラがいない大手企業が運営するような出会い系アプリを使ってみれば分かると思うが、このように顔がアップで写っている顔写真を使っている女性はかなり少ない。男性も同様だ。こういった写真が多い出会い系アプリは大抵サクラだらけと考えるべきだろう

そしてそれを証明するかのように、顔写真なしの50代に若い女性からメッセージが送られてきている。

詐欺アプリの共通点が1つでもあれば、このような結果になることは目に見えている。

ちなみに、友達さがしは他の出会い系アプリが名称を変えただけのアプリらしく、退会画面には「トモコレ」というサービス名が残されている。

調べたところ「トモダチコレクション」という出会い系アプリのようで、検索したところサクラだらけの詐欺アプリだったようだ。そのトモコレが名前を変えて配信されているのが、今回の友達さがしという事なのだろう。

アプリを使った感想

詐欺アプリの典型ともいえる友達さがし。このアプリに見られる詐欺アプリの共通点を覚えておけば、詐欺アプリをダウンロードしてサクラに騙される可能性は限りなるゼロになるはずだ。そして、出会い系アプリのほとんどが詐欺アプリであるという事に気づくだろう。

あくまで私の体感だが、無数にある出会い系アプリの内99%以上が詐欺アプリだ。これは大げさでもなんでもない。要は出会い系アプリのほとんどは法律違反を犯している詐欺アプリであるという事なのだ。

出会い系アプリ手当たり次第に利用してもまともな出会い系に遭遇しないのは、あまりにも詐欺アプリが多すぎるからであり、まともな出会い系アプリを利用したいと思ったら特定のワードで検索するのが一番だろう。

それは「インターネット異性紹介事業 届出済み(もしくは認可済み)」というワードだ。これは出会い系サイト規正法で定められている開業届けの事で、この届出をしているという事は公安委員会に認可されている出会い系アプリという事で、サクラがいる可能性はかなり低い。

まともな出会い系ってないの?と疑問に思っている利用者は、公安から認可されている出会い系を使ってみることをおすすめしたい

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